一般質問

山口 剛司 議員 <9月度定例議会>


市民体験型農園の導入を


市民体験型農園の導入を
日本の農業は、従事者の高齢化に加え耕作放棄地が増加するなど衰退の方向にある。東京都練馬区では、全国に先駆けて農業体験農園を開設した。本市でも農地や農家を守るとともに、農業への市民の理解を一層深めるため市民体験型農園を導入してはどうか。
平成19年度から、農家による市民農園の開設を支援する市民農園拡大推進事業を実施している。市民体験型農園は、都市農業に対する理解の促進や農家の収入安定につながるなどメリットもあり、市民農園拡充の有効な手法として検討していきたい。
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石田 正明 議員 <9月度定例議会>


福岡市管理の橋梁の定期点検制度について

橋の維持管理費の増額を
架け替え時期の橋は、劣化が進む前に補修すると寿命を2倍近くまで延ばすことが可能との研究がある。本市の橋の建設費と維持管理費の比率は建設費偏重となっているが、橋の維持管理費の思い切った増額が必要である。点検補修予算に対する抜本的発想の転換が迫られているが所見を。
市が管理する約2000橋については、定期点検を実施しており、長寿命化を図るなどの予防的修繕計画を立てることとしている。この計画に基づき維持・更新費用の軽減および平準化を図り、維持管理費用の確保に努めていく。
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黒子 秀勇樹 議員 <9月度定例議会>


スーパー防犯灯および子ども緊急通報装置の設置について

スーパー防犯灯や子ども緊急通報装置の設置を
子どもや女性を狙った事件が相次ぐ中、全国各地にスーパー防犯灯や子ども緊急通報装置が道路などに整備されている。このシステムを自治協議会などに説明し、要望があれば設置を警察に働きかけてほしい。また、「犯罪のない安全で住みよいまちづくり推進本部」で設置できないか。
本市に設置の同推進本部は、警察や自治協議会の代表などから構成されており、この組織を活用し、スーパー防犯灯などの周知を図るとともに、設置の効果などについて警察とも協議しながら、調査検討を行っていく。

肝炎ウイルス感染者への支援について

ウイルス性肝炎のインターフェロン治療に医療費助成を
ウイルス性肝炎の患者は、経済的負担となっているインターフェロン治療への公費助成を訴えている。自治体ではインターフェロン治療に医療費助成を行っているところもあり、早期治療の必要性から、本市でも医療費助成を早急に開始すべきと考えるが所見を。
現在、薬害肝炎裁判が続いている中で、国では、与党の肝炎対策プロジェクトチームがC型肝炎のインターフェロン治療の公費助成制度を来年度から新設する動きがある。今後の国の動向等を踏まえ、本市における独自制度について検討していく。
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尾花 康広 議員 <6月度定例議会>

1. 障がい者・高齢者の雇用対策の拡充について
2. 障がい者・高齢者・一人親世帯等への各種公共料金福祉減免策の導入について
3. アイランドシティへの「こども成育・危機管理医療センター(仮称)」
  建設の必要性についての3項目を質問


 中でも1.について本市が行う企業への障がい者雇用啓発等の取り組みへの提案として、事業所への表彰制度の審査基準に障がい者法定雇用率の遵守を加えてはどうか、また、授産施設等の売れ筋商品の開発や広告宣伝など販路拡大を支援するとともに販売店舗を増設し、そこで障がい者を雇用してはどうかとの質問に対し当局から以下の回答を得ました。

 すなわち、事業所に対する表彰制度の提案並びに新たな店舗の解説や障がい者雇用についても関係局にで検討していくとの前向きな回答を得ました。

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楠 正信 議員 <6月定例議会>


地域における子育て支援について
学校におけるいじめ対策について
教員の勤務実態について


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松野 隆 議員 <6月定例議会>

今後の発達障害対策及び特別支援教育における支援事業について
緑のまちづくりについて


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