福岡市の市政だよりから生活情報。

雨や風が強くなってきたら

●気象情報に注意
 状況は刻一刻と変わっていきます。テレビやラジオ、インターネットで発表される気象庁からの情報や、市からの情報を小まめに収集してください。
●むやみに外出しない
 身の安全が第一です。買い出しや外の様子を見に行くなど、「不要不急の外出」をしないでください。
●窓ガラスの飛散防止のために
 カーテンを閉じておくと、ガラスが割れたときの飛散防止に効果があります。ガムテープを×印に貼るなどして補強することも有効です。
●避難は早めに
 河川が決壊したり、家屋等が浸水し始めてからでは逃げ遅れる危険性があります。早めに避難行動を始めましょう。
●長靴よりもスニーカーで
 長靴は水が入ると歩きにくくなるため、履き慣れた運動靴(スニーカー)で避難しましょう。

災害情報を発信しています

 市は、ホームページ、防災メール、コミュニケーションアプリLINE(ライン)などで避難情報を発信するほか、防災に役立つハンドブックや紙のハザードマップを情報プラザ(市役所1階)や各区役所情報コーナー・各出張所で配布しています。
 市内で浸水、津波、土砂災害などが想定される地域や避難場所などを記した各種ハザードマップを、市ホームページ(「福岡市webまっぷ」で検索)で一つにまとめて見ることができます。より簡単に、より見やすく、住んでいる地域の災害リスクを確認できます。
 各種災害リスクの情報を自由に組み合わせて表示させ、独自のハザードマップを作成できます。

 自宅周辺を印刷し、非常時の集合場所や持ち出し品など「わが家の決め事」を事前に記入して、見やすい場所に貼っておくなどしてご活用ください。
 今年度から新たに、視覚障がい(1・2級)や聴覚障がい(2級)のある人を対象に、電話またはファクスで避難情報をお知らせします。6月に案内を郵送しますので希望する人はお申し込みください。
■問い合わせ先/防災・危機管理課 電話 711-4056 FAX 733-5861

 場所 早良区百道浜一丁目 電話 847-5991(体験予約専用ダイヤル) FAX 847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は4時半まで)

 料金 無料 休館日 月曜日・毎月最終火曜日(祝休日の場合は翌日)、年末年始

来年4月1日から、改正された健康増進法が全面施行に/なくそう!望まない受動喫煙

 昨年7月、健康増進法の一部を改正する法律が成立し、学校・病院・児童福祉施設等や行政機関で、今年7月1日から屋内が完全禁煙となります。※屋外は、必要な措置が取られた場所に限り、喫煙場所の設置ができます。
 また、来年4月1日からは多数の利用者がいる施設や事業所、飲食店についても、原則屋内が禁煙となります。屋内での喫煙には喫煙室の設置(所定の要件あり)が必要となり、喫煙室には標識の掲示が義務付けられます。
 望まない受動喫煙を防止するための取り組みは、マナーからルールへと変わります。詳しくは厚生労働省のホームページ(「望まない受動喫煙」で検索)をご覧ください。
■問い合わせ先/健康増進課 電話 711-4374 FAX 733-5535
受動喫煙とは
 喫煙者が吸い込む「主流煙」だけでなく、火の付いた部分から立ちのぼる「副流煙」にも発がん性物質等の有害物質が多く含まれています。この副流煙を、自分の意思と関係なく吸い込んでしまうことを「受動喫煙」といいます。
 受動喫煙によって肺がんや脳卒中、心筋梗塞など病気のリスクが高くなり、子どものぜんそくや中耳炎を引き起こすことも指摘されています。喫煙は、タバコを吸う本人だけでなく、家族や周囲の人にも健康被害をもたらします。
5月31日は「世界禁煙デー」
啓発イベント&肺年齢測定会
 5月31日(金曜)正午〜午後4時にエルガーラ・パサージュ広場(中央区天神一丁目)で、受動喫煙防止の啓発と、肺年齢測定会を開催します。これを機に肺の健康状態をチェックしてみませんか。
 定員 200人(先着) 料金 無料 申し込み 不要

エコな暮らしを応援します

 市内の住宅にエネルギーシステムを設置する費用の一部を助成します。6月3日(月曜)から先着順で申請を受け付けます。詳しくは、市ホームページ(「福岡市 住宅用エネルギーシステム導入」で検索)に掲載しています。
 電気自動車・プラグインハイブリッド自動車の購入や、電気自動車用充電設備の設置(戸建住宅を除く)費用の一部を助成します。5月20日(月曜)から先着順で申請を受け付けます。詳しくは、市ホームページ(「福岡市 電気自動車等補助」で検索)に掲載しています。
 モニター内容は、▽訪問調査への協力およびアンケート調査▽改修工事の様子や改修後の効果などを市ホームページやツイッターなどSNSで情報発信▽座談会への参加-など。
 謝礼は年間上限3万円で、自宅見学等のイベントへの協力には追加の謝礼があります。詳しくは、市ホームページ(「福岡市適応リノベ」で検索)で確認してください。
 対象 自宅の窓を複層ガラス等に改修する予定または改修した人(他要件あり) 定員 20人(先着) 申し込み 6月3日(月曜)以降にメールまたはファクスで問い合わせ先へ。

■問い合わせ先/環境・エネルギー対策課 電話 711-4282 FAX 733-5592メールkankyoenergy.EB@city.fukuoka.lg.jp

市国民健康保険からのお知らせ

 前年中の世帯の所得総額(加入者全員分)が国の定める基準額以下の世帯は、均等割保険料と世帯割保険料が軽減されます。
 平成31年度の基準額は下記の通りです。減額割合が5割の世帯は1人につき5千円、2割の世帯は1人につき1万円それぞれ基準額を引き上げました。
 ※被保険者には後期高齢者医療制度の被保険者になり国民健康保険の資格を喪失した人で、引き続き国民健康保険の同一世帯に属する人を含みます。国民健康保険の世帯主だった場合は、引き続き世帯主であることが条件です。
 保険料の減額を受けるには所得の報告が必要です。市民税の申告をしていないなど所得が不明な人がいる世帯には、「国民健康保険所得報告書」を送付します。5月22日(水曜)までに返送するか住所地の区役所・出張所へ提出してください。

 期限までに提出しないと、保険料の減額判定や所得割保険料の確定が遅れることがあります。

6月1日〜7日はHIV(エイズ)検査普及週間/エイズ検査を受けましょう

 HIVの主な感染経路は性的接触によるものです。特別な人が感染するものではなく、誰でも感染する可能性があります。HIVに感染しただけでは症状が出ないため、感染していることに気付かずに過ごしている人は多くいるといわれています。昨年、新たに報告されたHIV感染者は40人とやや減少したものの半数近くがすでにエイズを発症していました。医療の進歩により、HIVに感染しても、早期に治療を受けることでエイズの発症を遅らせることができます。
 各区保健福祉センター(保健所)では、無料・匿名のエイズ相談・検査を実施しています。少しでも不安がある人は、早めに検査を受けましょう。詳細は本紙15面の区版を参照するか、下記のエイズダイヤル(平日午前9時〜午後5時)へ問い合わせを。
      ◇         ◇
 中央保健所(中央区舞鶴二丁目あいれふ5階)で、6月1日(土曜)午後2時〜午後3時に採血から結果説明まで約1時間で済む即日検査を実施します(先着50人)。申し込みは不要です。

■問い合わせ先/保健予防課 電話 711-4270 FAX 733-5535

キャッシュレス・消費者還元制度を活用しませんか

 10月に予定されている消費税率引き上げ後2020年6月までの9カ月間、中小・小規模事業者の対象店舗でキャッシュレス※で支払いを行った消費者へのポイント還元が実施されます。対象店舗となるには事前の登録が必要です。決済端末や決済手数料の補助があります。早めにお手続きください。
 ※クレジットカードや電子マネー、スマートフォンなどによる現金を使わない決済
 詳しくはホームページ(「キャッシュレス・消費者還元事業」で検索)でご確認ください。

■問い合わせ先/ポイント還元お問合せ窓口(中小・小規模事業者向け) 電話 0570-000655
 最新のキャッシュレスについて知るセミナーや、体験ブースのほか、キャッシュレス・消費者還元制度の相談ブースもあります。イベント等の詳細はホームページ(「キャッシュレスFUKUOKA2019」で検索)で確認してください。
 日時 6月7日(金曜)午前11時〜午後6時半 場所 アクロス福岡地下2階イベントホール(中央区天神一丁目)
 対象 中小企業経営者、士業、金融関係者など 申し込み ホームページの専用フォームまたはファクスで福岡中小企業元気都市推進事業実行委員会事務局へ。

■問い合わせ先/経営支援課 電話 441-2027 FAX 441-3211

成人の日 記念行事「はたちのつどい」

 来年1月13日(月曜・祝日)午後2時〜3時にマリンメッセ福岡(博多区沖浜町)で記念式典と実行委員会の企画によるイベントを行います。対象者(新成人=平成11年4月2日〜平成12年4月1日生まれ)には、12月ごろにはがきで通知します。
[実行委員の募集] 新成人10人程度。応募は、はがき(〒810-8620住所不要)かファクス、メール(メール kenzenikusei.CB@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項とメールアドレス、勤務先(学校名)を書いて、6月28日(必着)までに青少年健全育成課へ。
問い合わせ 同課 電話 711-4188 FAX 733-5534

高校生留学奨学生を募集

 50万円を上限として給付(返還不要)。
[対象] 次の全てに該当する人▽海外留学あっせん機関の高校生交換留学プログラム等で約1年間の留学を予定し、来年出発する▽県内の高等学校、高等専門学校に在籍するか入学を予定する▽保護者が市内に1年以上継続して住む
[定員] 10人(選考)
[募集案内・申込書の配布] 高等学校、高等専門学校、中学校、同会(市役所6階)で
[申込期間] 7月31日(必着)まで 
問い合わせ 市教育振興会 電話 721-1709 FAX 721-1739

カラスなどにごみを荒らされないためにご協力を

 ▽ごみは暗くなってから出す(午前0時まで)▽生ごみを減らす▽生ごみが見えないように包む▽ふた付きのポリ容器に入れる、ネットを掛ける—など。
問い合わせ 収集管理課 電話 711-4346 FAX 733-5907

5月30日〜6月5日は全国ごみ不法投棄監視ウイークです

 期間中、不法投棄が頻発している地域の監視を特に強化します。また、ごみの不法投棄を発見した場合は、産業廃棄物指導課か各区生活環境課へ連絡を。
問い合わせ 産業廃棄物指導課 電話 711-4303 FAX 733-5592

アスベストの分析調査や除去などの費用を助成します

 申請は11月29日まで。
[対象建築物・助成内容] 解体の予定がない民間建築物の▽分析調査=アスベストを含む可能性がある吹き付け材の分析調査費用(通常10万円程度。上限25万円)▽除去など=多数の人が利用する建築物のアスベスト除去・封じ込め・囲い込みの工事費用の3分の2以内(上限120万円。指定建築物の除去工事に限り、上限300万円)。詳細は市ホームページに掲載。
問い合わせ 建築指導課 電話 711-4573 FAX 733-5584

防犯灯の管理費と工事費の補助金申請を受け付けています

 受付期間は管理費が7月31日まで、工事費は11月29日まで。
[申請書などの配布] 各区地域整備課(西区は土木第1・2課)、情報プラザ(市役所1階)で。市ホームページにも掲載。詳細は道路維持課まで問い合わせを。
問い合わせ 道路維持課 電話 711-4488 FAX 733-5591

防犯ボランティア活動を行う団体に助成します

 書類審査・ヒアリングによる選考あり。
[対象] 地域の防犯力向上のために、市内で自主的に防犯活動を行うボランティア団体(他要件あり)
[募集案内・申請書類の配布] 市ホームページに掲載、または生活安全課(市役所7階)で
[申込期間] 5月31日(必着)まで 
問い合わせ 市防犯ボランティア支援事業実行委員会事務局(生活安全課内) 電話 711-4054 FAX 711-4059

お出掛けの際に、ご利用ください

シェアサイクル「メルチャリ」
 市は、天神・博多などの都心部で「メルチャリ」を使った交通課題解決のための実証実験を行っています。
 シェアサイクルとは、必要なときに必要な時間、自転車を共有(シェア)できるシステムです。
 自転車は、市内約200カ所にあるポート(駐輪場)で借りられます。目的地の最寄りのポートまでの移動にご利用ください。
<利用方法>
 スマートフォン等でアプリを起動し、自転車の鍵を開けて利用します。料金は1分につき4円です。
<返却は必ずポートへ>
 使用後は、必ず目的地近くのポートに返却してください。自転車放置禁止区域や私有地など、ポート以外に駐輪して撤去された場合、回収手数料が請求されます。
■問い合わせ先/総務企画局企画課 電話 711-4959 FAX 733-5582

お得な市地下鉄乗車券
 市地下鉄全線乗り放題の乗車券を販売しています。
<1>1日乗車券
 料金 大人(中学生以上)620円、小児・割引310円 ※券売機で購入できます。
<2>ファミちかきっぷ
 料金 1,000円 「姪浜駅えきマチ1丁目姪浜口」の窓口では購入できません。 対象 小学生以下の子どもと乗車する家族(大人は2人まで。子どもは人数制限なし)※家族とは2親等内の親族。駅窓口・お客様サービスセンター(定期券うりば)で販売しています。

<3>ファミリーペア券
 料金 800円 「姪浜駅えきマチ1丁目姪浜口」の窓口では購入できません。 対象 大人(保護者)1人と小学生1人※利用する2人で、駅窓口・お客様サービスセンター(定期券うりば)に来場し、購入してください。
■問い合わせ先/お客様サービスセンター 電話 734-7800(午前8時〜午後8時) FAX 734-7801

「G20福岡」期間中は交通規制が実施されます

 6月8日(土曜)・9日(日曜)にヒルトン福岡シーホーク(中央区地行浜二丁目)で行われる「G20福岡財務大臣・中央銀行総裁会議」の期間中、市内各所で大規模な交通規制等が実施されます。マイカー利用は控え、電車・地下鉄・バスの公共交通機関をご利用ください。詳細はホームページ(「G20福岡」で検索)で確認を。
G20福岡×まちクル運動
 5月12日(日曜)から6月9日(日曜)まで、公共交通の利用促進を図る「まち歩かんね、クルマ減らさんね運動(まちクル運動)」と連携したキャンペーンを実施します。キャンペーンに参加すると景品がもらえます。詳細はホームページ(「まちクル運動」で検索)で確認してください。
■問い合わせ先/▽交通規制について=G20福岡市推進本部 電話 711-4175 FAX 733-5883▽キャンペーンについて=まち歩かんね、クルマ減らさんね運動推進協議会(国土交通省福岡国道事務所内) 電話 682-7747 FAX 682-7763

FUKUOKA MARATHON 2019/福岡マラソン2019ボランティアを4,000人募集

 市は、11月10日(日曜)に開催する「福岡マラソン2019」を支えるボランティアを募集します。感動の瞬間をランナーと一緒に過ごしませんか。
 今年ボランティアとして参加する人の中から、希望者に抽選で200人に次回大会の出走権(本人のみ)を提供します。また、10人以上のグループで参加する場合は、今大会の1人分の出走権を付与する「グループボランティア出走枠」(先着100人)に申し込むことができます。
●活動日 11月7日(木曜)〜10日(日曜)
●募集開始 5月7日(火曜)
●申し込み区分
 <1>個人(高校生以上)
 <2>ファミリー(先着20組。小学5年生〜中学生の子どもと20歳以上の保護者が一緒に参加。1組4人まで)
 <3>グループ(中学生以上。代表者は18歳以上)
●申し込み方法
 参加申込書は、情報プラザ(市役所1階)や各区情報コーナーなどで配布中の募集要項に掲載しています。必要事項を記入の上、お申し込みください。大会ホームページ(「福岡マラソン」で検索)でダウンロードすることもできます。

■問い合わせ・申込先/福岡マラソン実行委員会ボランティア事務局 電話 711-4366 メール volunteer@f-marathon.jp

民有地の緑化を助成します

 住宅や商業ビルなどの道路から見える庭や壁面に樹木・芝生などを植栽する緑化の費用を助成しています。
 申請は、ホームページ(「福岡市緑のまちづくり 緑化助成」で検索)でダウンロードした助成金交付申請書、緑化計画図、見積書などの書類を、緑のまちづくり協会みどり課に持参か郵送してください。申請受付期間は、来年2月14日まで(郵送の場合は必着)です。
《対象》
 幅員4メートル以上の公衆用道路の境界から6メートル以内の場所に新たに行う緑化。

《条件》
 ▽緑化面積が5平方メートル以上ある▽道路から見える▽工事着工前に申請する▽来年3月23日までに工事を完了し、完了報告書が提出できるー の全てを満たすこと。
《助成金額》
 植物・土壌・肥料などの材料費、緑化工事費など緑化施工費用の2分の1に相当する金額(上限20万円)。 ※予算の範囲内で、先着順に助成します。
■問い合わせ先/緑のまちづくり協会みどり課 電話 822-5832 FAX 822-5848

児童扶養手当・特別児童扶養手当額が改定されました

 一人親家庭の父や母、養育者などに支給される「児童扶養手当」と身体または精神に障がいのある児童を監護・養育する父や母、養育者に支給される「特別児童扶養手当」の支給額が、平成31年4月分から改定されました(改定分最初の定例支払いは8月)。改定後の手当の月額は下記の通りです。
問い合わせ 各区子育て支援課
【児童扶養手当】
以下は対象 種類 支給額の順です。
児童1人目 全部支給 4万2,910円
児童1人目 一部支給 1万120〜4万2,900円
児童2人目 全部支給 1万140円
児童2人目 一部支給 5,070〜1万130円
児童3人目以降(1人につき) 全部支給 6,080円
児童3人目以降(1人につき) 一部支給 3,040〜6,070円
【特別児童扶養手当】
以下は対象 支給額の順です。
1級 5万2,200円
2級 3万4,770円

障がい者自動車運転免許取得助成事業の申請を受け付けます

 第一種普通自動車運転免許の取得費用の一部を助成します。自動車学校入校手続き後の申請は不可。詳細は問い合わせを。
【対象】市内に1年以上住む18歳以上の障がい者(所得制限あり。今年度中に18歳になる人も含む)。免許取得後の助成金請求時まで引き続き市内に居住している必要あり
【申請】身体障害者手帳、療育手帳(判定書でも可)、精神障害者保健福祉手帳と印鑑を持参し、来年3月31日までに住所地の各区福祉・介護保険課へ。前年度の市民税課税状況を証明するものと住民票が必要な場合もあります。
問い合わせ 各区福祉・介護保険課

せん定枝・木くず類は民間リサイクル施設へ搬入してください

 リサイクル推進のため、せん定枝(直径15cm以下の広葉樹)は市のごみ処理施設への自己搬入を3月から禁止しています。また、せん定枝(針葉樹、直径15cm超の広葉樹、枯れ木)は6月から、木くず類(木製家具、建具、竹、根株、廃木材等)は10月から禁止します。 ※亜熱帯植物やキョウチクトウのせん定枝と、家庭からの木くず類の搬入は可能。せん定枝(<1><2>は木くず類、<1><4>は草も可)は下記のリサイクル施設に搬入を。
問い合わせ 環境局計画課 電話 711-4308 FAX 733-5907 ※市の処理施設への自己搬入に関することは環境局管理課 電話 711-4316 FAX 733-5599へ。下記の各施設の搬入条件や料金などは直接問い合わせを。
以下は名称・所在地 電話・ファクスの順です。
<1>中山リサイクル産業(東区箱崎ふ頭四丁目) 電話 292-8488 FAX 292-8678
<2>木材開発(東区東浜二丁目) 電話 292-6470 FAX 651-2151
<3>南部グリーンサービス(南区柏原) 電話・FAX 566-1328
<4>梶原組(早良区小笠木) 電話 801-0045 FAX 801-0399
<5>早良西造園協同組合(西区羽根戸) 電話 811-8231 FAX 836-8555

県戦没者追悼式

日時 8月15日(木曜)午前11時50分〜午後0時50分 場所 県立福岡武道館(中央区大濠一丁目) 問い合わせ 保健福祉局総務課 電話 711-4493 FAX 733-5587 
対象 本県出身の戦没者および一般戦災死没者の遺族(三親等以内の親族を優先)で市内に住む人 料金 無料 申し込み 電話かファクスで、6月3日までに同課へ。

全国戦没者追悼式

 旅費の一部を補助します(差額は自己負担)。詳細は問い合わせを。
日時 8月14日(水曜)〜15日(木曜)1泊2日 場所 日本武道館(東京都千代田区北の丸公園) 問い合わせ 保健福祉局総務課 電話 711-4493 FAX 733-5587 
対象 次の全てに該当する市内に住む人▽戦没者および一般戦災死没者の遺族(三親等以内の親族を優先)▽過去に参加したことがない▽2日間の行程に耐えられる体力を有する▽団体行動ができる 申し込み 電話かファクスで詳細を確認の上、申込書を6月3日までに同課へ。

福岡マラソン ランナー募集

 11月10日(日)に開催する福岡マラソンの参加ランナー1万4020人を募集します。

 一般枠のほか、▽2016年大会から3大会連続で落選した人を優先する「連続落選者枠」500人(抽選)▽福岡・糸島の両市民を対象とした「市民枠」2000人(抽選)▽福岡市または糸島市に10万円以上の寄付をすると抽選なしで出走できる「ふくおかスポーツ応援ランナー枠」100人(先着)─を設けています。

 また今回新たに、フルマラソンをグループで走ってタイムを競うチーム戦も行います。フルマラソンは難しいという人には、5.2キロを走るファンランがあります。

仲間と一緒にはしりませんか

マリナ通り・愛宕大橋付近(昨年)
○申込受付期間
 4月15日〜5月20日午後8時 (郵便振替は5月13日まで)。※ふくおかスポーツ応援ランナー枠は8月2日まで。
 フルマラソン、ファンランともに2〜10人でのグループエントリーが可能です。
○募集要項・専用振替払込用紙
 情報プラザ(市役所1階)、 各区情報コーナー、各出張所などで4月15日から配布します。大会ホームページ(「福岡マラソン」で検索)でも申し込みができます。

■問い合わせ先/▽申し込みに関すること=エントリーセンター 電話 0570-010-002▽大会に関すること=福岡マラソン総合コールセンター 電話 711-4422 FAX 733-5595

市税の納付はLINE(ライン) Pay(ペイ) 請求書支払いで

 市は、コミュニケーションアプリ「LINE」を使った「バーコード読み取り型決済サービス」を開始します。

 金融機関の窓口やコンビニエンスストアに行かなくても、「いつでも」「どこでも」市税の納付ができます(決済手数料無料)。納付には、事前にLINE Payへの登録とチャージ(入金)が必要です。

●納付できる税目
 ▽軽自動車税▽個人市県民税(普通徴収)▽固定資産税・都市計画税▽固定資産税(償却資産)

<注意事項>
 ※5万円未満(5月7日以降は30万円以下)でバーコードが印刷された納付書に限ります。
 ※領収証書は発行されません。LINE Pay決済履歴でご確認ください。
 ※市税の納付はLINEのポイント還元の対象外です。また、ポイントでの納付はできません。

●軽自動車税をLINE Payで納付する人へ
 納期限内に納付された車検対象車両の軽自動車税(5月末納期のものに限る)については6月下旬に納税証明書(継続検査用)を送付します。ただし、他の年度に未納がある場合は送付しません。

「ECO(エコ)チャレンジ」で楽しく省エネ

 無理なく、自分に合った省エネ行動(エコアクション)に取り組んでみませんか。一人一人の行動が、環境に優しい都市の実現につながります。

★省エネに挑戦して「エコチャレポイント」をもらおう
 下記の「エコアクション」に取り組み、その活動を報告すると、「はやかけん」等の交通系ICカードのポイントを付与します(上限4,000ポイント)。今年度は「お友達紹介ポイント」を新設しました。みんなで楽しみながら省エネしましょう。
★申し込み方法
 市内に住む1,500世帯を先着で受け付けています。市ホームページ(「福岡市 エコチャレ」で検索)から申し込むか、情報プラザ(市役所1階)や各区情報コーナー等で配布中の申込書に必要事項を記入してエコチャレンジ事務局へ。
 ※内容・ポイント数は変更になる場合があります。
 ※<9><10>は上限の4,000ポイントに含みません。

■問い合わせ・申込先/エコチャレンジ事務局  電話 262-0456  FAX 262-0445

地域で学習活動を行う10人以上のグループに助成します

 詳細は市ホームページで確認するか問い合わせを。
【対象】
▽家庭教育に関する学習を行う、小中学生の保護者など▽人権問題に関する学習を行う、人権課題の当事者など▽放課後等補充学習を行う、中学生の保護者など
【対象期間】
4月1日〜来年3月31日【助成額】対象経費の5分の4以内で上限額30万円
【申込期間】
5月7日(必着)まで 
問い合わせ
市地域の教育力育成・支援協議会事務局(人権・同和教育課内) 電話 711-4645 FAX 733-5538

新生活を応援します/暮らしの便利情報/困ったときは身近な相談窓口へ

  市は、市民の皆さんが無料で相談できる窓口を、市内各所に開設しています。
 市役所や各区役所・出張所に市民相談室=下記=を設置しているほか、子育て・福祉に関する相談は各区保健福祉センターで受け付けています。また、下記で紹介するさまざまな窓口もありますので併せてご利用ください。

 どこに相談したらよいか分からなかったり、迷ったりした場合は、市民相談室に問い合わせください。
 相談窓口は、市ホームページ(「福岡市 相談窓口」で検索)にも掲載しています。

ココロンセンター(人権啓発センター)
 さまざまな人権問題に関する相談に応じます。受付時間は平日午前10時〜午後5時(正午〜午後1時除く) ※最終火曜は休み
 場所 中央区舞鶴二丁目(あいれふ8階) 電話 717-1247 FAX 724-5162

こども総合相談センター えがお館
 育児の不安や非行、虐待など、子どもに関するさまざまな問題に対する相談を電話で受け付けています。
 場所 中央区地行浜二丁目▽24時間電話相談 電話 833-3000▽女の子専用電話 電話 833-3001午前9時〜午後5時 FAX 832-7830
消費生活センター
 悪質商法や架空請求詐欺など、さまざまな消費者トラブルの相談や苦情を受け付けます。
 場所 中央区舞鶴二丁目(あいれふ7階) 電話 781-0999 開館時間 平日午前9時〜午後5時、第2・第4土曜午前10時〜午後4時(土曜は電話相談のみ)
生活自立支援センター

 夫婦や家族の問題・DV(ドメスティック・バイオレンス)などの相談を受け付けます。
 場所 南区高宮三丁目 電話 526-3788 FAX 526-3766 開館時間 月曜〜土曜午前10時〜午後5時(第2・第4月曜午後8時まで)、日・祝休日午前10時〜午後4時半 休館日 第2・最終火曜

働く人の介護サポートセンター

 働く人が家族などの介護に直面しても、介護と仕事を両立して続けられるように、ケアマネジャーの資格を持つ相談員が情報提供やアドバイスを行います。
 場所 市役所地下1階 電話 982-5407 FAX 982-5409 開館時間 月・水・金曜(祝休日を除く)正午〜午後8時、日曜午前10時〜午後6時

福岡よかトピア国際交流財団
 在住外国人の生活に関わるさまざまな相談に加え、専門家が法律や入国・在留・国籍に関する相談等を行います。
 場所 博多区店屋町 電話 262-1799 FAX 262-2700 開館時間 平日午前8時45分〜午後6時

ふくふくプラザ(市民福祉プラザ)

 高齢者や障がいのある人のさまざまな問題の相談に応じます。また、葬儀・相続・遺言・家財処分などの終活に関することや介護についてのアドバイスも行います。
 場所 中央区荒戸三丁目 電話 731-2929 FAX 731-2934 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎月第3火曜(祝日の場合は翌日)

不妊専門相談センター
 不妊カウンセラーが常駐し、不妊・不育症に関することや妊娠に伴う体と心の悩みについての相談に応じます。不妊治療に関する助成金の申請も受け付けます。
 場所 市役所地下1階 電話 080-3986-8872 メール f_funin@ybb.ne.jp 開館時間 月・火・木曜午前10時〜午後6時、水・金曜午後1時〜7時、第2・第4土曜午後1時〜5時(いずれも祝休日を除く)

インターネットで できる手続き

 インターネットで申請や届け出などを行えるサービスを紹介しています。市ホームページ(「福岡市 ネットで手続き」で検索)でご確認ください。

《水道》
 水道の使用開始や中止の手続き(転入居日の5営業日前まで。※土日祝日を除く)のほか、口座振替やクレジットカード払いの申し込みもできます。会員登録すると、過去の水道料金や使用量等の確認もできます。

《粗大ごみ受け付け》
 自転車やテーブル、ベッドなど、粗大ごみの収集を申し込めます。

《公共施設の利用申し込み》
 市営の体育館や各区市民センターなどの空き状況を確認し、申し込めます。

《申請書のダウンロード》
 住民票や市税など、各種申請書をダウンロードできます。

《税金》
 法人市民税などの申告・申請・届け出ができるほか、口座振替の申し込みやクレジットカード等で納付ができます。
《図書館の利用》
 総合図書館と各分館の蔵書検索、本の貸し出し予約(10冊まで)、受取館の指定、貸出期間の延長ができます。なお、本の返却は総合図書館・分館のほか、駅やショッピングモールなど、市内13カ所でも可能です。
 その他、市営住宅の入居申し込みや、市営地下鉄の遅延証明書の発行等もできます。併せてご利用ください。

登録すると便利

●防災メール
 ▽気象警報・注意報▽地震情報▽津波情報▽雨量や河川水位に関する情報▽光化学オキシダント情報▽黄砂・PM2.5予測情報-などをメールでお知らせします。詳細は市ホームページ(「福岡市防災メール」で検索)で確認してください。
●福岡市LINE(ライン)公式アカウント
 避難勧告などの緊急情報をはじめ、PM2.5予測や黄砂、住んでいる地区のごみの日、子育て、イベントなどの中から欲しい情報だけを随時LINEでお知らせします。

LINEアカウント名:福岡市
LINE ID:@fukuokacity

子育て世帯・高齢者世帯/住み替えを助成します

 子育て世帯と高齢者世帯の経済的な負担を軽減し、より良い住環境づくりを支援するため、住み替えに係る費用の一部を助成します。

 いずれも、新耐震基準の民間住宅(原則として昭和56年6月1日以降に建築された物件)への住み替えが必要です。また、世帯の人数に応じた所得の上限等の要件や、面積・家賃の要件があります。対象となる世帯および助成内容は次の通りです。

子育て世帯
〈対象〉
 18歳以下の子どもがいるか妊娠中の人がいる世帯で、民間賃貸住宅または既存住宅に転居後、福岡市に住民票があること。
 ※既存住宅を購入予定の人は事前にご相談ください。

〈助成内容〉
 申請世帯が不動産会社や引っ越し業者に支払う経費のうち、▽既存住宅購入費用▽礼金▽仲介手数料▽火災保険料▽家賃債務保証料▽転居前の住宅に係る原状回復費用▽引っ越し費用-を対象とし、合計額の2分の1(上限額15万円)を助成。
 ※親世帯と同居または近居、多子世帯(子どもが3人以上)の場合は上限額にそれぞれ5万円上乗せ。
高齢者世帯
〈対象〉
 市内に住む65歳以上の一人暮らしまたは65歳以上の人と60歳以上の親族等で構成される世帯で、老朽化等で居住環境が悪い民間住宅に居住しているなどで住み替えが必要になり、市内の民間住宅間で転居を行うこと。

〈助成内容〉
 申請世帯が不動産会社や引っ越し業者に支払う経費のうち、▽礼金▽仲介手数料▽火災保険料▽家賃債務保証料▽転居前の住宅に係る原状回復費用▽引っ越し費用-を対象とし、合計額の2分の1(上限額10万円)を助成。
募集期間と申込先
 4月1日(月曜)〜来年2月28日(金曜)に、申請書などの必要書類を住宅計画課(市役所3階)へ持参してください。申請は先着順で、予算の範囲内で受け付けます。
 ※引っ越し日から5カ月以内であれば、さかのぼって申請することができます。

 申請方法や要件などの詳細は、市ホームページ(「福岡市 子育て世帯住替え助成事業」または「福岡市 高齢者世帯住替え助成事業」で検索)で確認するか、住宅計画課へお問い合わせください。
■問い合わせ・申込先/住宅計画課
 電話 711-4279 
  FAX 733-5589

介護保険サービス/上手に使って自立した生活を

介護保険とは

 「介護保険制度」とは、介護が必要になった高齢者を社会全体で支える仕組みのことです。
 40歳になると、介護保険への加入が義務付けられます。64歳までは加入している健康保険と一緒に保険料が徴収され、65歳以上の被保険者については、原則として年金から天引き(特別徴収)されます。
 要介護認定されると、次のようなサービスが受けられます。
 ▽訪問サービス(家事支援、入浴や排せつのお世話等)▽デイサービス▽福祉用具のレンタル▽手すりの取り付け等の住宅改修工事費用の助成▽特別養護老人ホーム等の施設への入居-など。

困ったときは
ケアマネジャーに相談を

 「いきいきセンターふくおか(福岡市地域包括支援センター)」 は、市内に57カ所設置されています。ここでは、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャーの資格を持つ専門スタッフが常駐し、相談等に対応しています。

 南第11いきいきセンターふくおか(南区花畑一丁目)の栗田知子さんは「介護保険は本人の日常生活を支えるためのサービスです。家族の分の家事支援はできないなど、対応できる内容が定められていますので、ケアマネジャーと相談しながら適正に利用してください。
 最近は、介護保険では対応できない要望を受けることもあります。皆さんがこれからも自分にとって必要な支援を受けることができるよう、さらにご自身の身体機能の維持のためにも、自分でできることを増やしていくことも大切です。

 また、介護保険では対応できない困り事も、民間サービスなどで解決できる場合があります。必要に応じて、介護保険外のサービスも検討してみませんか」と話しています。
ご利用ください「生活支援型訪問サービス」
 介護保険サービスの利用者増や保険料の高騰、介護の担い手不足など、制度を取り巻く状況は今後一層厳しくなっていきます。
 市は、独自の介護保険サービスとして、介護の担い手不足の解消と利用者の費用負担の軽減につながる「生活支援型訪問サービス」を実施しています。

 市が実施する研修で介護に関するカリキュラムを修了した人が、要支援1・2の人向けに掃除・買い物支援・調理・洗濯等の生活援助サービスを行います。ヘルパーの資格は有していませんが、安心して利用でき、料金も割安です。

 利用者からは「掃除などが大変になってきたので、ケアマネジャーと相談して利用を始めました。優しく、丁寧に対応してくれる上に費用も安く、助かっています」といった声が上がっています。

 いきいきセンターふくおかに相談しながら、介護サービスを上手に活用してください。

■問い合わせ先/介護保険課 電話 733-5452 FAX 726-3328

平成31年度/中小企業向け融資制度のご案内

 市は中小企業者を対象に商工金融資金制度を設けています。この制度は、福岡県信用保証協会の保証が付いた融資を取扱金融機関から受けられるものです。

 制度には、▽市内で事業を営んでいること▽市税の滞納がないこと-などの条件があり、融資には、取扱金融機関や信用保証協会の審査があります。
 今年度はステップアップ資金の対象者を拡大しました。

 市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前二丁目 福岡商工会議所ビル2階)には、経営、金融、受発注などの各種相談窓口が設置されています。相談は無料ですので、気軽にご利用ください。相談内容によっては事前予約が必要です。
 詳細は市ホームページ(「福岡市 中小企業サポートセンター」で検索)をご覧ください。

■問い合わせ先/経営支援課 電話 441-2171 FAX 441-3211

市内で認知症カフェを開設する団体に助成します

【対象】▽月1回以上1回当たり2時間以上実施▽認知症の人や家族の相談に対応できるスタッフを1人以上配置-等の要件あり。詳細は市ホームページで確認するか問い合わせを
【申請書の配布】4月1日から認知症支援課(市役所12階)で。市ホームページにも掲載
【申請期間】5月31日(必着)まで 
問い合わせ 同課 電話 711-4891 FAX 733-5587

4月1日から各区保健所の梅毒検査の料金が無料になります

 梅毒は性感染症の一種で、その報告数は年々増え続けています。性行為により感染した場合、3〜4週間後に性器などに赤いしこりができるのが一般的な初期症状ですが、微熱や頭痛などの軽い症状だけで済んだり、症状が現れなかったりすることもあります。少しでも気になる人は検査をして確かめましょう。検査は匿名で受けることができます。 
問い合わせ 保健予防課 電話 711-4270 FAX 733-5535

子どもの夢を応援します

 子どもたちが企画する行事や活動に、補助対象経費の3分の2以内(上限6万円)を助成します。募集期間は4月1日〜5月31日。詳細は問い合わせを。 
問い合わせ 各区企画振興課(東・城南・早良区は地域支援課)

障がい者のタクシー料金を助成

 500円分のタクシー券を最大55枚交付します。ワゴン型は初乗り運賃相当分のタクシー券を最大48枚交付。
【券種】電動車いす使用者(座位保持装置を含む)はワゴン型タクシー券、それ以外は福祉タクシー券(一般車)を交付
【対象】障がい者(18歳以上)および配偶者が市民税非課税(18歳未満の障がい児の場合、世帯全員が市民税非課税)で、次のいずれかに該当する人(入院・施設入所者を除く)▽視覚、下肢・体幹、内部障がいの1級か2級▽視覚、肢体(上肢、下肢・体幹)、内部障がいが重複して総合2級以上で下肢・体幹3級▽療育手帳Aを持つ▽精神障害者保健福祉手帳1級を持つ
【申し込み】身体障害者手帳か療育手帳または精神障害者保健福祉手帳と印鑑を持参の上、4月1日以降に住所地の各区福祉・介護保険課へ来所を。 
問い合わせ 各区同課

よかドック春得キャンペーン

 4月1日〜6月30日に市国民健康保険特定健診「よかドック」を受診した人の中から、抽選で301人に福岡ソフトバンクホークス公式戦ペアチケットをプレゼントします(試合日程は選べません)。当選はチケットの発送をもって通知。 
問い合わせ 健康増進課 電話 711-4269 FAX733-5535 
申し込み 不要(よかドックは要予約)

厚生労働省慰霊巡拝

 6月〜来年2月に、アッツ島、モンゴル、旧ソ連、中国東北地方、ソロモン諸島、東部ニューギニア、インド、マリアナ諸島、フィリピン、硫黄島を巡拝します。
【対象】上記の地域における戦没者の遺族<配偶者(再婚した人を除く)、父母、子、兄弟姉妹、孫、おい・めい、参加する遺族(子・兄弟姉妹)の配偶者>で、原則80歳以下の人。参加者の経費負担あり。申し込み方法など詳細は問い合わせを。 
問い合わせ 保健福祉局総務課 電話 711-4493 FAX 733-5587

フリンジパーキング実証実験を開始/車で天神に行く際に ご利用ください

 「フリンジパーキング」は、都心部の道路の交通混雑を緩和するため、その周辺部に駐車しバス等で移動する取り組みです。3月16日(土曜)から来年3月末(予定)まで次の駐車場を最大500円で利用できます。
 <1>ボートレース福岡第1立体駐車場(中央区那の津一丁目) 開館時間 午前9時〜午後9時半 料金 最大500円(入庫日当日限り)<2>グランドパーキング(中央区渡辺通一丁目) 開館時間 24時間 料金 最大500円(入庫後12時間まで)

 ※駐車券の割引処理は、天神の観光案内所(午前9時半〜午後7時)で行い、天神から駐車場最寄りバス停までの片道乗車券も進呈。利用できない日もありますので、詳細は市ホームページ(「福岡市フリンジパーキング」で検索)で確認を。

■記事に関する問い合わせ先/都心交通課 電話 733-5405 FAX 733-5590

行ってみよう 都市圏大学公開講座

都市圏の各大学がお薦めする講座をピックアップしてご紹介します。申し込みや問い合わせは各大学へ。

●九州産業大学(東区松香台二丁目)
 「美の鼓動・九州」クリエイター・アーカイブvol.3
 九州のクリエイター10人の作品を展示。 
日時 4月2日(火曜)~5月19日(日曜)午前10時~午後5時(入館は4時半まで) 休館日 月曜、5月1日(水・祝)~5日(日・祝) 問い合わせ 同大学美術館 電話 673-5160 FAX 673-5757 
料金 一般200円、大学生100円、65歳以上と同大学の学生、高校生以下は無料
●九州大学(西区元岡)
 公開講座 民主主義の思想史
 主に日本の民主主義の歴史について議論します。 
日時 4月10日~7月24日の水曜日(5月1日を除く)午後3時~4時半 問い合わせ 人文社会科学系事務部総務課 電話 802-6305 FAX 802-6390 
料金 無料
●西南学院大学(早良区西新六丁目)
 公開講座 ニュースから見る法律問題
日時 5月13日~6月24日の月曜日午後6時半~8時 問い合わせ エクステンション課 電話 823-3952 FAX 823-3172 
料金 一般4,000円、高校生2,000円
●福岡女子大学(東区香住ヶ丘一丁目)
 生涯学習カレッジ2019
 薪能(たきぎのう)の鑑賞や太宰府天満宮での神職による講演、酒蔵見学、水炊きの会食など。 
日時 5月18日(土曜)~12月14日(土曜)の全13回 問い合わせ 地域連携センター 電話 661-2728 FAX 692-3220 
料金 22,000円
●福岡大学(城南区七隈八丁目)
 経済学は何の役に立つのか?~経済学に関する理解と誤解~
日時 5月18日(土曜)午後2時~3時半 問い合わせ エクステンションセンター 電話 871-6728 FAX 871-6726 
料金 無料
●筑紫女学園大学(太宰府市石坂二丁目)
 発達障害者の自立に向けて
 発達障がいのある人が、幼児期~青年期に身に付けるべき力と、周囲の支援について説明します。
日時 6月1日(土曜)午前10時~正午 問い合わせ 社会連携センター 電話 925-9685 FAX 925-9683 
料金 無料
●福岡女学院大学(南区日佐三丁目)
 食を楽しむ
 体に優しい食生活を学びます(調理実習あり)。 
日時 6月1日(土曜)午前10時半~午後0時半 問い合わせ 生涯学習センター 電話 575-2993 FAX 575-6480 
料金 2,100円
●純真学園大学(南区筑紫丘一丁目)
 公開講座2019 ママとパパのための育児体験教室
 人形を使っておむつ交換や沐浴(もくよく)の練習などを行います。 
日時 6月1日、9月28日、来年1月11日、2月29日(いずれも土曜日。各回同じ内容)午後1時~4時 問い合わせ 広報係 電話 554-1255 FAX 510-0848 
料金 無料
 この他、各大学や公民館で行う講座を、市ホームページ(「まなびアイふくおか」で検索)のほか、情報プラザ(市役所1階)や各区情報コーナー、各出張所などで配布する冊子でお知らせしています。
問い合わせは生涯学習課(電話 711-4653 FAX 733-5538)へ。

証明書がマックスバリュ九州各店で発行できるようになりました

 マイナンバーカードで住民票の写しなどの証明書を店舗内の多機能コピー機から取得できる「コンビニ交付サービス」が、マックスバリュ九州各店でも利用できるようになりました。詳細は市ホームページに掲載。
問い合わせ 区政課 電話 711-4074 FAX 733-5595

災害遺児手当制度をご存じですか

 交通・労働・不慮の災害で、父母またはその一方が死亡(重度障がい者となった場合を含む)した、義務教育終了前の児童を扶養している保護者に災害遺児手当を支給します。詳細は問い合わせを。
【対象】保護者・児童共に本市に住み、住民基本台帳に登録されている人(外国人を含む)
【金額】遺児1人につき月額4,000円
【支給時期】9月と3月 
問い合わせ 各区子育て支援課

不安なときは市消費生活センターへ

 市消費生活センターは、さまざまな消費者トラブルの相談や苦情を受け付け、解決に向けた助言やあっせん等を行います。
 少しでも「おかしい」と感じたときは、同センターをご利用ください。
 場所 中央区舞鶴二丁目あいれふ7階 電話781-0999(相談専用) FAX 712-2765 開館時間 平日午前9時〜午後5時。第2・4土曜日は電話相談のみ(午前10時〜午後4時受け付け) ※12月29日〜1月3日は休み

頼りになります 消費生活サポーター
 現在、市内で670人の消費生活サポーターが、高齢者等が消費者トラブルに巻き込まれないように、地域で悪質商法の手口や対処法を伝え、声掛けなどの見守り活動を行っています。同サポーターとして活躍している3人に聞きました。
 「詐欺に遭ったことを、家族や友人に知られたくない人もいるかもしれません。そんなときは私たちに相談してください。地域で出前講座を開くこともありますので、関心のある人はぜひ参加してください」
 消費生活サポーターについての問い合わせは同センター(電話 712-2929 FAX712-2765)へ。

地域の子どもの未来のために/「養育里親」を募集しています

 子どもたちは、保護者の深い愛情に包まれ健やかに育つことが望まれます。しかし、保護者がいない子どもや、保護者の病気・生活苦などの事情で家庭から離れて生活せざるを得ない子どもたちもいます。

養育里親とは
 一時的に家庭での養育が困難になった子どもや家庭を失った子どもを自分の家庭に迎え入れ、正しい理解と深い愛情を持って一定期間育てる人を「養育里親」といいます。
 現在、養育里親として約100家庭が市に登録されていますが、一時的でも自宅を離れざるを得ない子どもは常時400人以上を数えます。養育里親はまだまだ不足しています。

養育里親になりませんか
 子どもが健やかに成長していくためには、特に幼少期を家庭的な養育環境で暮らすことが大切です。
 市は、子どもたちを家庭に迎え入れ、保護者が子どもを引き取れるようになるまで、または子どもが自立するまで養育する里親を募集しています。

 ▽乳幼児を養育する▽短期(1日〜数カ月程度)で養育する▽長期(18歳になるまで)で養育する▽転校しなくてもいいように同じ校区の子どもを養育する-など、さまざまな養育里親が求められています。
 里親には、「養育里親」の他に要保護児童との養子縁組を希望する「養子縁組里親」、非行等の問題を有する児童や被虐待児童、障がいのある児童を養育する「専門里親」、祖父母など親族が養育する「親族里親」があります。里親について詳しく知りたい場合は、こども支援課までお問い合わせください。
 また、市は職員が地域等に出向いて里親制度について説明する「出前講座」(無料)も行っています。「子どもたちの現状を知りたい」「なぜ里親が必要なの」「里親になるためにはどうしたらいいの」など、里親制度のことを知るきっかけとしてぜひご利用ください。
■問い合わせ先/市こども総合相談センター・こども支援課 電話832-7100 FAX 832-7830

●養育里親になるためには
 特別な資格は必要ありません。子どもの養育についての理解や熱意、子どもに対する愛情を持っていれば、誰でも申し込むことができます(その他要件あり)。
 まず面接を行い、養育里親になるための研修や、乳児院・児童養護施設での実習を受講し、家庭訪問・調査・審査を経て、養育里親として登録されます。登録後は、専門員が養育のサポートをするほか、里親同士の交流会等も行われます。
 里親登録への申し込みは、NPO法人キーアセット(電話 406-6351 FAX 406-6352 メール info@keyassetsnpo.jp)へ。


●養育里親への支援
 養育里親には、子どもの養育に必要な生活費等が市から支給されます。
〈1カ月当たり〉
 ▽一般生活費=児童50,570円、乳幼児58,310円▽教育費=小学校2,170円、中学校4,300円、公立高校22,910円、私立高校33,910円▽給食費=小・中学校ともに実費
※短期の場合は日割り計算。
※この他、里親手当や医療費、里親受託費、入進学支度金、就職支度金等を支給。
「福岡市の障がい福祉ガイド」のデイジー(デジタル録音図書)版を配布しています
 障がいのある人とその家族などが利用できる施策や各種相談機関等の情報をまとめた同ガイドの音声版CD(コンパクトディスク)を配布しています。
【配布場所】各区福祉・介護保険課、情報プラザ(市役所1階) 
問い合わせ 障がい者在宅支援課 電話 711-4248 FAX 711-4818
知っていますか? 建退共制度

 同制度は、建設現場で働く人のために国が作った退職金制度です。退職金の試算やパンフレットの請求方法などはホームページで確認を。
問い合わせ 建退共福岡県支部 電話 477-6734 FAX 477-6726

ご利用ください 市生活自立支援センター

場所・問い合わせ 中央区天神一丁目エルガーラオフィス棟7階
開館時間 平日午前9時〜午後5時
休館日 土日祝日、年末年始
 「市生活自立支援センター」は、生活に困っている人の自立を支援するための相談窓口です。支援員が相談者に寄り添い、一緒に解決の道を探します。
 同センターの就労支援について紹介します。

■状況に合わせて個別に対応
 相談者の希望を聞き、求人開拓を行うなど、その人の状況に応じた就労先を探します。「年金を受給しているがもう少し収入が必要」という人には、就労時間や仕事内容などについて、センターの支援員が事業所に直接交渉も行います。
■就労に不安を持つ人のサポートも
 ▽就職したことがない▽仕事をしていない期間が長かった—など、すぐに就労することが難しい人には、生活習慣を整えるための講座や社会参加の体験プログラムなどを案内します。

 ▽対人関係が苦手▽体力的に自信がない—など、就労への不安を持つ人には、サポートを受けながら働くことができる事業所を紹介します。

防災情報を活用しよう

市は、冊子やホームページ、SNSなどさまざまな形で、防災に関する情報を提供しています
冊子・マップ
 情報プラザ(市役所1階)、各区情報コーナーなどで配布しています。
 熊本地震では、慣れない避難生活で体調を崩してしまう人も多くいました。避難所づくりのポイントから避難所に行く前の確認事項、在宅避難・車中泊の心得、エコノミークラス症候群の予防法、空き巣・性被害の防犯対策まで、実用的な情報を紹介しています。東日本大震災や熊本地震、九州北部豪雨の被災者の経験談も掲載されています。

防災の手引き
 地震や風水害への備えや、地域での防災対策などをまとめた冊子です。
マンション防災・減災マニュアル
 防災の心得や、地震の際にマンション居住者が取るべき行動を紹介しています。

女性の視点を活(い)かした防災ミニブック
 防災グッズや災害時のお助けアイデアなど、女性や子育て家庭に役立つ情報が詰まった一冊です。
浸水ハザードマップ・防災マップ(各区別)
 大雨時に想定される浸水状況や避難場所を掲載した地図を区ごとに発行しています。

揺れやすさマップ(各区別)
 警固断層帯南東部を震源とする地震が発生した場合、どのくらい揺れるのかを震度別に色分けして地図に表示しています。

夜8時まで 日曜日も開設/働く人の介護サポートセンター

 市は、市役所地下1階に「働く人の介護サポートセンター」を開設しています。働く人が仕事と介護を両立できるよう、無料で相談に応じます。
 家族の介護が必要なときや離れて住む家族が心配なときなどに、介護休業や介護保険サービス、保険外の在宅サービスなどを組み合わせて仕事を続けられるように、ケアマネジャーの資格を持つ相談員が情報提供やアドバイスを行います。
 同センターの相談員・村山泰子さん(62)は、「突然介護に直面したとき、初めてのことばかりでパニックになり、自分が何とかしなくてはと仕事を辞めてしまう人もいます。いつか介護は終わりますが、自分の人生は続きます。自分だけで抱え込んで仕事を辞めてしまう前に、さまざまな支援を活用して仕事と両立する方法を検討してみてください。余裕があるうちに情報収集しておくと安心です。自分に合ったより良い介護を一緒に考えましょう。昼休みや仕事帰りに、気軽にお立ち寄りください」と話します。

 利用者のアンケートには「急に介護をすることになり何も分からず不安でしたが、必要な手続きが分かって安心しました」「一人で悩んでいたけれど、親身に話を聴いてもらって助かりました」などの回答がありました。

■問い合わせ先/働く人の介護サポートセンター 電話 982-5407 FAX 982-5409 開館時間 月・水・金曜日 正午〜午後8時、日曜日 午前10時〜午後6時 ※祝休日は休み(日曜が祝日の場合は開設)

インターネットで提供している便利なサービス

●インターネットでできる手続き
 市は、インターネットで申請や届け出などを行えるサービスを提供しています。
 《粗大ごみ受け付け》自転車やテーブル、ベッドなど、粗大ごみの収集を申し込めます。
 《公共施設の利用申し込み》「福岡市公共施設案内・予約システム」で、市営の体育館や市民センターなど施設の空き状況を確認し、申し込めます(事前に利用者登録が必要)。
 《図書館の利用》総合図書館と各分館の蔵書検索、本の貸し出し予約(10冊まで)、受け取り館の指定、貸出期間の延長ができます。

 その他、市営住宅の入居申し込みや、各種申請書のダウンロード等を行うことができます。
 詳しくは市ホームページ(「福岡市ネットで手続き」で検索)でご確認ください。

●防災メール
 携帯電話やパソコンに注意報・警報、地震情報、津波予報、雨量情報、光化学オキシダント情報、黄砂・PM2.5予測情報などをお知らせします。市ホームページ(「福岡市防災メール」で検索)で登録してください。

●福岡市LINE公式アカウント
 緊急情報やPM2.5予測、ごみの日、子育て、イベントなど、生活に密着した情報を「LINE(ライン)」でお知らせします。
LINEアカウント名:福岡市 LINE ID:@fukuokacity
各区障がい者基幹相談支援センターを開設しました

 4月から障がいのある人やその家族のための相談窓口として同センターを開設しました。相談は電話、ファクス、来所、訪問などで受け付けます。詳細は市ホームページで確認を。

【開所時間】平日午前9時〜午後5時(祝日と年末年始を除く) ※緊急時には開所時間外でも対応可(時間外の専用電話番号を案内します)。 
問い合わせ 障がい者在宅支援課 電話711-4248 FAX711-4818

消費生活サポーターは身近な相談相手

 市消費者生活センターは、市民の皆さんからのさまざまな消費者トラブルに関する相談や苦情を受け付け、解決に向けた助言や、あっせんを行っています。
 消費生活全般に関する情報は、ホームページ(「福岡市 消費生活」で検索)で紹介しています。

冊子「悪質商法撃退マニュアル」
 悪質商法の手口や対処法をまとめた「悪質商法撃退マニュアル」(A4サイズ)を情報プラザ(市役所1階)、各区情報コーナーなどで配布中です。ご活用ください。

出前講座「だまされんばい悪質商法」
 同センターの職員などが地域に出向き、ワンクリック請求などの悪質商法の手口と対処法の他、クーリング・オフ(無条件解約)の方法など役立つ情報について説明します(無料)。おおむね10人以上のグループでお申し込みください。

■問い合わせ・申込先/市消費生活センター 
 電話712-2929 FAX712-2765 
 場所 中央区舞鶴二丁目5-1あいれふ7階(右の写真)

生活保護に関する問い合わせは…生活保護ホットラインへ

 生活保護ホットラインは、経済的に困っている人の情報や制度についての問い合わせ、不正受給に関する情報など、生活保護に関するさまざまな情報を電話とメールで受け付けています。
 情報提供者の個人情報は厳守します(調査結果は、個人情報のため回答できません)。
 記事に関する問い合わせは、保護課(電話711-4231 FAX711-4232)へ。
介護する家族を支援します
 仕事と介護の両立が困難となって離職する人は平成19〜24年の5年間で全国で44万人、福岡市で5400人(総務省統計局「平成24年就業構造基本調査結果」)に上ります。市は、仕事と介護の両立を支援するための環境づくりに取り組んでいます。

「働く人の介護サポートセンター」開設
 「働く人の介護サポートセンター」を市役所地下1階に開設。ケアマネジャーの資格を持つ相談員が、さまざまな介護サービスを紹介し、仕事と両立させるためにどのような介護サービスを利用すれば良いかなどの相談に対面で応じます。

 まずは気軽にご相談ください。介護に関する冊子・チラシ等も用意しています。相談の予約も可能です。
 日時 月・水・金曜日は正午〜午後8時、日曜日は午前10時〜午後6時 場所 市役所地下1階
■問い合わせ先/介護サポートセンター 電話982-5407 FAX982-5409

「家族介護者応援メールマガジン」を配信
 介護保険の制度の紹介、「家族介護者のつどい」など介護に関するイベント等をお知らせする「家族介護者応援メールマガジン」の配信を8月から始めます。
 市メールマガジン登録アドレス(torokumag@city.fukuoka.lg.jp)へ空メールを送信してください。7月1日(金曜)から登録できます。
 登録方法などの詳細は、市ホームページ(「福岡市メールマガジン」で検索)に掲載しています。
■問い合わせ先/介護福祉課 
 電話733-5452 FAX726-3328
小児救急医療電話相談/#8000または661-0771
 子どもが夜中に急に体調を崩したり、けがをしたりして不安になったときは、小児科での経験豊かな看護師がアドバイスする小児救急医療電話相談をご利用ください。
 こども病院(東区香椎照葉五丁目)内にある電話相談室で電話を受けている看護師からのメッセージです。
 看護師6人が毎日1人ずつ、相談に乗っています。電話をかけてきたお母さん・お父さんに「飲んだり食べたりしていますか」「機嫌はどうですか」「顔色は」など、一つ一つ状況を確認していきます。慌てて電話をかけてきた場合でも、話をしている間に落ち着いてくるようです。

 大切なことは「いつもと子どもの様子が違うかどうか」です。熱が高くても水分が取れていて、いつも通りに眠れていれば、翌日の受診でも問題ないでしょう。急を要さない場合は、しっかりと観察しながら十分に水分を取らせて、ゆっくり休ませてあげてください。
 子どもが小さいうちは、大人の都合ではなく子ども中心の生活をすることが大切です。
 少しでも心配な場合は遠慮なくお電話ください。
【問い合わせ先】 地域医療課 電話711-4892 FAX 733-5535
〒810-8620 福岡市中央区天神一丁目8-1 福岡市議会議会棟12F TEL 092-711-4728 FAX 092-741-4597
Copyright(C)2012 PICT. All rights reserved.