福岡市政だよりからの生活情報です。

10月1日(火曜)から料金が変わります

 10月1日から消費税率が8%から10%に引き上げられることに伴い、さまざまな料金改定が行われます。主な料金・手数料の改定についてお知らせします。詳しくは各担当課へ直接お問い合わせください。 ※電気やガス等の料金は、契約している各事業者へ問い合わせを。
●水道料金・下水道使用料・再生水料金
 10月1日以前から継続して使用している場合は、12月以降の検針分から新税率10%が適用されます。
■問い合わせ先/▽水道料金について=水道局お客さまセンター
電話 532-1010 FAX 533-7370▽下水道使用料・再生水料金について=下水道料金課 電話 711-4507 FAX 733-5596
●集落排水処理施設使用料
 10月1日以前から継続して使用している場合は、来年1月以降の請求分から新税率10%が適用されます。
■問い合わせ先/漁港課 電話 711-4372 FAX 733-5557
●一般廃棄物の処理手数料
 今回改定する処理手数料は「収集運搬経費部分」です。処分経費部分(1キロまでごとに14円)の改定はありません。
<定期収集>
 50リットルまでごとに150円(改定前は147円)+処分経費
<臨時収集>
 1立方メートルまでごとに4,070円(改定前は3,996円)+処分経費
 ※手数料額は、一般廃棄物収集運搬許可業者に収集を依頼する際の上限額です。
■問い合わせ先/収集管理課 電話 711-4346 FAX 733-5907
●市営渡船普通乗船運賃(大人1人片道)
※小児運賃は大人運賃の半額(10円未満は10円単位に切り上げ)。※西戸崎〜志賀間、能古〜姪浜間の料金改定はありません。この他、定期運賃なども変更になっています。詳細はお問い合わせください。
■問い合わせ先/客船事務所 電話 291-1085 FAX 281-5329
●地下鉄料金

※小児・割引料金は大人の半額(10円未満は10円単位に切り上げ)。※ちかパス65、ファミちかきっぷ、ファミリーペア券の料金改定はありません。
































































































 定期券は全区間改定となります。9月30日までは改定前の料金で購入でき、10月1日以降も有効期間中そのまま利用できます。定期券うりばでは、有効期間初日の14日前から購入できます。
 詳細は、お客様サービスセンターに問い合わせるか、市ホームページ(「福岡市地下鉄」で検索)でご確認ください。
■問い合わせ先/お客様サービスセンター 電話 734-7800 FAX 734-7801(午前8時〜午後8時。年中無休)
●市営駐車場料金
 築港駐車場と大橋駐車場に、長時間の駐車が便利になる最大料金を設定します。
■問い合わせ先/駐車場施設課 電話 711-4443 FAX 733-5591
●福岡都市高速道路通行料
■問い合わせ先/福岡北九州高速道路公社 電話 631-3292 FAX 631-0277
●三瀬トンネル通行料
■問い合わせ先/佐賀県道路公社 電話 0952-20-2040 FAX 0952-20-2043
●福岡前原道路通行料
 周船寺(西区)〜東(糸島市)間の普通車・中型車を210円から220円に、大型車を310円から320円に変更。他の車種および区間の料金改定はありません。
■問い合わせ先/福岡県道路公社 電話 641-0103 FAX 641-0202

キャッシュレスでお得に買い物

 10月1日から来年6月末まで、中小・小規模事業者の対象店舗でキャッシュレス(クレジットカード/デビットカード・電子マネー・スマートフォンによる二次元コード決済等)で支払いをした人にポイントが還元されます。
 ポイント還元率は原則として購買金額の5%です。フランチャイズチェーンに加盟している中小・小規模店舗(コンビニエンスストア、弁当店等)では2%の還元となります。対象店舗には、ポスターが掲示されています。ホームページ(https://cashless.go.jp/)でも対象店舗を確認できます。

■問い合わせ先/キャッシュレス・消費者還元事業事務局 電話 0120-010975(午前10時〜午後6時 ※土・日曜・祝休日を除く)
※中小・小規模事業者の加盟店登録手続きは、来年4月末まで随時受け付けています。
 詳しくは電話(0570-000655)で確認を。

「体がだるい」「せきが治らない」/それって結核かも
<9月24日〜30日は結核予防週間です>

 平成30年、全国で約1万6千人が新たに結核患者と診断され、約2,200人が亡くなっています。結核はいまだ重大な感染症の一つです。
 症状はせき、たん、発熱、体がだるいなど風邪と似ています。せきが2週間以上続くなど気になる症状がある場合は、マスクを着用して、早めに医療機関を受診しましょう。早期に見つかると、通院治療だけで治すことができます。

<どうやって感染するの?>
 せきやくしゃみと一緒に空気中に飛び散った結核菌を周囲の人が吸い込むことで感染します。感染しても必ず発病するわけではなく、発病するのは感染者の約1割といわれています。ただし、体力や免疫力が落ちると眠っていた結核菌が増殖し、数年から数十年後に発病する場合もあります。ちなみに、平成30年の患者のうち約4割が80歳以上です。

<予防できるの?>
 普段から規則正しい生活を心掛けておくことが重要です。また、乳児は抵抗力が弱いため、発病すると重症化しやすく危険です。遅くとも1歳前までにBCG接種を受けましょう。

■問い合わせ先/保健予防課 電話 711-4270 FAX 733-5535
●65歳以上は毎年検診を
 結核の発病は高齢者に多くみられます。65歳以上の人は毎年「結核・肺がん検診」を受けましょう。各区保健福祉センター(保健所)等で同検診(胸部エックス線撮影)を行っています。
予約は、集団健診予約センター(電話 0120-985-902)へ。

体験しよう 都市圏大学公開講座

  都市圏の各大学がお薦めする公開講座や講演を紹介します。申し込みや問い合わせは各大学へ。
九州産業大学美術館(東区) 問い合わせ 同館 電話 673-5160 FAX 673-5757
 「嶋田忠写真展〜野鳥に魅せられた男の物語〜」アーティストトーク・嶋田忠(自然写真家)×栗林慧(生物生態写真家) 場所 同大学15号館15102教室 日時 9月27日(金曜)午後6時〜8時 料金 無料
筑紫女学園大学(太宰府市) 問い合わせ 社会連携センター 電話 925-9685 FAX 925-9683
 シンポジウム「発達障害を持つ幼児・児童・青年期の人への支援とは」 日時 10月5日(土曜)午後1時〜3時 料金 無料
中村学園大学(城南区) 問い合わせ 連携推進部「公開講座係」 電話 851-5579 メール n-kouza@nakamura-u.ac.jp
 「新しい時代を生きる」 A=「食の温故創新」、B=「『感性』の耕しを」「初春令月・気淑風和」、C=「折り紙で脳のトレーニング」「食文化から観(み)る未来の食」 日時 A=10月5日(土曜)午後1時〜3時5分、B=11月2日(土曜)、C=12月7日(土曜)、B・Cはいずれも午後1時5分〜3時55分 料金 無料
福岡女子大学(東区) 問い合わせ 地域連携センター 電話 661-2728 FAX 692-3220
 <1>「詩歌における『老』の表現」<2>「藤原定家 文学と人生」<3>「日本語ボランティア〜外国人に日本語のお手伝いを〜」 日時 <1>10月5日(土曜)、12日(土曜)<2>10月26日(土曜)、11月2日(土曜)<3>11月30日(土曜) いずれも午前10時〜11時半 料金 <1><2>は全2回500円<3>500円
福岡歯科大学(早良区) 問い合わせ 企画課 電話 801-0411 FAX 801-3678
 「生活習慣病と認知症〜久山町研究でわかってきたこと〜」 日時 10月20日(日曜)午後1時半〜2時半 料金 無料
西南学院大学(早良区) 問い合わせ 社会連携課 電話 823-3952 FAX 823-3172
 「聖書の翻訳〜31年ぶりの『聖書協会共同訳』発行を機に考える」(全6回) 日時 10月21日〜12月9日の月曜日(11月4日、11日を除く)午後6時半〜8時 料金 一般4,000円、高校生2,000円
第一薬科大学(南区) 問い合わせ 総務課 電話 541-0161 FAX 553-5698
 「漢から令和に続く薬草旅」 日時 10月26日(土曜)午後1時半〜3時半 料金 無料
国際医療福祉大学(早良区) 問い合わせ 学務課 電話 407-0805 FAX 407-1814
 「グローバル時代をタフに生き抜くために」 日時 11月8日(金曜)午後2時40分〜4時10分 料金 無料
福岡大学(城南区) 問い合わせ エクステンションセンター 電話 871-6728 FAX 871-6726
 「何歳からでも学べる歴史学入門」(全6回) 日時 11月9日〜12月21日の土曜日(11月23日を除く)午後2時〜4時 料金 2,000円
九州大学(西区) 問い合わせ 人文社会科学系事務部総務課 電話 802-6307 FAX 802-6390
 「ことば研究における多面的アプローチ」(全5回) 日時 11月23日〜12月21日の土曜日午後2時〜4時 料金 6,400円
福岡女学院大学(南区) 問い合わせ 生涯学習センター 電話 575-2993 FAX 575-6480
 「健康長寿を実現するために必要な体力・健康・仲間づくり」 日時 12月7日(土曜)午後1時半〜3時 料金 1,000円
福岡工業大学(東区) 問い合わせ エクステンションセンター 電話 606-7089 FAX 606-7095
 元プロ野球選手・森脇浩司氏講演会「微差は大差」 日時 12月8日(日曜)午後1時〜2時半 料金 無料
純真学園大学(南区) 問い合わせ 広報係 電話 554-1255 FAX 510-0848
 「ママとパパのための育児体験教室」 日時 来年1月11日(土曜)、2月29日(土曜)午後1時〜4時 料金 無料
九州産業大学(東区) 問い合わせ 学外連携課 電話 673-5495 FAX 673-5599
 「暮らしについて考える」(全5回)<1>来年2月21日(金曜)「初めてのボランティア活動」<2>2月28日(金曜)「『新しいコミュニティ』での地域の暮らし」<3>3月4日(水曜)「人にやさしい、人がやさしい博物館を巡る」(現地学習)<4>3月10日(火曜)「食の安全を守るための微生物との限りなき戦い」<5>3月13日(金曜)「染職工芸の現状と今後」 日時 いずれも午前10時40分〜午後0時10分 料金 2,000円(<3>は交通費等別途)

ひとり親家庭等医療証・重度障がい者医療証の更新について

[ひとり親家庭等医療証] 更新申請書をまだ提出していない人は、住所地の区役所・出張所保険年金担当課へ提出を
[重度障がい者医療証] 更新に申請は原則不要ですが、市から別途案内が郵送で届いた人は、内容を確認の上、必要書類を同課へ提出してください。 
問い合わせ 各区役所・出張所同課

NPO法人や当事者団体等へ備品購入費や新規事業費を助成します

[助成金額] ▽備品購入=上限25万円▽新規事業=上限5万円。対象事業に関する経費の1割以上は自己負担
[対象] 次の全ての要件を満たす法人格を持たない団体またはNPO法人▽市内に活動拠点を有する▽社会福祉に携わっている▽活動実績が1年以上ある▽構成員および利用者の3分の2以上が福岡都市圏に住む▽平成28〜30年度に本事業の配分を受けておらず、29・30年度に共同募金会の配分を受けていない(今年度も受ける予定がない)
[申請書の配布] 市社会福祉協議会総務課(中央区荒戸三丁目)で。ホームページにも掲載
[申込期間] 10月31日まで 
問い合わせ 同課 電話 751-1121 FAX 751-1509

民有地の緑化を助成します

 道路(幅員4m以上の公衆用道路)から見え、かつ道路から6m以内の場所で新たに行う緑化(一年草を除く)に対して助成します(先着順)。
[条件] ▽緑化面積5平方メートル以上▽工事着工前に申請▽来年3月23日までに工事完了し、完了報告書を提出
[助成金額] 緑化施工費用の2分の1に相当する金額で、上限20万円
[申請] ホームページに掲載の申請書等を来年2月14日(必着)までに市緑のまちづくり協会へ。 
問い合わせ 同協会みどり課 電話 822-5832 FAX 822-5848

「福岡市プレミアム付商品券」の販売を開始します

 商品券の購入には購入引換券、現金、本人確認書類が必要です。購入引換券は9月中旬ごろから対象者(<1>または<2>)に順次発送。商品券の販売場所、利用可能店舗など詳細はホームページで確認するか問い合わせを。
[対象] <1>平成31年度の市民税が非課税の人(課税されている人の配偶者・扶養親族および生活保護を受給している人などは除く) ※申請が必要<2>平成28年4月2日〜令和元年9月30日に生まれた子の属する世帯の世帯主
[販売期間] 9月27日(金曜)〜来年2月28日(金曜)
[商品券利用可能期間] 10月1日(火曜)〜来年3月31日(火曜) 
問い合わせ 福岡市プレミアム付商品券コールセンター(平日のみ)▽購入引換券の交付に関して= 電話0120-133-672 FAX 733-5889▽商品券の購入・利用に関して= 電話 0120-933-672 メール fukuokanext_premium@jbn.jtb.jp

9月10日〜16日は自殺予防週間/あなたのことを心配しています

 日本人の自殺者数は減少傾向にあるものの、いまだ1年に約2万人もの人が自ら命を絶っています。その背景には、健康問題や経済問題、家庭問題など、さまざまな要因が複雑に絡み合っているといわれています。

 自殺を防ぐためには、周りの協力が必要です。「死にたい」と思っている人も、心の中では「生きたい」という気持ちと激しく葛藤しているのかもしれません。誰かにこの気持ちを打ち明けたいと思っている人もいるのではないでしょうか。

 もし、家族や友人などが「いつもと違う」と感じたら、まずは声を掛けて「あなたのことを心配している」と伝えましょう。話を聴くこつは「TALK(トーク)の原則」(下記)です。

 悩みを抱えている人に声を掛け、話を聴いて、必要な場合は専門家につなぎ、見守っていく人を「ゲートキーパー」といいます。市は、ゲートキーパー養成研修や講演会等を実施しています。詳しくは市ホームページ(「福岡市 精神保健」)で検索)をご覧ください。

■記事に関する問い合わせ先/市精神保健福祉センター 電話 737-8825 FAX 737-8827

一人で悩まないで、誰かと話してみて


 弁護士や司法書士、精神保健福祉士、心理士等が<1>面接(先着6人)で相談に応じます。
 悩んでいる本人も、家族や周囲の人も、一人で抱え込まずに、まずは話をしてみませんか。
日時 9月26日(木曜)午前10時〜午後4時 場所・問い合わせ 市精神保健福祉センター(中央区舞鶴二丁目 あいれふ内) 電話 737-1275 FAX 737-8827
料金 無料 申し込み 9月2日以降に電話または来所で要予約
 弁護士や司法書士、精神保健福祉士、心理士等が<2>専用電話(737-1275)で相談に応じます。
 悩んでいる本人も、家族や周囲の人も、一人で抱え込まずに、まずは話をしてみませんか。
日時 9月26日(木曜)午前10時〜午後4時 場所・問い合わせ 市精神保健福祉センター(中央区舞鶴二丁目 あいれふ内) 電話 737-1275 FAX 737-8827
料金 無料 申し込み 不要

建物の維持管理は所有者の責任です/建物の外壁等の安全点検を


 近年、建物の劣化によって、外壁や屋外看板の一部が公道に落下する事故が発生しています。外壁等の落下は、人命に関わる重大な事故につながる恐れがあります。
 事故を未然に防ぐためには、建物の所有者の適切な維持管理が最も重要です。所有・管理または占有している建物が危険な状態でないか、定期的な点検・補修を行い、危険な箇所は改善するなどの対処をしてください。
 市は、危険箇所の事例を紹介したリーフレット「あなたのその建物危険では!?」を情報プラザ(市役所1階)、各区情報コーナー、各出張所や各消防署などで配布しています。
 また、市ホームページ(「福岡市 建物の外壁等」で検索)にも掲載しています。
■問い合わせ先/監察指導課 電話 711-4719 FAX 733-5584

救急車の適切な利用を/9月9日は、救急の日

 平成30年中の市内の救急出動件数は、8万727件で初めて8万件を超え、過去最多となりました。
 救急出動件数が年々増加する中、市は30台の救急車を昼夜問わず毎日フル稼働し対応しています。しかし緊急性のないものや、タクシー代わりに利用する等の安易な要請もあり、救急要請が増加することで、救急車が現場に到着するまでに時間がかかるようになります。
 緊急を要するけがや病気の人の元に1分1秒でも早く救急車が駆け付けられるよう、救急車は適切に利用してください。
救急車が必要か迷ったときは
 救急車を呼ぶべきか迷ったときは「#7119」に電話してください。県救急医療情報センターにつながり、看護師が症状を聞いて救急車の必要性を判断します。最寄りの医療機関案内も行います(24時間年中無休)。
つながらない場合は 電話 471-0099におかけください
大切な命を守るために
 救急患者を救うためには、一刻も早く適切な応急手当てを行うことが重要です。まわりの人の協力も欠かせません。その場に居合わせた人は、電話で傷病者の状況を伝えてください。救急車が到着するまで症状に応じた手当ての方法などを伝えます。AED(自動体外式除細動器)を使うなどの応急手当ての協力をお願いします。
「救命講習」を受けましょう
 あなたの大切な人の命を救うため、講習で救命に関する正しい知識を学んでください。講習内容は次のとおりです。
 ▽救命入門コース(90分)=短時間で成人に対する胸骨圧迫とAEDの使用法などの応急手当てを学びます▽普通救命講習1(3時間)=成人に対する心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸)やAEDの使用法、止血法などを学びます▽普通救命講習3(3時間)=小児・乳幼児に対する心肺蘇生法やAEDの使用法、止血法などを学びます▽上級救命講習(8時間)=成人・小児・乳幼児に対する心肺蘇生法やAEDの使用法、止血法、傷病者管理、搬送法を学びます。筆記・実技試験あり。
■問い合わせ先/救急課 電話 791-7151 FAX 791-2994
【10月の救命講習】
 対象 市内に住むか通勤・通学する人 料金 無料 申し込み 電話で下記の申込先へ。消防局ホームページでも受け付けます。

 応急手当普及員講習および応急手当普及員再講習については救急課へ問い合わせを。

市重度心身障がい者福祉手当の申請について

[対象] 9月1日現在市内に住み、住民基本台帳に登録されているか、本市の措置または介護給付費等支給決定により、障がい児・者の福祉施設などに入所している場合で、次のいずれかに該当する人。▽身体障害者手帳1級▽知的障がい者で療育手帳A1・A2、または障がいの程度がA1・A2と同程度と判定された-上記の要件は9月1日〜11月30日の期間、継続することが必要
[金額] ▽在宅者=2万円▽施設入居者=1万5,000円
[支給時期] 12月
[申請] 申請書と必要書類などを持参、または郵送で9月2日〜10月31日(消印有効)に住所地の各区福祉・介護保険課へ。 
問い合わせ 各区同課

児童手当現況届 未提出の人へ

 未提出者には現況届の提出を再度案内しています。未提出の場合、6月分以降の手当を受け取ることができませんので早めに手続きを。 
問い合わせ 市児童手当コールセンター 電話 711-5484(平日午前9時半〜午後5時半。月曜日のみ午後8時まで) FAX 733-2504

10月1日から介護保険在宅サービスの利用上限額が変わります

 消費税率10%の引き上げに伴い、介護報酬が改定され、介護保険で在宅サービスを利用する場合の1カ月の上限額(区分支給限度基準額)も変更となります。9月30日以前に交付された介護保険被保険者証には変更前の区分支給限度基準額が記載されていますが、今回の変更による同証の差し替えは行いません。10月以降に在宅サービスを利用する場合は変更後の区分支給限度基準額に読み替えてください。 
問い合わせ 各区福祉・介護保険課 ※介護報酬改定後の自己負担額については担当ケアマネジャーや利用している介護サービス事業所に確認を。

街区表示板が破損している場合は連絡を

 折れ曲がったり割れたりした街区表示板は事故につながる危険性があります。発見した場合は区政課へ連絡を。
問い合わせ 同課 電話 711-4074 FAX 733-5595

9月2日(月曜)から申請・交付開始/高齢者乗車券交付のご案内

 市は、高齢者の社会参加を促進するために、交通費の一部を助成する「高齢者乗車券」を交付しています。

■交付対象者
 市に住民登録をしている満70歳以上で、市の介護保険料の所得段階区分が1〜7の人。所得段階区分は、7月に送付した「平成31年度介護保険料決定通知書」でご確認ください。※「福祉乗車券」の交付対象者には、高齢者乗車券は交付されません。

■乗車券の種類
 次の中から1種類を選べます。交付後の変更はできません。
 ▽交通用福祉ICカード▽タクシー助成券(1回の乗車につき1枚=500円分使用可能)▽市営渡船乗船引換券▽今宿姪浜線乗合マイクロバス回数乗車券▽早良区大字西地区乗合タクシー回数乗車券

■申請・交付開始日と場所
 9月2日(月曜)から各区役所等で行います。申請・交付は来年9月末までに1回です。交付額は申請時期によって異なります=下記。※障害者手帳等を持っている人には8月から交付中。

 窓口の混雑緩和のため、9月中は校区ごとに交付指定日を設けています。
 今年9月以降に満70歳になる人は、誕生日の前日(閉庁日の場合は直前の開庁日)から申請ができます。

■手続きに必要なもの
 <1>印鑑(朱肉を使うもの。スタンプ印やゴム印は不可)<2>交付対象者本人を確認できるもの(介護保険証、健康保険証など)<3>交通用福祉ICカード(すでに交付を受けている人のみ) ※代理申請の場合は、<1><2><3>に加え、代理人の本人確認書類(運転免許証など)も必要です。
■申請時期と交付額
以下は申請時期 9〜12月 来年1〜3月 来年4〜6月 来年7〜9月の順です。
所得段階区分1〜5の人 12,000円 9,000円 6,000円 3,000円
所得段階区分6、7の人 8,000円 6,000円 4,000円 2,000円
 申請方法などの問い合わせは、右記の専用コールセンターへ。なお、市外から転入した人や、所得段階区分が分からない人は、申請に行く前に各区福祉・介護保険課へお問い合わせください。

キャリアアップ助成金(賃金規定等改定コース)について

 最低賃金の引き上げに取り組む企業が有期契約労働者等の基本給の賃金規定等を2%以上増額改定し、昇給させた場合、事業主に対して助成します。要件あり。詳細は問い合わせを。 
問い合わせ 福岡労働局福岡助成金センター 電話 411-4701 FAX 411-4703

幼児教育・保育が無償化されます


 10月から幼児教育・保育の無償化がスタートします。対象は、幼稚園や保育所等を利用する3歳〜5歳の全ての子どもと、保育が必要な0歳〜2歳の住民税非課税世帯の子どもです。
 無償化となるのは保育料です(通園送迎費、食材料費、行事費などは、保護者負担)。無償化の内容や必要な手続きは、各施設ごとに異なります。

〔幼稚園等〕
 施設を通じて、給付の認定の手続きをしてください。また、保育の必要性の認定を受けた児童は、預かり保育の利用料も無償化の対象になります。
〔保育所等〕
 手続きは必要ありません。ただし、3歳〜5歳児はこれまで保育料に含まれていた副食費(給食のおかず代)を、引き続きご負担ください。

〔企業主導型保育施設〕

 地域枠の利用者で保育の必要性の認定を受けていない人は、9月末までに各区子育て支援課で認定を受けてください。
〔認可外保育施設等〕
 対象となる利用者は、保育の必要性の認定の手続きが必要です。9月末までに事業企画課で認定を受けてください。
 詳しくは、利用している施設や市ホームページ(「福岡市 幼児教育・保育の無償化」で検索)でご確認ください。


■問い合わせ先

▽幼稚園・保育所等について=運営支援課
電話 711-4245
FAX 733-5718

▽企業主導型・認可外保育施設等について=事業企画課
電話 711-4114
FAX 733-5718

 ※幼稚園は「新制度へ移行する幼稚園」と「新制度へ移行しない幼稚園」があり、各幼稚園がどちらを選択するか決定します。新制度とは、平成27年にスタートした「子ども・子育て関連法」に基づく制度のことです。

身体障害者手帳等を持っている人に福祉乗車券を交付します


 市は、障がいのある人の社会参加を促進するために、交通費の一部を助成する「福祉乗車券」を交付しています。

◆交付対象者
 市に住民登録があり、前年の所得が200万円未満(対象者が18歳未満の場合は、世帯の合計所得が200万円未満)で次の手帳を持っている人。
 ▽身体障害者手帳1級〜3級▽療育手帳A▽精神障害者保健福祉手帳1級▽被爆者健康手帳▽戦傷病者手帳
 ※前記に該当しない等級の手帳を持っている70歳以上の人には、8月1日から「高齢者乗車券」を交付します(所得により交付制限があります)。

◆乗車券の種類
 下記<1>の券種からいずれか1種を年に1回交付します。紛失した場合、再交付はできません。
 ※平成28年度に福祉乗車証(地下鉄無料パス)の交付を受けた人は、下記<1>の券種に代わり、福祉乗車証の交付を選択できます。希望する人は、申請の際に交付済みの同証をご持参ください。

◆交付期間・交付額
 交付期間は8月1日(木曜)〜来年9月30日(水曜)です。申請時期により交付額が変わります=下記<2>。
 交付済みのICカードを紛失した人には、助成額から500円を差し引いて交付します。後日見つかっても、返金できません。
◆交付窓口
 お住まいの区の福祉・介護保険課(精神障害者保健福祉手帳を持つ人は健康課)。

●申請に必要なもの=▽身体障害者手帳等▽本人の印鑑▽交通用福祉ICカード(すでに交付を受けている人のみ)
 制度に関する問い合わせは、障がい企画課(電話 711-4248 FAX 711-4818)へ。

コンビニ交付サービスが
ココカラファインヘルスケアの店舗でも利用できるようになりました

 マイナンバーカードで住民票の写しなどの証明書を多機能コピー機から取得できるコンビニ交付サービスが、ドラッグセガミ美野島店(博多区美野島二丁目)、ドラッグセガミ荒江店(早良区荒江三丁目)、ココカラファイン原店(早良区原六丁目)でも利用できるようになりました。詳細は市ホームページに掲載。
問い合わせ 区政課 電話 711-4074 FAX 733-5595

マンション管理士を派遣します

 管理組合の運営、管理規約、管理委託契約、長期修繕計画などの相談に応じる同管理士を無料で派遣します。派遣は同一年度に1回(大規模修繕や長期修繕計画に限り、2回可)。詳細は問い合わせを。
問い合わせ 住宅計画課 電話 711-4598 FAX 733-5589 
対象 市内の分譲マンション管理組合の役員 申し込み 市ホームページに掲載、または各区情報コーナー、各出張所、情報プラザ(市役所1階)で配布の申込書を同課へ。

ご存知ですか?「小規模多機能型居宅介護」


 「小規模多機能型居宅介護」は、高齢者が自宅での生活を続けられるよう支援する、地域密着型の介護保険サービスです。
 一人一人の希望やライフスタイルに合わせて「通所」「宿泊」「訪問」を組み合わせ、自宅と小規模多機能型居宅介護施設を行き来しながら、住み慣れた自宅や地域で安心して暮らしていけるよう包括的なサービスを提供します。通い慣れた事業所で顔なじみの職員が対応するため、環境の変化に敏感な認知症の人なども安心してサービスを受けることができます。
 小規模多機能型介護施設・めおといわ「ゆい」(城南区東油山一丁目)施設長の党一浩さん(45)は「認知症になったり、介護が必要になったりしても、今まで積み上げてきた人間関係や地域とのつながりを断ち切られることなく、生活を続けている人がたくさんいます。
 その人の幸せをサポートするために、地域の交流拠点としての役割を果たしながら、時には家族を支え、自立支援を応援していきたい」と話してくれました。

 同施設の利用者は「思い出の詰まった自宅で生活するためにこのサービスを選びました。スタッフの皆さんはまるで家族のように私の気持ちを考えてくれ、何かあったら動いてくれるので安心です」と話しています。

■記事に関する問い合わせ先/介護保険課 
電話 733-5452 FAX 726-3328

貯水槽は定期的に点検・清掃を

 マンションなどで貯水槽を設置している場合は、水質維持のために定期的な点検や清掃が必要です。なお、飲用水の消毒状態を家庭で確認できる「水質検査キット」を各区保健福祉センター衛生課、情報プラザ(市役所1階)で無料配布しています。 
問い合わせ 生活衛生課 電話 711-4273 FAX 733-5588

避難勧告等に関する防災情報を5段階で発令します

 平成30年7月豪雨の教訓を生かし、風水害時の防災情報を5段階の警戒レベルで発令します。災害発生の状況に応じて、避難のタイミングと各自がどう行動すべきかを下記に示しています。

 日頃から災害に備え、万一の場合にはテレビやラジオ等で市が発令する情報に注意し、各自が確実に避難できるよう準備しておきましょう。
 ※これらの情報が発令されていなくても、身の危険を感じる場合は避難を開始してください。
■問い合わせ先/防災・危機管理課 電話 711-4056 FAX 733-5861

ブロック塀を点検しましょう。除却工事の補助制度もあります

 自宅のブロック塀に傾きやひび割れがないか、塀は高すぎないかなど、点検してください。人通りが多い道路や通学路に面している場合は特に注意が必要です。高さ1m以上で倒壊の危険性が高いものについては、除却工事費用を最大15万円補助する制度があります(事前に建築物安全推進課への相談が必要)。点検時のチェックポイントや補助制度など、詳細は市ホームページで確認するか問い合わせを。
問い合わせ 同課 電話 711-4580 FAX 733-5584

出産前から子育て期まで切れ目なく子育てを応援します

 将来を担う子どもたちが笑顔で成長していくために、市は、さまざまな支援を行っています。安心して産み育てられる環境づくりや市の主な取り組みを紹介します。
妊娠したら
母子健康手帳の交付(※)
 妊娠の診断を受けたら、早めに住んでいる区の保健福祉センター健康課に妊娠届出書を提出してください。母子健康手帳を交付します。妊婦健康診査助成券(14回分)も併せて交付しています。
マタニティスクール(※)
 妊婦とその家族を対象に、妊娠中の過ごし方や赤ちゃんの沐浴(もくよく)法など、妊娠・出産・育児に関して学べるマタニティスクールを各区保健福祉センターで開催しています(平日に月2〜4回、予約不要)。
 また、県助産師会では、月2回、土・日曜日に予約制で「働くママとパパのマタニティスクール」を行っています。
 詳細は同会(平日午前10時〜午後5時 電話 080-2779-6708 メール josansikai@gmail.com)に問い合わせを。
子どもが生まれたら
出産育児一時金を支給
 加入する健康保険から出産育児一時金(上限42万円)が支給されます。健康保険の種類によっては、さらに出産手当などが支給される場合もあります。詳細は加入する健康保険組合などにお問い合わせください。
新生児全戸訪問(※)
 赤ちゃんのいる家庭を生後3カ月ごろまでに助産師や保健師が訪問し、発育状況の確認や育児相談を行います。
赤ちゃんの駅
 市の施設や商業施設など、市内約360カ所にある授乳やおむつ交換ができるスペースを「赤ちゃんの駅」として登録しています。外出時にご利用ください。
問い合わせ 事業企画課 電話 711-4114 FAX 733-5718
産休明けサポート
 産前産後休業明けすぐの就労等で保育が必要なときに、生後8週間から保育所の利用が可能になる生後3カ月までの間、ベビーシッターを1時間当たり400円で利用できます。
問い合わせ 事業企画課 電話 711-4114 FAX 733-5718

産後ケア/ショートステイ・デイケア(※)
 育児や体調に不安があり、家族等から支援を受けることが難しい産後4カ月未満の母子を、産科・助産院などでサポートします。ショートステイ(宿泊)1日6千円、デイケア(通所)1日4千円で、合わせて7日まで利用できます。
産後ヘルパー派遣(※)
 日中、家族等から支援を受けることが難しい世帯を対象に、子どもが生後6カ月未満の間、ヘルパーが家事や育児を手伝います。1回2100円(ヘルパーの交通費は別)で、最大20回利用できます。
子どもが病気になったら
小児救急医療電話相談 電話 #8000(電話 661-0771でも受け付け)
 夜間や休日の子どもの急な病気やけがの相談に看護師が応じます。平日午後7時〜翌朝7時。 ※土曜は正午から、日曜・祝休日は午前7時から。
急患診療センター 電話 847-1099
 同センター(早良区百道浜一丁目)の小児科の診療時間は、平日午後7時半〜翌朝6時半です。 ※土曜は午後5時〜翌朝7時半、日曜・祝休日は午前9時〜翌朝7時半。待ち人数をホームページ(「福岡市 急患 待ち時間」で検索)で確認できます。
 (※)についての問い合わせは、こども発達支援課(電話 711-4178 FAX 733-5534)へ。

生後3カ月の赤ちゃん
子どもを預けたいとき
一時預かり
 保護者が、冠婚葬祭や通院、リフレッシュ等が必要なときなどに生後6カ月〜小学校就学前の子どもを月14回まで保育施設等で預かります(有料)。※病児・病気回復期の乳幼児は対象外。
問い合わせ 事業企画課 電話 711-4114 FAX 733-5718
病児・病後児デイケア
 病気になった0歳〜小学6年生の子どもを、保護者が仕事の都合などで看病できないとき、小児医院に併設する病児デイケアルームに預けることができます。1人1日2千円(食事代等別)。
問い合わせ こども発達支援課 電話 711-4178 FAX 733-5534
保育所(園)
 認可保育所(園)のほか、幼稚園の2歳児受け入れや企業主導型保育施設などで保育の受け入れ枠を今年度はさらに3千人分確保します。
 企業主導型保育施設とは、企業が国から助成を受けて、従業員の子どものために運営する施設のことをいいます。従業員枠のほかに地域枠があり、地域に住む子どもも利用することができます。
 現在市内で約100の施設が運営されています。その一つ、西新ぶんか保育園(早良区西新四丁目)の荒木恭子園長(65)は、「日祝日を除く毎日午前7時から午後8時まで、13人のスタッフが家庭的な雰囲気の中で、0歳〜5歳の子ども23人を預かっています。認可の保育施設と同様に保育士の数や設備面など国が定めた基準を満たしていますので、安心して子どもさんをお預けください」と話します。
遊びの場・学びの場がほしいとき
散歩や体操、昼寝などして過ごします(西陣ぶんか保育園)
子どもプラザ
 市内14カ所に乳幼児とその保護者が自由に遊べる子どもプラザがあります。他の親子と交流したり、スタッフに子育てについて相談したりすることができます。公民館などで行われる地域の「子育て交流サロン」や、育児サークルの情報もここで入手できます。
中央児童会館「あいくる」
 場所 中央区今泉一丁目天神クラス 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎週月曜(祝日の場合は翌日)、毎月末日(日曜・祝日の場合は翌日) 電話 741-3551 FAX 741-3541

 0歳〜おおむね18歳未満の子どもが利用できる「遊び・交流・体験の場」です。7階には音楽室や工芸室などがあり、演奏や工作等の体験ができます。図書やパソコンのコーナーがある6階の交流フロアでは、持ち込みで飲食も可能です。また、幼児から高校生までを対象にしたクラブ活動や季節のイベントなど、さまざまな催しも行っています(本紙8面情報BOX参照)。

 2歳の男の子と毎週訪れているお母さんは、「ここでは子どもは走ったり、好きなことをして遊んだり、生き生きと過ごしています。親子のふれあいができるイベントもたくさんあります。同年代の子どもと一緒に遊ぶ中で、思いやりの気持ちも持てるようになり、子どもの成長を実感しています」と話してくれました。

 5階には子どもプラザと乳幼児の一時預かり室、児童体育室もあります(午前9時〜午後6時 電話 741-3564 FAX 741-3510)。
わいわい広場
 開館時間 平日週3回程度。授業終了後から午後4時45分まで(冬期は4時半まで) 料金 無料(傷害保険に加入する場合は保護者負担) 
問い合わせ
放課後こども育成課 電話 711-4236 FAX 733-5736
あいくるで親子一緒にカレンダー作り
 小学生が放課後いったん家に帰ることなく、そのまま校庭などで遊べる「わいわい広場」を市内127の小学校で実施しています。「わいわい先生」が常駐し、地域の人や保護者も見守ります。また、遊びの支援を行う「プレイワーカー」が定期的に訪問しています。詳細は市ホームページ(「福岡市 わいわい広場」で検索)でご確認ください。

 問い合わせ先の記載がないものについては、各区子育て支援課へ。

雨や風が強くなってきたら

●気象情報に注意
 状況は刻一刻と変わっていきます。テレビやラジオ、インターネットで発表される気象庁からの情報や、市からの情報を小まめに収集してください。
●むやみに外出しない
 身の安全が第一です。買い出しや外の様子を見に行くなど、「不要不急の外出」をしないでください。
●窓ガラスの飛散防止のために
 カーテンを閉じておくと、ガラスが割れたときの飛散防止に効果があります。ガムテープを×印に貼るなどして補強することも有効です。
●避難は早めに
 河川が決壊したり、家屋等が浸水し始めてからでは逃げ遅れる危険性があります。早めに避難行動を始めましょう。
●長靴よりもスニーカーで
 長靴は水が入ると歩きにくくなるため、履き慣れた運動靴(スニーカー)で避難しましょう。

災害情報を発信しています

 市は、ホームページ、防災メール、コミュニケーションアプリLINE(ライン)などで避難情報を発信するほか、防災に役立つハンドブックや紙のハザードマップを情報プラザ(市役所1階)や各区役所情報コーナー・各出張所で配布しています。
 市内で浸水、津波、土砂災害などが想定される地域や避難場所などを記した各種ハザードマップを、市ホームページ(「福岡市webまっぷ」で検索)で一つにまとめて見ることができます。より簡単に、より見やすく、住んでいる地域の災害リスクを確認できます。
 各種災害リスクの情報を自由に組み合わせて表示させ、独自のハザードマップを作成できます。

 自宅周辺を印刷し、非常時の集合場所や持ち出し品など「わが家の決め事」を事前に記入して、見やすい場所に貼っておくなどしてご活用ください。
 今年度から新たに、視覚障がい(1・2級)や聴覚障がい(2級)のある人を対象に、電話またはファクスで避難情報をお知らせします。6月に案内を郵送しますので希望する人はお申し込みください。
■問い合わせ先/防災・危機管理課 電話 711-4056 FAX 733-5861

 場所 早良区百道浜一丁目 電話 847-5991(体験予約専用ダイヤル) FAX 847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は4時半まで)

 料金 無料 休館日 月曜日・毎月最終火曜日(祝休日の場合は翌日)、年末年始

新生活を応援します/暮らしの便利情報/困ったときは身近な相談窓口へ

  市は、市民の皆さんが無料で相談できる窓口を、市内各所に開設しています。
 市役所や各区役所・出張所に市民相談室=下記=を設置しているほか、子育て・福祉に関する相談は各区保健福祉センターで受け付けています。また、下記で紹介するさまざまな窓口もありますので併せてご利用ください。

 どこに相談したらよいか分からなかったり、迷ったりした場合は、市民相談室に問い合わせください。
 相談窓口は、市ホームページ(「福岡市 相談窓口」で検索)にも掲載しています。

ココロンセンター(人権啓発センター)
 さまざまな人権問題に関する相談に応じます。受付時間は平日午前10時〜午後5時(正午〜午後1時除く) ※最終火曜は休み
 場所 中央区舞鶴二丁目(あいれふ8階) 電話 717-1247 FAX 724-5162

こども総合相談センター えがお館
 育児の不安や非行、虐待など、子どもに関するさまざまな問題に対する相談を電話で受け付けています。
 場所 中央区地行浜二丁目▽24時間電話相談 電話 833-3000▽女の子専用電話 電話 833-3001午前9時〜午後5時 FAX 832-7830
消費生活センター
 悪質商法や架空請求詐欺など、さまざまな消費者トラブルの相談や苦情を受け付けます。
 場所 中央区舞鶴二丁目(あいれふ7階) 電話 781-0999 開館時間 平日午前9時〜午後5時、第2・第4土曜午前10時〜午後4時(土曜は電話相談のみ)
生活自立支援センター

 夫婦や家族の問題・DV(ドメスティック・バイオレンス)などの相談を受け付けます。
 場所 南区高宮三丁目 電話 526-3788 FAX 526-3766 開館時間 月曜〜土曜午前10時〜午後5時(第2・第4月曜午後8時まで)、日・祝休日午前10時〜午後4時半 休館日 第2・最終火曜

働く人の介護サポートセンター

 働く人が家族などの介護に直面しても、介護と仕事を両立して続けられるように、ケアマネジャーの資格を持つ相談員が情報提供やアドバイスを行います。
 場所 市役所地下1階 電話 982-5407 FAX 982-5409 開館時間 月・水・金曜(祝休日を除く)正午〜午後8時、日曜午前10時〜午後6時

福岡よかトピア国際交流財団
 在住外国人の生活に関わるさまざまな相談に加え、専門家が法律や入国・在留・国籍に関する相談等を行います。
 場所 博多区店屋町 電話 262-1799 FAX 262-2700 開館時間 平日午前8時45分〜午後6時

ふくふくプラザ(市民福祉プラザ)

 高齢者や障がいのある人のさまざまな問題の相談に応じます。また、葬儀・相続・遺言・家財処分などの終活に関することや介護についてのアドバイスも行います。
 場所 中央区荒戸三丁目 電話 731-2929 FAX 731-2934 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎月第3火曜(祝日の場合は翌日)

不妊専門相談センター
 不妊カウンセラーが常駐し、不妊・不育症に関することや妊娠に伴う体と心の悩みについての相談に応じます。不妊治療に関する助成金の申請も受け付けます。
 場所 市役所地下1階 電話 080-3986-8872 メール f_funin@ybb.ne.jp 開館時間 月・火・木曜午前10時〜午後6時、水・金曜午後1時〜7時、第2・第4土曜午後1時〜5時(いずれも祝休日を除く)

インターネットで できる手続き

 インターネットで申請や届け出などを行えるサービスを紹介しています。市ホームページ(「福岡市 ネットで手続き」で検索)でご確認ください。

《水道》
 水道の使用開始や中止の手続き(転入居日の5営業日前まで。※土日祝日を除く)のほか、口座振替やクレジットカード払いの申し込みもできます。会員登録すると、過去の水道料金や使用量等の確認もできます。

《粗大ごみ受け付け》
 自転車やテーブル、ベッドなど、粗大ごみの収集を申し込めます。

《公共施設の利用申し込み》
 市営の体育館や各区市民センターなどの空き状況を確認し、申し込めます。

《申請書のダウンロード》
 住民票や市税など、各種申請書をダウンロードできます。

《税金》
 法人市民税などの申告・申請・届け出ができるほか、口座振替の申し込みやクレジットカード等で納付ができます。
《図書館の利用》
 総合図書館と各分館の蔵書検索、本の貸し出し予約(10冊まで)、受取館の指定、貸出期間の延長ができます。なお、本の返却は総合図書館・分館のほか、駅やショッピングモールなど、市内13カ所でも可能です。
 その他、市営住宅の入居申し込みや、市営地下鉄の遅延証明書の発行等もできます。併せてご利用ください。

登録すると便利

●防災メール
 ▽気象警報・注意報▽地震情報▽津波情報▽雨量や河川水位に関する情報▽光化学オキシダント情報▽黄砂・PM2.5予測情報-などをメールでお知らせします。詳細は市ホームページ(「福岡市防災メール」で検索)で確認してください。
●福岡市LINE(ライン)公式アカウント
 避難勧告などの緊急情報をはじめ、PM2.5予測や黄砂、住んでいる地区のごみの日、子育て、イベントなどの中から欲しい情報だけを随時LINEでお知らせします。

LINEアカウント名:福岡市
LINE ID:@fukuokacity

子育て世帯・高齢者世帯/住み替えを助成します

 子育て世帯と高齢者世帯の経済的な負担を軽減し、より良い住環境づくりを支援するため、住み替えに係る費用の一部を助成します。

 いずれも、新耐震基準の民間住宅(原則として昭和56年6月1日以降に建築された物件)への住み替えが必要です。また、世帯の人数に応じた所得の上限等の要件や、面積・家賃の要件があります。対象となる世帯および助成内容は次の通りです。

子育て世帯
〈対象〉
 18歳以下の子どもがいるか妊娠中の人がいる世帯で、民間賃貸住宅または既存住宅に転居後、福岡市に住民票があること。
 ※既存住宅を購入予定の人は事前にご相談ください。

〈助成内容〉
 申請世帯が不動産会社や引っ越し業者に支払う経費のうち、▽既存住宅購入費用▽礼金▽仲介手数料▽火災保険料▽家賃債務保証料▽転居前の住宅に係る原状回復費用▽引っ越し費用-を対象とし、合計額の2分の1(上限額15万円)を助成。
 ※親世帯と同居または近居、多子世帯(子どもが3人以上)の場合は上限額にそれぞれ5万円上乗せ。
高齢者世帯
〈対象〉
 市内に住む65歳以上の一人暮らしまたは65歳以上の人と60歳以上の親族等で構成される世帯で、老朽化等で居住環境が悪い民間住宅に居住しているなどで住み替えが必要になり、市内の民間住宅間で転居を行うこと。

〈助成内容〉
 申請世帯が不動産会社や引っ越し業者に支払う経費のうち、▽礼金▽仲介手数料▽火災保険料▽家賃債務保証料▽転居前の住宅に係る原状回復費用▽引っ越し費用-を対象とし、合計額の2分の1(上限額10万円)を助成。
募集期間と申込先
 4月1日(月曜)〜来年2月28日(金曜)に、申請書などの必要書類を住宅計画課(市役所3階)へ持参してください。申請は先着順で、予算の範囲内で受け付けます。
 ※引っ越し日から5カ月以内であれば、さかのぼって申請することができます。

 申請方法や要件などの詳細は、市ホームページ(「福岡市 子育て世帯住替え助成事業」または「福岡市 高齢者世帯住替え助成事業」で検索)で確認するか、住宅計画課へお問い合わせください。
■問い合わせ・申込先/住宅計画課
 電話 711-4279 
  FAX 733-5589

平成31年度/中小企業向け融資制度のご案内

 市は中小企業者を対象に商工金融資金制度を設けています。この制度は、福岡県信用保証協会の保証が付いた融資を取扱金融機関から受けられるものです。

 制度には、▽市内で事業を営んでいること▽市税の滞納がないこと-などの条件があり、融資には、取扱金融機関や信用保証協会の審査があります。
 今年度はステップアップ資金の対象者を拡大しました。

 市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前二丁目 福岡商工会議所ビル2階)には、経営、金融、受発注などの各種相談窓口が設置されています。相談は無料ですので、気軽にご利用ください。相談内容によっては事前予約が必要です。
 詳細は市ホームページ(「福岡市 中小企業サポートセンター」で検索)をご覧ください。

■問い合わせ先/経営支援課 電話 441-2171 FAX 441-3211

地域の子どもの未来のために/「養育里親」を募集しています

 子どもたちは、保護者の深い愛情に包まれ健やかに育つことが望まれます。しかし、保護者がいない子どもや、保護者の病気・生活苦などの事情で家庭から離れて生活せざるを得ない子どもたちもいます。

養育里親とは
 一時的に家庭での養育が困難になった子どもや家庭を失った子どもを自分の家庭に迎え入れ、正しい理解と深い愛情を持って一定期間育てる人を「養育里親」といいます。
 現在、養育里親として約100家庭が市に登録されていますが、一時的でも自宅を離れざるを得ない子どもは常時400人以上を数えます。養育里親はまだまだ不足しています。

養育里親になりませんか
 子どもが健やかに成長していくためには、特に幼少期を家庭的な養育環境で暮らすことが大切です。
 市は、子どもたちを家庭に迎え入れ、保護者が子どもを引き取れるようになるまで、または子どもが自立するまで養育する里親を募集しています。

 ▽乳幼児を養育する▽短期(1日〜数カ月程度)で養育する▽長期(18歳になるまで)で養育する▽転校しなくてもいいように同じ校区の子どもを養育する-など、さまざまな養育里親が求められています。
 里親には、「養育里親」の他に要保護児童との養子縁組を希望する「養子縁組里親」、非行等の問題を有する児童や被虐待児童、障がいのある児童を養育する「専門里親」、祖父母など親族が養育する「親族里親」があります。里親について詳しく知りたい場合は、こども支援課までお問い合わせください。
 また、市は職員が地域等に出向いて里親制度について説明する「出前講座」(無料)も行っています。「子どもたちの現状を知りたい」「なぜ里親が必要なの」「里親になるためにはどうしたらいいの」など、里親制度のことを知るきっかけとしてぜひご利用ください。
■問い合わせ先/市こども総合相談センター・こども支援課 電話832-7100 FAX 832-7830

●養育里親になるためには
 特別な資格は必要ありません。子どもの養育についての理解や熱意、子どもに対する愛情を持っていれば、誰でも申し込むことができます(その他要件あり)。
 まず面接を行い、養育里親になるための研修や、乳児院・児童養護施設での実習を受講し、家庭訪問・調査・審査を経て、養育里親として登録されます。登録後は、専門員が養育のサポートをするほか、里親同士の交流会等も行われます。
 里親登録への申し込みは、NPO法人キーアセット(電話 406-6351 FAX 406-6352 メール info@keyassetsnpo.jp)へ。


●養育里親への支援
 養育里親には、子どもの養育に必要な生活費等が市から支給されます。
〈1カ月当たり〉
 ▽一般生活費=児童50,570円、乳幼児58,310円▽教育費=小学校2,170円、中学校4,300円、公立高校22,910円、私立高校33,910円▽給食費=小・中学校ともに実費
※短期の場合は日割り計算。
※この他、里親手当や医療費、里親受託費、入進学支度金、就職支度金等を支給。

ご利用ください 市生活自立支援センター

場所・問い合わせ 中央区天神一丁目エルガーラオフィス棟7階
開館時間 平日午前9時〜午後5時
休館日 土日祝日、年末年始
 「市生活自立支援センター」は、生活に困っている人の自立を支援するための相談窓口です。支援員が相談者に寄り添い、一緒に解決の道を探します。
 同センターの就労支援について紹介します。

■状況に合わせて個別に対応
 相談者の希望を聞き、求人開拓を行うなど、その人の状況に応じた就労先を探します。「年金を受給しているがもう少し収入が必要」という人には、就労時間や仕事内容などについて、センターの支援員が事業所に直接交渉も行います。
■就労に不安を持つ人のサポートも
 ▽就職したことがない▽仕事をしていない期間が長かった—など、すぐに就労することが難しい人には、生活習慣を整えるための講座や社会参加の体験プログラムなどを案内します。

 ▽対人関係が苦手▽体力的に自信がない—など、就労への不安を持つ人には、サポートを受けながら働くことができる事業所を紹介します。

インターネットで提供している便利なサービス

●インターネットでできる手続き
 市は、インターネットで申請や届け出などを行えるサービスを提供しています。
 《粗大ごみ受け付け》自転車やテーブル、ベッドなど、粗大ごみの収集を申し込めます。
 《公共施設の利用申し込み》「福岡市公共施設案内・予約システム」で、市営の体育館や市民センターなど施設の空き状況を確認し、申し込めます(事前に利用者登録が必要)。
 《図書館の利用》総合図書館と各分館の蔵書検索、本の貸し出し予約(10冊まで)、受け取り館の指定、貸出期間の延長ができます。

 その他、市営住宅の入居申し込みや、各種申請書のダウンロード等を行うことができます。
 詳しくは市ホームページ(「福岡市ネットで手続き」で検索)でご確認ください。

●防災メール
 携帯電話やパソコンに注意報・警報、地震情報、津波予報、雨量情報、光化学オキシダント情報、黄砂・PM2.5予測情報などをお知らせします。市ホームページ(「福岡市防災メール」で検索)で登録してください。

●福岡市LINE公式アカウント
 緊急情報やPM2.5予測、ごみの日、子育て、イベントなど、生活に密着した情報を「LINE(ライン)」でお知らせします。
LINEアカウント名:福岡市 LINE ID:@fukuokacity

生活保護に関する問い合わせは…生活保護ホットラインへ

 生活保護ホットラインは、経済的に困っている人の情報や制度についての問い合わせ、不正受給に関する情報など、生活保護に関するさまざまな情報を電話とメールで受け付けています。
 情報提供者の個人情報は厳守します(調査結果は、個人情報のため回答できません)。
 記事に関する問い合わせは、保護課(電話711-4231 FAX711-4232)へ。
小児救急医療電話相談/#8000または661-0771
 子どもが夜中に急に体調を崩したり、けがをしたりして不安になったときは、小児科での経験豊かな看護師がアドバイスする小児救急医療電話相談をご利用ください。
 こども病院(東区香椎照葉五丁目)内にある電話相談室で電話を受けている看護師からのメッセージです。
 看護師6人が毎日1人ずつ、相談に乗っています。電話をかけてきたお母さん・お父さんに「飲んだり食べたりしていますか」「機嫌はどうですか」「顔色は」など、一つ一つ状況を確認していきます。慌てて電話をかけてきた場合でも、話をしている間に落ち着いてくるようです。

 大切なことは「いつもと子どもの様子が違うかどうか」です。熱が高くても水分が取れていて、いつも通りに眠れていれば、翌日の受診でも問題ないでしょう。急を要さない場合は、しっかりと観察しながら十分に水分を取らせて、ゆっくり休ませてあげてください。
 子どもが小さいうちは、大人の都合ではなく子ども中心の生活をすることが大切です。
 少しでも心配な場合は遠慮なくお電話ください。
【問い合わせ先】 地域医療課 電話711-4892 FAX 733-5535
〒810-8620 福岡市中央区天神1-8-1 公明党福岡市議団 TEL:092-711-4728