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●2008年08月18日
 市民の安心確保へ/市民病院の窮状を聞く/党福岡市議団
 公明党福岡市議団(市木潔団長)はこのほど、同市博多区の福岡市立「福岡市民病院」(竹中賢治院長)を訪れ、病院関係者から施設の概要や運営状況について話を聞くとともに、救急診察室や脳卒中センターなどを視察した。これには、市木、大石司、黒子秀勇樹、石田正明、大石修二、渡辺裕江、山口剛司、楠正信、松野隆、尾花康広の各市議が参加した。

 同市では現在、市立病院の移転問題が議論されており、同市民病院と、福岡市立「福岡市立こども病院・感染症センター」の2病院の今後の行方に注目が集まっている。

 意見交換の席上、竹中院長は、市民病院が福岡市東部の自治体病院として重要な役割を担っていることを強調した上で、面談室や医療機材庫、職員ミーティング部屋などが不足している現状を説明。「現在の設備のままでは30年後の医療に対応できなくなる」と窮状を述べた。

 視察後、市木団長は、「市立病院が住民にとって、よりよい方向へ進むよう議論を尽くしていきたい」と語っていた。
 
●2008年06月04日
 子どもの健全育成促す/「小中連携教育」実施校を視察/党福岡市議団
 公明党市議団(市木潔団長)は先ごろ、福岡市東区の人工島「アイランドシティ」内にある、福岡市立照葉中学校と照葉小学校を訪れ、両校で実施している「小中連携教育」の様子を視察した。

 これには、市木、大石司、久保浩、黒子秀勇樹、大石修二、石田正明、渡辺裕江、川辺敦子、山口剛司、楠正信、松野隆、尾花康広の各議員が参加した。

 両校の「小中連携教育」がスタートしたのは、照葉中学校が開校した今年4月。小中9年間に一貫性のある教育を取り入れることで、義務教育が抱えるさまざまな課題を解決するのが狙い。その一つが、小学校から中学校への移行に伴う急激な学習内容の変化や学校文化の違い、人間関係のストレスなどから起きる、いじめや不登校の防止。さらには、児童・生徒の交流を図ることで、より良い人間関係の構築もめざしている。

 同小・中学校は、一つの施設内にあり、小学校ゾーン、中学校ゾーン、交流ゾーンなどに区分けされているが、職員室や保健室、図書室、ランチルームなどは小・中共用。

 地域コミュニティーの拠点と位置付けられており、地域一体となった学校づくりのための地域連携室が設置されているほか、屋上緑化や太陽光発電など環境に配慮した設備が随所に取り入れられている。

 視察で一行は、同小・中学校の藤坂親校長らと連携教育の現状や今後の課題などについて意見を交換。授業の様子や校内の施設を見て回った。

 終了後、市木団長は「子どもたちの健全な育成や地域の発展につながるよう、教育施策のさらなる充実に全力を挙げていきたい」と語っていた。
 
●2008年05月22日
 渋滞の緩和に期待/都市高速/堤ー野芥間が開通/福岡市
 福岡市西南部の交通環境が向上。福岡市西南部を走る福岡歳高速号線の堤(城南区)から野芥(早良区)間の3.1キロが先ごろ開通し、交通渋滞緩和や都心部への移動時間短縮に期待が寄せられている。 

 同5号線は、博多区月隈から西区福重までをつなぐ予定の全長18.1キロの都市高速。2012年の全線開通に向け、現在も工事が進められている。

 今回、堤ー野芥間が開通したことで、月隈から野芥までの13.1キロがつながり、全体の約70%まで工事が進んだ。都市高速を利用した際の所要時間は、一般と比べ、野芥周辺から福岡空港まで約37分、九州自動車道まで約42分の時間短縮となった。

 先日行われた開通式には、福岡都市高速5号線の早期開通を推進してきた公明党福岡市議団からも代表が参加。

 公明党は今後も快適な市民生活の構築を図るとともに、都市機能の強化による市南西部の更なる発展に取組む決意。
 
●2008年04月
 環境に配慮した街を/希少種が飛来する人工島/公明党市議団/アイランドシティを視察
 自然との共生へ…。
 公明党福岡市議団(市木潔団長)は先ごろ、福岡市の博多湾で開発が進められている人工島「アイランドシティ」内にできた疑似湿地や多々良川干潟などを視察、同地に飛来している野鳥のクロツラヘラサギなどを観察した。これには、同市議団の久保浩、石田正明、楠正信、松野隆、尾花康広の各議員が参加した。

 クロツラヘラサギは、世界中で約2000羽程度しか確認されておらず、日本でも絶滅の危険性が極めて高い「絶滅危惧IA類」に指定されている。朝鮮半島や中国で繁殖し、越冬のために日本にやってきている。

 昨年暮れから今年にかけて200羽程度が日本に飛来したが、うち博多湾には、中継時期に100羽程度が飛来。博多湾は、国内最大の中継地となっている。

 はじめに一行は、アイランドシティ内の湿地を視察。湿地保全のボランティアグループから野鳥の飛来状況などについて聞いた後、同地内に整備される野鳥公園の予定地や、多々良川干潟内に飛来しているクロツラヘラサギの様子を見て回った。

 アイランドシティについて党市議団は、環境に配慮した取り組みを主張してきた。視察後、楠議員は「博多湾に飛来する希少な野鳥や環境を保護するためにも、アイランドシティの開発に工夫を凝らすことができないか訴えていきたい」と語った。
 
●2008年01月/公明党市議団/吉田市長に2008年度予算編成に関する要望書を提出
 公明党市議団(市木潔団長)は先ごろ、市役所内で吉田市長に2008年度予算編成に関する要望書を手渡した。

 席上市木団長らは、(1)高齢者や障害者、低所得者への公共料金減免制度創設などの負担軽減(2)学校施設の改善や耐震化の促進(3)民間の視点をいれた事業仕分けの早期実施(4)温暖化防止条例の制定、ヒートアイランド対策などの環境対策ーーの緊急要望4項目と13分野168項目、各区に対する88項目を要望した。
 
●2007年11月20日/公明新聞 ■土砂災害防ぎ、安全確保へ/市が独自に「埋立て条例」を施行
            面積などに規制、許可が必要/福岡市
 土砂の埋め立てに伴う災害を防ぎ、地域住民の安全を確保しようと、福岡市は10月から、「市土砂埋立て等による災害発生の防止に関する条例」を施行、市民に喜ばれている。

 公明党福岡市議団の黒子秀勇樹議員の提案で実った条例で、同議員と、市議団の市木潔、石田正明、山口剛司、川辺敦子、尾花康広の各議員は先ごろ、不適切な埋め立てが行われている、との指摘があった同市早良区と西区の埋め立て地を視察した。

 同条例の内容は、面積1000平方メートル超、あるいは高さ5メートル超の土砂の埋め立てを行う場合、事業主と施工者は災害発生防止に必要な措置を講じ、事業主は事前に市長の許可を受けなければならない、というもの。工事を変更する場合も市長の許可が必要となる。

 現在、進行中の埋め立て事業も対象。進行中の事業は2008年1月1日から適用され、同条例に違反した場合には、罰則も設けられている。

 土砂の埋め立てについては、これまで県の埋立て条例で規制。面積3000平方メートルを超えるものについては、県知事の許可が必要とされているが、知事の許可が必要のない広さの埋め立て地で、不適切な工事が横行。住民から「いつ土砂災害に遭うかわからない」との声が上がっていた。

 黒子議員がこうした声を市当局に代弁したのは、05年6月議会。土砂の崩壊に伴う災害の恐れや、埋め立てられた残土から流れ出る物質による川の水質汚染の危険性などを訴え、早急な市独自の条例制定を求めていた。

 この日、一行はまず、早良区椎原の荒谷地区の埋め立て地を視察。同地では現在、事業者が倒産したことで市が防災工事を行っているが、一行は防災工事の進ちょく状況などをチェック。その後市が指導を行っている西区の切り土現場を視察した。

 黒子議員は、「人的災害や農林業被害を未然に防ぐための条例ができうれしい。これで、住民の安全・安心を確保できる」と語っていた。
●2007年11月5日 福岡市子ども病院と市民病院の統合移転問題で専門家を招き研究会開催
 公明党福岡市議団は11月5日、福岡市子ども病院と市民病院の統合移転問題について、専門家から客観的な立場に立っての意見を伺いました。

 講師は医療シス研の岸野康之氏、医療シス研の代表である長隆氏は現在総務省の自治体病院経営改善推進研究会の座長。
 山崎前市長のプランであった両病院を統合しアイランドシティに移転するという案と、現吉田市長の子ども病院に周産期医療を加えてアイランドシティに移転し市民病院は民間売却も含め再検討するとの案について、政府ならびに全国の自治体病院の動向や経営的側面など幅広い観点で話をしていただき、熱心な質疑応答を行いました。

 自治体病院を取り巻く環境は大変厳しいものがありますが、福岡市民にとって最善の選択となるよう慎重に検討してまいります。
●2007年10月2日 災害発生の防止に関する条例の実施状況を視察
 10月2日、公明党の議会質問を受け制定された「福岡市土砂埋め立て等による災害発生の防止に関する条例」の実施状況を視察。

 新条例は、杜撰な土砂埋め立てにより、集中豪雨などで周辺地域に災害が発生するのを防止するもの。

 住民から改善を求める強い要望が出ていた早良区脇山地区と西区徳永など数箇所を見て回り、新条例に沿って埋め立てがなされている様子を確認しました。
●2007年9月13・14日 アジアマンス開催
 恒例のアジアマンスが9月13日14日を中心に盛大に行われました。

 アジア文化賞の受賞者や、アジアフォーカス福岡アジア映画祭の招待者の皆さんと友好を深め合いました。
●2007年7月3日 民間障がい施設協議会との意見交換会
 障害者自立支援法が施行されて1年経過し、民間障がい施設協議会の代表の方々と様々な問題について意見交換しました。

 国への要望や、本市として取組むべき課題など共通認識を深めるとともに、具体的な改善に向け努力していくことを確認しました。
●2007年6月20日〜6月28日 定例議会が開かれ、公明党から新人3人が初質問!

●2007年5月30日〜6月1日 日韓議員連盟交流で釜山市議団の来福を歓迎



[ 調査なくして発言なし ] 精力的に市内各施設を視察! 
NO.3●2007年5月28日 障がい者関連施設を視察
 あいあいセンター、西部療育センター、ふくふくプラザなど障がい者関連施設を視察し、職員や利用者の方々からさまざまなご意見・要望などを伺いました。
[ 調査なくして発言なし ] 精力的に市内各施設を視察! 
NO.2●2007年5月25日 アイランドシティを視察
 アイランドシティの整備事業について、吉田新市長は計画の見直しを進めていますが、公明党市議団として現在の整備状況を視察しました。

 照葉の街は景観賞を受賞するほどまでに美しく成長し、4月からは日本初のサイバー大学がIT総合学部と世界遺産学部の授業を開始しています。
 「みなとづくりエリア」では、水深14メーターのバースに5万トンクラスのコンテナ貨物船が着岸し、最新のガントリークレーンによるスピーディーな積み降ろし作業がフル稼働しており、改めて福岡市にとって博多港の物流の重要性を認識するとともに、アイランドシティの今後の方向性を考える上で、物流機能に対する市民の理解を更に深める必要があると強く感じました。
●2007年5月15日〜16日 
 臨時議会が開かれ、正副議長、監査委員の選出など福岡市議会の新体制が整いました。

          議 長 : 川口 浩氏 (自民)
          副議長 : 久保 浩氏 (公明)
          監査委員: 妹尾 俊見氏(自民)
            〃 : 市木 潔氏 (公明)
●2007年4月8日の統一地方選挙で、
 公明党福岡市議団12名(新人3名を含む)の新しい顔ぶれが決まりました。


●東 区 渡辺 弘江  2期目 議会運営委員
     山口 剛司  2期目
     尾花 康広  1期目

●博多区
 市木 潔   4期目 団 長 監査委員
     石田 正明  3期目

●中央区
 楠  正信  1期目

●南 区
 大石 修二  4期目 議会運営理事
     松野 隆   1期目

●城南区
 大石 司   7期目
●早良区 久保 浩   7期目 副議長
     黒子 秀勇樹 4期目 副団長 議会運営副委員長

●西 区
 川辺 敦子  2期目

 責任ある市議会の第二党として、団結第一をモットーに選挙中地域でいただいた数々の課題解決に向けて全力で取り組んでまいります。

 行財政、教育、議会などの改革は待ったなしの状況であり、本市の明確な将来像をどのように描いていくのか、きわめて重要な時期です。市民の声を聴き、勇敢に実現に向けて働いてまいります。

 市民の皆様の更なるご支援を心からお願い申し上げます。

〒810-8620 福岡市中央区天神一丁目8-1 福岡市議会議会棟12F TEL 092-711-4728 FAX 092-741-4597
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