福岡市政だよりからの生活情報です。

危険生物に注意を


 見つけても絶対に触らないでください。詳しい駆除の方法や発見の報告は各区生活環境課へ。
セアカゴケグモ 卵のうは直径約1センチの白っぽい球状
 セアカゴケグモは、日当たりの良い場所にあるプランターの縁や、排水溝のふたの裏、ベンチの下などに生息する毒グモです。
 見つけたら素手で触らず、市販の殺虫剤で駆除してください。卵のうは、ビニール袋に入れて殺虫剤を吹き掛け、袋を縛って処分します。かまれた場合は、水で洗い流し、医療機関を受診してください。
ヒアリ 土でドーム状の大きなアリ塚を作る
 平成29年に中国からのコンテナの中からヒアリが発見されています。ヒアリと疑われるアリを見つけた場合は、素手で触らず、市販の殺虫剤などで駆除してください。
 刺されると、やけどのような痛みがあり、体質によってはアレルギー反応(アナフィラキシーショック)を起こすことがあります。すぐに医療機関を受診してください。
ヒョウモンダコ 刺激を受けると青いリング模様がタコの全身に現れます
 フグと同じ猛毒のテトロドトキシンを持つヒョウモンダコが、博多湾内外で発見されています。見つけた場合は、絶対に触らず、水産振興課にお知らせください。
 万一かまれた場合は、口で吸い出さず、手で毒を絞り出し、安静にしてすぐに医療機関へ。

■問い合わせ先/水産振興課 
電話 711-4364 
FAX 733-5557
記事に関する問い合わせは生活衛生課(電話 711-4273 FAX 733-5588)へ。

ご存知ですか?「小規模多機能型居宅介護」


 「小規模多機能型居宅介護」は、高齢者が自宅での生活を続けられるよう支援する、地域密着型の介護保険サービスです。
 一人一人の希望やライフスタイルに合わせて「通所」「宿泊」「訪問」を組み合わせ、自宅と小規模多機能型居宅介護施設を行き来しながら、住み慣れた自宅や地域で安心して暮らしていけるよう包括的なサービスを提供します。通い慣れた事業所で顔なじみの職員が対応するため、環境の変化に敏感な認知症の人なども安心してサービスを受けることができます。
 小規模多機能型介護施設・めおといわ「ゆい」(城南区東油山一丁目)施設長の党一浩さん(45)は「認知症になったり、介護が必要になったりしても、今まで積み上げてきた人間関係や地域とのつながりを断ち切られることなく、生活を続けている人がたくさんいます。
 その人の幸せをサポートするために、地域の交流拠点としての役割を果たしながら、時には家族を支え、自立支援を応援していきたい」と話してくれました。

 同施設の利用者は「思い出の詰まった自宅で生活するためにこのサービスを選びました。スタッフの皆さんはまるで家族のように私の気持ちを考えてくれ、何かあったら動いてくれるので安心です」と話しています。

■記事に関する問い合わせ先/介護保険課 
電話 733-5452 FAX 726-3328

65歳以上の皆さんへ

今年度の介護保険料決定通知書を7月12日(金曜)に発送します。
 ※保険料は市民税の課税状況や所得等に基づき決定します。

介護保険料の納付について
 老齢(退職)・障害・遺族年金を年額18万円以上受給している人は、原則として特別徴収(年金からの天引き)となります。
 ※新たに65歳になった人や、市外から転入してきた人などは、市からの通知が届くまでは普通徴収となります。
 特別徴収以外の人は、金融機関またはコンビニの窓口で毎月お支払いください(納付書は決定通知書に同封)。
 なお、口座振替は納め忘れがなく便利です。申し込みは、下記の担当課または預(貯)金口座のある金融機関へ。
保険料の減免制度等
 介護保険料の所得段階が第2または第3段階の人で、収入が少ないなど一定要件に該当する場合は、申請により第1段階相当に減額されます。このほか▽著しく所得が減少した▽災害に遭った—などで納付が困難なときは、申請すれば保険料が減免される場合があります。
 詳しくは、通知書に同封の「介護保険料決定のお知らせ」でご確認ください。

国民健康保険からのお知らせ

高齢受給者証について
 70歳から74歳までの人が医療機関の窓口で支払う際の自己負担割合を、平成30年中の所得に基づき再判定し、8月1日(木曜)から適用します。自己負担割合が変わる人には、7月末までに新しい保険証を郵送します(申請は不要)。古い保険証は、同封の返信用封筒(切手不要)で郵送してください。

限度額適用認定証について
 同じ月内に高額な医療費を支払った場合、申請すれば自己負担限度額を超えた分が払い戻しされますが、あらかじめ「限度額適用認定証」の交付を受け、医療機関の窓口で提示すれば、支払う金額は自己負担限度額までに抑えられます。

 現在交付中の限度額適用認定証(藤色)の有効期限は7月末までです。8月からの認定証(だいだい色)が必要な人は、下記の担当課窓口へ。8月1日(木曜)から申請を受け付けます。

 ※70歳から74歳までで、市民税の課税所得が690万円以上の人と、145万円未満の人(非課税者を除く)は、国民健康保険証の提示のみで限度額となるので、申請は不要です。

 保険料を滞納していると認定証の交付が受けられない場合があります。自己限度額や申請方法など詳しくは、右記の担当課へお問い合わせください。

貯水槽は定期的に点検・清掃を

 マンションなどで貯水槽を設置している場合は、水質維持のために定期的な点検や清掃が必要です。なお、飲用水の消毒状態を家庭で確認できる「水質検査キット」を各区保健福祉センター衛生課、情報プラザ(市役所1階)で無料配布しています。 
問い合わせ 生活衛生課 電話 711-4273 FAX 733-5588

空き家等の実態調査にご協力を

 空き家対策のため、7月中旬〜11月末に早良区・西区で空き家等の所在や状態を把握する現地調査を実施します。市が委託したゼンリンの調査員(市の身分証明証を携帯)が目視で調査し、空き家等の写真撮影を行います。近隣に住む人に状況などを尋ねることがありますので、支障のない範囲でご協力ください。 
問い合わせ 建築物安全推進課 電話 711-4574 FAX 733-5584

地域で学習活動を行う10人以上のグループに助成します

 詳細は市ホームページで確認するか問い合わせを。
【対象】▽家庭教育に関する学習を行う、小中学生の保護者など▽人権問題に関する学習を行う、人権課題の当事者など▽放課後等補充学習を行う、中学生の保護者など
【対象期間】8月1日〜来年3月31日
【助成額】対象経費の5分の4以内で上限額20万円
【申込期間】8月9日(必着)まで 
問い合わせ 市地域の教育力育成・支援協議会事務局(人権・同和教育課内) 電話 711-4645 FAX 733-5538

ひとり親家庭の夏休み学習支援

 大学生が1学期の復習と夏休みの宿題指導を行います。 
日時 8月16日(金曜)〜23日(金曜)(土・日・月曜日を除く全5日)午後1時半〜4時半 場所・問い合わせ ひとり親家庭支援センター(中央区大手門二丁目) 電話 715-8805 FAX 725-7720 
対象 市内に住む一人親家庭の小学3〜6年生 定員 15人(先着) 料金 無料 申し込み 来所で7月16日以降に同センターへ(月曜休館)。

介護保険負担割合証を送付します

 要介護・要支援認定者と事業対象者に「介護保険負担割合証」を7月下旬に送付します。8月1日からの自己負担割合を確認してください。なお、この証は、介護保険のサービスを受ける際に必要です。介護保険被保険者証と一緒にケアマネジャーやサービス事業者に提示してください。 
問い合わせ 各区福祉・介護保険課

ふくおか「働き方改革」推進企業を認定します

【対象】市内に本店または主たる事務所を有する企業
【要件】年次有給休暇の取得促進や仕事と子育ての両立の支援など、市が定める基準を満たしていること
【申請書の配布】市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前二丁目 福岡商工会議所ビル2階)、情報プラザ(市役所1階)などで。市ホームページにも掲載
【申請期間】8月1日〜30日(消印有効) 
問い合わせ 経営支援課 電話 441-1232 FAX 441-3211

最期まで自分らしく暮らすために/「終活」を始めませんか


 市は、人生の最終段階まで自分らしい生活を続けることができるよう、介護や治療、身の回りの整理などについて元気なうちに考え準備を行う、一人一人の「終活」を応援しています。
困ったときは
終活サポートセンターへ
 場所・問い合わせ 終活サポートセンター(中央区荒戸三丁目ふくふくプラザ4階市社会福祉協議会内) 電話 720-5356 FAX 751-1509 開館時間 月~金曜午前9時~午後5時
 電話・面談による終活相談や、終活関連サービス(葬儀、納骨、相続、死後事務委任など)の情報提供のほか、出張相談会や出前講座を実施しています。
 また、必要に応じて専門的な相談に対応します(要予約)。
終活応援セミナーを
開催します
 終活について考えながら、「自分にとって大切なこと」を発見できるセミナーです。今年度は全4回実施します。
●終活応援セミナー(第1回)
 日時 7月28日(日曜)午後2時~4時(開場は1時半) 場所 エルガーラホール7階多目的ホール(中央区天神一丁目)
 対象 市内に住むおおむね60歳以上 定員 60人(先着)
 ※参加者全員に、もしものときのために、ご自身の希望や大切な人へのメッセージを書き留めるための「マイエンディングノート」を差し上げます。
▽1部=基調講演「終活、はじめてみませんか?」
 終活パートナー九州代表・真武純哉氏による講演です。
▽2部=カードゲームを使ったワークショップ
 「家財や不用品の処分」「介護や治療」などのキーワードが書かれた終活カードを使って、自分にとって大切なことを確認します。
 参加申し込みは、7月1日(月曜)以降に電話(720-5356)またはファクス(751-1509)にセミナー名、住所、氏名、年齢、電話番号を記入して「終活サポートセンター」へ。
■記事に関する問い合わせ先/地域包括ケア推進課 
電話 711-4373 FAX 733-5587
気軽にご相談ください
 終活に関するさまざまな相談を受け付けています。話すことで考えが整理できますし、制度を知って安心される人も多いです。ちょっとしたことでも、気軽にご相談ください。アドバイザーと一緒に、焦らず、ゆっくりと考えていきましょう。

選挙に行きましょう

 7月28日の任期満了に伴い、参議院議員通常選挙が行われます。投票日は、有権者に送られる投票所入場整理券(はがき)等でご確認ください。
 選挙についての疑問にお答えします。

―参議院議員通常選挙って?
 参議院議員を選ぶための選挙です。参議院議員の任期は6年で、3年ごとに半数を改選します。投票は次の順番で行います。
 <1>選挙区選挙=各都道府県を選挙区として行う選挙です。定数は全国で148人、福岡県選挙区は6人。今回は半数の3人を選びます。
 ※「候補者名」を書いて投票します。
 <2>比例代表選挙=全国を一つの選挙区として行う選挙です。定数は100人で、今回の改選数は50人です。
 ※「候補者名」または「政党名」を書いて投票します。

―選挙には何を持っていけばいいの?
 「投票所入場整理券」(はがき)を事前に郵送します。はがきには投票の日時や場所が記載されています。
 はがきの宛名が自分のものか必ず確認し、本人確認のため自身の誕生日を記入の上、投票所に持参してください。
 ※投票所入場整理券がなくても、選挙人名簿に登録されていれば本人確認後に投票することができます。

―投票日にどうしても都合がつかないときは?
 投票日に仕事や用事、旅行等の予定がある人は、公示日の翌日から投票日の前日まで、お住まいの区の区役所または出張所で期日前投票ができます。
 また、投票日の8日前(土曜日)から投票日の前日まで、市役所1階(全ての区の人を対象)のほか、東区に住んでいる人は「なみきスクエア」(東区千早四丁目)で、博多区に住んでいる人は「さざんぴあ博多」(博多区南本町二丁目)で期日前投票ができます。
 なお、投票場所によって実施時間が異なります。詳しくは投票所入場整理券の裏面に記載していますのでご確認ください。

―選挙公報って?
 候補者や政党の政策などを記載した文書です。公示日に候補者が確定してから印刷し、市内各世帯へ順次配布します。
 私たちの暮らしの中にあるさまざまな課題は、政治と深く関わっています。選挙とは、私たちの意見を代弁して政治を行う代表者(政治家)を選ぶことです。
 満18歳以上の日本国民には「選挙権」があります。ぜひ投票に行きましょう。
 選挙について詳しくは、市ホームページ(「選挙に行きましょ」で検索)をご覧ください。
■記事に関する問い合わせ先/市選挙管理委員会事務局 電話 711-4682 FAX 733-5790

後期高齢者医療制度について~平成31年度保険料などのお知らせ~

●保険料の決定通知書を送付
 7月中旬に、平成31年度後期高齢者医療保険料の決定通知書を被保険者全員に郵送します。
 保険料は、平成30年中の所得金額と世帯の状況を基に決定したものです。

●保険料の納付方法
 原則として特別徴収(年金天引き)ですが、年金受給額等により、普通徴収(納付書払いや口座振替)に変わっていることがありますので、必ず決定通知書をご確認ください。
 年金天引きや納付書払いから口座振替へ変更を希望する人は、住所地の各区(出張所)保険年金担当課にお問い合わせください。国民健康保険で口座振替を利用していた人が、引き続き後期高齢者医療制度でも口座振替を希望する場合は、再度申請が必要です。

●7月中旬に新しい保険証(紫色)を送付
 簡易書留による送付を希望する人は、7月5日(金曜)までに住所地の各区(出張所)保険年金担当課へご連絡ください。
 すでに簡易書留で送付されている人には、引き続き簡易書留で送られますので、連絡は不要です。
●限度額適用・標準負担額減額認定証の更新
 入院等の費用を医療機関の窓口で支払うときに、あらかじめ自己負担を軽減する「限度額適用・標準負担額減額認定証」の有効期限は、7月31日です。現在認定証を持ち、8月以降も該当する人には、7月末までに新しい認定証を郵送します。

●健康診査のお知らせ
 後期高齢者医療の被保険者を対象に、健康診査を実施しています。生活習慣病の予防および早期発見のために、年1回必ず受診しましょう。
 4月末時点で被保険者の人には、4月下旬に受診票を送付していますので、来年3月31日までに受診してください。5月以降に被保険者となった人には、順次発送します。
 保険料決定の仕組みや健康診査については、福岡県後期高齢者医療広域連合(電話 651-3111 FAX 651-3901)へ。

国民年金保険料「免除・猶予制度」~納付が難しい人はご相談ください~

 経済的な理由で国民年金保険料を「未納」のままにしていませんか。未納だと、将来受け取る老齢基礎年金の額が少なくなるだけでなく、全く受け取れなくなる場合もあります。
 保険料の納付が難しい場合は、免除や納付猶予の制度を利用できます。令和元年度(令和元年7月~2年6月分)の申請受け付けを、7月1日(月曜)から各区役所・出張所で開始します。

●免除制度
 収入の減少や失業などにより納付が難しい場合、本人・配偶者・世帯主の前年所得が一定額以下であるなどの条件に応じて、通常の保険料(月額1万6410円)の全額、4分の3、半額、4分の1が免除されます。保険料の一部を免除された場合でも、必要な保険料を納付しなければ未納となります。

●納付猶予制度
 50歳未満の人で保険料を納めることが難しい場合は、世帯主の所得にかかわらず、本人・配偶者の前年所得が一定額以下であるなどの条件により、納付が猶予されます。

●申請時に必要なもの
 申請時には、年金手帳、マイナンバーカード(もしくは通知カードと運転免許証等の身元確認書類)、代理人の場合は委任状と代理人の身元確認書類、委任状に押印した委任者(本人)の印鑑を一緒に持参してください。
また、失業により申請する場合は、雇用保険受給資格者証か雇用保険被保険者離職票(写しでも可)も併せてお持ち下さい。
 免除・納付猶予制度ともに申請月の2年1カ月前までの期間についても申請ができます。
 詳しくは、各区保険年金担当課=下記=へお問い合わせください。
保険料をさかのぼって納付できます
 免除や納付猶予の承認を受けると、保険料を全額納付した場合に比べ、年金額が減額されます。10年以内であれば免除等を受けた期間の保険料をさかのぼって納める「追納」ができます。詳しくは、下記の住所地の年金事務所へ。
▽東区=東福岡 電話 651-7967 ▽博多区=博多 電話 474-0012 ▽中央区=中福岡 電話 751-1232 ▽南区=南福岡 電話 552-6112 ▽城南・早良・西区=西福岡 電話 883-9962

飲酒運転は「しない、させない、絶対許さない。そして、見逃さない」

飲酒した翌日でも、アルコールが残っている場合があります。運転する予定がある日の前日は、飲酒量や飲酒時間に十分注意しましょう。
 飲酒運転を見掛けたときは、迷わず110番通報をしてください。

●「折り鶴」を募集
 飲酒運転撲滅に向けた願いや誓いを込めた折り鶴を募集します。色や大きさは自由です。家庭や職場で作った折り鶴をご持参ください。折り鶴入れは、7月1日(月曜)~8月19日(月曜)に市役所1階市民ロビーと各区役所、出張所に設置します。折り紙も用意しますのでご利用ください。
 寄せられた折り鶴は8月25日(日曜)午後5時~6時に市役所西側ふれあい広場で開催する「飲酒運転撲滅大会」で披露した後、各区役所などに展示します。
■問い合わせ先/生活安全課 電話 711-4061 FAX 711-4059

傘の貸し出しサービスが始まりました

 外出先で突然雨が降ってきたときに利用できる、傘のシェアリング(共有)サービス「アイカサ」が始まりました。
 市内約50カ所に設置のアイカサスポットで、1日(24時間)70円、1カ月何度借りても最大420円で利用できます。借りた所とは異なるスポットでも返却可能です。

●アイカサスポット
 市役所、中央区役所、市地下鉄天神駅、西鉄福岡(天神)駅、商業施設・百貨店など
 アイカサのLINE公式アカウントで、二次元コードを読み込みご利用ください。支払いはLINEPay(ラインペイ)またはクレジットカードで。 ※利用前に要登録。
■問い合わせ先/ネイチャー・イノベーション・グループ 
電話 03-4405-2381 メール info@i-kasa.com

犬猫のマイクロチップ装着にかかる費用の一部を助成

 飼い主特定に有効なマイクロチップの装着費用の一部を助成します(上限1,500円)。助成決定前に装着した場合は対象になりません。
【対象】次の全ての条件を満たす犬猫(犬の場合は狂犬病予防法に基づく登録済みで、今年度の狂犬病予防注射を受けている必要あり)▽飼い主が市内に住む20歳以上▽市内で飼育されている▽市内の動物病院でマイクロチップ装着を行うことが可能
【募集数】計50匹(抽選)
【申し込み】はがき(〒819-0005西区内浜1-4-22)かファクス、メール(メール dobutsukanri.PHWB@city.fukuoka.lg.jp)に飼い主の応募事項と犬・猫のいずれかと名前を書いて、7月1日~20日(消印有効)にふくおかどうぶつ相談室へ。
問い合わせ 同相談室 電話 891-1231 FAX 891-1259

戦没者遺児による慰霊友好親善事業への参加者を募集

 巡礼地域は西部ニューギニア、ソロモン諸島、東部ニューギニア、トラック・パラオ諸島、ボルネオ・マレー半島、フィリピン、マリアナ諸島、ミャンマー、台湾・バシー海峡、ビスマーク諸島、マーシャル・ギルバート諸島、中国。費用や申し込み方法など詳細は問い合わせを。
問い合わせ 県遺族連合会 電話 761-0012 FAX 781-2056 
対象 上記地域での戦没者の遺児

市障がい児者美術展の作品を募集

 12月12日(木曜)~17日(火曜)にアジア美術館(博多区下川端町 リバレインセンタービル7階)で開催される同展の出品作品を募集。作品は絵画・書道・陶芸・写真・手工芸など(1人1作品)。出展料として、1作品300円が必要(小中学生の部は無料)。詳細は問い合わせを。
問い合わせ 各障がい者フレンドホーム▽ 東(東区松島三丁目) 電話 621-8840 FAX 621-8863▽博多(博多区西月隈五丁目) 電話 586-1360 FAX 586-1397▽南(南区清水一丁目) 電話 541-5858 FAX 541-5856 ▽城南(城南区南片江二丁目) 電話 861-1180 FAX 861-1123▽早良(早良区百道浜一丁目) 電話 847-2761 FAX 847-2763▽西 (西区内浜一丁目) 電話 883-7017 FAX 883-7037 
対象
市内に住むか通勤・通学(所)する障がい児・者 
申し込み 電話かファクス、来所で、9月3日~20日に各障がい者フレンドホームへ。

購入引換券交付に関する「福岡市プレミアム付商品券コールセンター」を
7月1日に開設します

 市は<1>平成31年度の市民税が非課税の人(課税されている人の配偶者・扶養親族および生活保護を受給している人などは除く)<2>平成28年4月2日~令和元年9月30日に生まれた子の属する世帯の世帯主-を対象に、「プレミアム付商品券」の発行・販売を行います。商品券の購入には、購入引換券が必要です。<1>は8月から申請が必要。<2>は申請不要。詳細は同コールセンターへ問い合わせを。
問い合わせ 同コールセンター 電話 0120-133-672(平日午前8時45分~午後5時45分) FAX 733-5889

避難勧告等に関する防災情報を5段階で発令します

 平成30年7月豪雨の教訓を生かし、風水害時の防災情報を5段階の警戒レベルで発令します。災害発生の状況に応じて、避難のタイミングと各自がどう行動すべきかを下記に示しています。

 日頃から災害に備え、万一の場合にはテレビやラジオ等で市が発令する情報に注意し、各自が確実に避難できるよう準備しておきましょう。
 ※これらの情報が発令されていなくても、身の危険を感じる場合は避難を開始してください。
■問い合わせ先/防災・危機管理課 電話 711-4056 FAX 733-5861

熱中症・感染症にご注意ください!

 熱中症
 熱中症は、暑さや激しい運動などにより体温調節がうまくいかず、体内の水分や塩分のバランスが崩れて発症します。
 高齢者は、温度に対する感覚が鈍くなる傾向があり、気温上昇に気付きにくいことがあります。また、乳幼児は短時間でも発症することがあります。高齢者や乳幼児には特に注意をしましょう。
 屋外だけではなく屋内での発症も多く見られます。頭痛、めまい、立ちくらみ、吐き気の症状が出たら、体を冷やし、水分と塩分を取りましょう。無理をせず体を休ませ、回復しないときは医療機関で受診してください。
熱中症予防のポイント
・小まめに水分補給をする。汗をかいたら水分と塩分を補給する。
・外出時には帽子、日傘を使用する。
・エアコンや扇風機を上手に使う。
・無理をせず、十分に睡眠を取る。
 感染症
 例年、夏場は手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱などの感染症が流行します。暑さによる体力の消耗で、より症状が悪化する危険性があります。体調管理に十分注意し、外出後や食事前などには手洗い・うがいをしっかり行いましょう。症状が出た場合は、早めに医療機関で受診しましょう。
旅行などで海外に行くときは
 デング熱やマラリアなど蚊が媒介する感染症を避けるために、虫よけ剤や蚊取り線香を積極的に利用し、長袖や長ズボンを着用するなど肌の露出を控えましょう。
※熱中症予防のポイントを記載したリーフレットを各区健康課等で配布しています。市防災メール(熱中症情報)やホームページ(「福岡市 熱中症情報」で検索)もご活用ください。
■記事に関する問い合わせ先/保健予防課 電話 711-4270 FAX 733-5535

もしものときに備えて
 一人暮らしの高齢者などで希望する人は、家庭内で緊急事態に陥った際にボタンを押すだけで受信センターに通報できる「緊急通報システム」を利用できます。
 費用などの詳細や申し込み方法は、お住まいの区の福祉・介護保険課へお問い合わせください。

体験しよう/都市圏大学公開講座

 都市圏の各大学がお薦めする講座をピックアップしてご紹介します。申し込みや問い合わせは各大学へ。この他、各大学や公民館で行う講座を、市ホームページ(「まなびアイふくおか」で検索)や、情報プラザ(市役所1階)、各区情報コーナー、各出張所などで配布する冊子でお知らせしています。問い合わせは生涯学習課(電話 711-4653 FAX 733-5538)へ。

●九州産業大学(東区)
九州産業大学美術館所蔵品展「Arts&Material」
 日時 開催中〜7月28日(日曜)午前10時〜午後5時(入館は4時半まで)休館日 月曜
 料金 一般200円、大学生100円、65歳以上と高校生以下無料 問い合わせ 同大学美術館 電話 673-5160 FAX 673-5757
●中村学園大学(城南区)
国際セミナー「電子商取引による食料の流通変化と輸出拡大の可能性」
 日時 8月2日(金曜)午後1時半〜4時半
 料金 無料 問い合わせ 流通科学研究所 電話 FAX 851-6729
●福岡女学院大学天神サテライト校(中央区)
「この人に聞く〜道を拓(ひら)く女性たち(阿蘇グリーンストック事務局次長・井上聡美氏)〜」
 日時 8月3日(土曜)午後2時〜3時半
 料金 1,000円 問い合わせ 天神サテライト校 電話 715-2718 FAX 715-2719
●福岡大学(城南区)
「化学への招待—福岡大学一日体験入学—」
 日時 8月7日(水曜)午前10時〜午後4時
 対象 中高校生 料金 500円 問い合わせ エクステンションセンター 電話 871-6728 FAX 871-6726
●第一薬科大学(南区)
「あなたのよくある不調に今注目の漢方薬はこれ」
 日時 8月17日(土曜)午後1時半〜3時半
 料金 無料 問い合わせ 総務課 電話 541-0161 FAX 553-5698
●福岡女子大学(東区)
「女性のためのウェルカムバック支援プログラム」
 日時 8月27日(火曜)〜12月18日(水曜)午前10時半〜午後2時半(全18回) ※午後3時までの回もあり
 対象 これから仕事復帰、再就職を考えている女性 料金 50,000円(長期有給インターンシップを含む) 問い合わせ 地域連携センター 電話 661-2728 FAX 692-3220
●福岡看護大学(早良区)
「今から始める肺炎と慢性閉塞性肺疾患の予防」
 日時 9月5日(木曜)午前10時〜午後0時10分
 料金 無料 問い合わせ 企画課 電話 801-0411 FAX 801-3678
●純真学園大学(南区)
「ママとパパのための育児体験教室」
 日時 9月28日(土曜)、来年1月11日(土曜)、2月29日(土曜)午後1時〜4時
 料金 無料 問い合わせ 広報係 電話 554-1255 FAX 552-2707

ブロック塀を点検しましょう。除却工事の補助制度もあります

 自宅のブロック塀に傾きやひび割れがないか、塀は高すぎないかなど、点検してください。人通りが多い道路や通学路に面している場合は特に注意が必要です。高さ1m以上で倒壊の危険性が高いものについては、除却工事費用を最大15万円補助する制度があります(事前に建築物安全推進課への相談が必要)。点検時のチェックポイントや補助制度など、詳細は市ホームページで確認するか問い合わせを。
問い合わせ 同課 電話 711-4580 FAX 733-5584

お住まいのマンションの管理規約を診断します

 マンション管理士が、マンション管理規約の適正性を診断します。
日時 7月25日、8月8日、29日、9月12日、26日(いずれも木曜日)午後1時〜3時 場所 住宅相談コーナー(市役所3階) 問い合わせ 住宅計画課 電話 711-4598 FAX 733-5589 
対象 市内の分譲マンション管理組合の役員(理事長、理事など) 定員 各日2組合(先着) 料金 無料 申し込み 市ホームページに掲載、または情報プラザ(市役所1階)、各区情報コーナー、各出張所で配布する申込書を6月17日午前10時以降に同課へ。

出産前から子育て期まで切れ目なく子育てを応援します

 将来を担う子どもたちが笑顔で成長していくために、市は、さまざまな支援を行っています。安心して産み育てられる環境づくりや市の主な取り組みを紹介します。
妊娠したら
母子健康手帳の交付(※)
 妊娠の診断を受けたら、早めに住んでいる区の保健福祉センター健康課に妊娠届出書を提出してください。母子健康手帳を交付します。妊婦健康診査助成券(14回分)も併せて交付しています。
マタニティスクール(※)
 妊婦とその家族を対象に、妊娠中の過ごし方や赤ちゃんの沐浴(もくよく)法など、妊娠・出産・育児に関して学べるマタニティスクールを各区保健福祉センターで開催しています(平日に月2〜4回、予約不要)。
 また、県助産師会では、月2回、土・日曜日に予約制で「働くママとパパのマタニティスクール」を行っています。
 詳細は同会(平日午前10時〜午後5時 電話 080-2779-6708 メール josansikai@gmail.com)に問い合わせを。
子どもが生まれたら
出産育児一時金を支給
 加入する健康保険から出産育児一時金(上限42万円)が支給されます。健康保険の種類によっては、さらに出産手当などが支給される場合もあります。詳細は加入する健康保険組合などにお問い合わせください。
新生児全戸訪問(※)
 赤ちゃんのいる家庭を生後3カ月ごろまでに助産師や保健師が訪問し、発育状況の確認や育児相談を行います。
赤ちゃんの駅
 市の施設や商業施設など、市内約360カ所にある授乳やおむつ交換ができるスペースを「赤ちゃんの駅」として登録しています。外出時にご利用ください。
問い合わせ 事業企画課 電話 711-4114 FAX 733-5718
産休明けサポート
 産前産後休業明けすぐの就労等で保育が必要なときに、生後8週間から保育所の利用が可能になる生後3カ月までの間、ベビーシッターを1時間当たり400円で利用できます。
問い合わせ 事業企画課 電話 711-4114 FAX 733-5718

産後ケア/ショートステイ・デイケア(※)
 育児や体調に不安があり、家族等から支援を受けることが難しい産後4カ月未満の母子を、産科・助産院などでサポートします。ショートステイ(宿泊)1日6千円、デイケア(通所)1日4千円で、合わせて7日まで利用できます。
産後ヘルパー派遣(※)
 日中、家族等から支援を受けることが難しい世帯を対象に、子どもが生後6カ月未満の間、ヘルパーが家事や育児を手伝います。1回2100円(ヘルパーの交通費は別)で、最大20回利用できます。
子どもが病気になったら
小児救急医療電話相談 電話 #8000(電話 661-0771でも受け付け)
 夜間や休日の子どもの急な病気やけがの相談に看護師が応じます。平日午後7時〜翌朝7時。 ※土曜は正午から、日曜・祝休日は午前7時から。
急患診療センター 電話 847-1099
 同センター(早良区百道浜一丁目)の小児科の診療時間は、平日午後7時半〜翌朝6時半です。 ※土曜は午後5時〜翌朝7時半、日曜・祝休日は午前9時〜翌朝7時半。待ち人数をホームページ(「福岡市 急患 待ち時間」で検索)で確認できます。
 (※)についての問い合わせは、こども発達支援課(電話 711-4178 FAX 733-5534)へ。

生後3カ月の赤ちゃん
子どもを預けたいとき
一時預かり
 保護者が、冠婚葬祭や通院、リフレッシュ等が必要なときなどに生後6カ月〜小学校就学前の子どもを月14回まで保育施設等で預かります(有料)。※病児・病気回復期の乳幼児は対象外。
問い合わせ 事業企画課 電話 711-4114 FAX 733-5718
病児・病後児デイケア
 病気になった0歳〜小学6年生の子どもを、保護者が仕事の都合などで看病できないとき、小児医院に併設する病児デイケアルームに預けることができます。1人1日2千円(食事代等別)。
問い合わせ こども発達支援課 電話 711-4178 FAX 733-5534
保育所(園)
 認可保育所(園)のほか、幼稚園の2歳児受け入れや企業主導型保育施設などで保育の受け入れ枠を今年度はさらに3千人分確保します。
 企業主導型保育施設とは、企業が国から助成を受けて、従業員の子どものために運営する施設のことをいいます。従業員枠のほかに地域枠があり、地域に住む子どもも利用することができます。
 現在市内で約100の施設が運営されています。その一つ、西新ぶんか保育園(早良区西新四丁目)の荒木恭子園長(65)は、「日祝日を除く毎日午前7時から午後8時まで、13人のスタッフが家庭的な雰囲気の中で、0歳〜5歳の子ども23人を預かっています。認可の保育施設と同様に保育士の数や設備面など国が定めた基準を満たしていますので、安心して子どもさんをお預けください」と話します。
遊びの場・学びの場がほしいとき
散歩や体操、昼寝などして過ごします(西陣ぶんか保育園)
子どもプラザ
 市内14カ所に乳幼児とその保護者が自由に遊べる子どもプラザがあります。他の親子と交流したり、スタッフに子育てについて相談したりすることができます。公民館などで行われる地域の「子育て交流サロン」や、育児サークルの情報もここで入手できます。
中央児童会館「あいくる」
 場所 中央区今泉一丁目天神クラス 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎週月曜(祝日の場合は翌日)、毎月末日(日曜・祝日の場合は翌日) 電話 741-3551 FAX 741-3541

 0歳〜おおむね18歳未満の子どもが利用できる「遊び・交流・体験の場」です。7階には音楽室や工芸室などがあり、演奏や工作等の体験ができます。図書やパソコンのコーナーがある6階の交流フロアでは、持ち込みで飲食も可能です。また、幼児から高校生までを対象にしたクラブ活動や季節のイベントなど、さまざまな催しも行っています(本紙8面情報BOX参照)。

 2歳の男の子と毎週訪れているお母さんは、「ここでは子どもは走ったり、好きなことをして遊んだり、生き生きと過ごしています。親子のふれあいができるイベントもたくさんあります。同年代の子どもと一緒に遊ぶ中で、思いやりの気持ちも持てるようになり、子どもの成長を実感しています」と話してくれました。

 5階には子どもプラザと乳幼児の一時預かり室、児童体育室もあります(午前9時〜午後6時 電話 741-3564 FAX 741-3510)。
わいわい広場
 開館時間 平日週3回程度。授業終了後から午後4時45分まで(冬期は4時半まで) 料金 無料(傷害保険に加入する場合は保護者負担) 
問い合わせ
放課後こども育成課 電話 711-4236 FAX 733-5736
あいくるで親子一緒にカレンダー作り
 小学生が放課後いったん家に帰ることなく、そのまま校庭などで遊べる「わいわい広場」を市内127の小学校で実施しています。「わいわい先生」が常駐し、地域の人や保護者も見守ります。また、遊びの支援を行う「プレイワーカー」が定期的に訪問しています。詳細は市ホームページ(「福岡市 わいわい広場」で検索)でご確認ください。

 問い合わせ先の記載がないものについては、各区子育て支援課へ。

出前講座をご利用ください

 市は、市職員が地域に出向き、市の取り組みや暮らしに役立つ情報を分かりやすく説明する「出前講座」を行っています。対象は市内に住むか通勤・通学するおおむね10人以上のグループです。
 今年度の「出前講座テーマ集」を情報プラザ(市役所1階)や各区情報コーナー、各出張所、各市民センターなどで、5月31日(金曜)から配布します。

 食中毒予防や小型家電リサイクルについての新規5講座を含む194講座を掲載しています。
●申し込み方法
 テーマ集にある申込書に必要事項を記入し、希望日の14日前までに各担当課へ申し込みを。申込書は5月31日(金曜)から市ホームページ(「福岡市 出前講座」で検索)でもダウンロードできます。講師料などの費用は無料ですが、会場は各自市内にご準備ください。
■問い合わせ先/広聴課 電話 711-4067 FAX 733-5580

雨水貯留タンク・雨水浸透施設の導入に助成します

 宅地内に雨水貯留タンクや雨水浸透施設を設置すると、雨水が一気に河川や水路に流れるのを防ぎ、豪雨による浸水被害を軽減できます。
 また、雨水貯留タンクに貯まった水は、庭の樹木の水やりや打ち水として使え、節水になります。
 必ず購入の前にご相談ください。その後、市が申請書を郵送します。※助成はいずれも1家屋につき1度です。
■問い合わせ先/下水道管理課 電話 711-4534 FAX 733-5596
雨水貯留タンク
 設置・配送費を除く合計金額の半額が助成の上限です。ただし、合計容量100リットル以上500リットル未満の場合は上限額1万5千円、合計容量500リットル以上の場合は上限額3万円となります。
雨水浸透ます・雨水浸透管
 設置工事費のうち、既存建築物には1敷地当たり合計10万円(新築・増築は5万円)を上限に、▽雨水浸透ます1基当たり2万円(新築・増築は1万円)まで▽雨水浸透管1メートル当たり7千円(新築・増築は4千円)まで—を助成します。

放送大学 10月入学生を募集

 同大学は、テレビ・ラジオ・インターネットを利用して授業を行う、国がつくった通信制の大学です。所定の単位を修得すると大学卒業資格を取得できます。<1>教養学部<2>大学院の学生を募集。詳細は問い合わせを。
【対象】<1>15歳以上<2>18歳以上
【申し込み】電話かホームページで募集要項を請求の上、6月15日〜9月20日(必着)に同大学へ。ホームページでも受け付けます。 
問い合わせ 同大学福岡学習センター 電話 585-3033 FAX 585-3039

雨や風が強くなってきたら

●気象情報に注意
 状況は刻一刻と変わっていきます。テレビやラジオ、インターネットで発表される気象庁からの情報や、市からの情報を小まめに収集してください。
●むやみに外出しない
 身の安全が第一です。買い出しや外の様子を見に行くなど、「不要不急の外出」をしないでください。
●窓ガラスの飛散防止のために
 カーテンを閉じておくと、ガラスが割れたときの飛散防止に効果があります。ガムテープを×印に貼るなどして補強することも有効です。
●避難は早めに
 河川が決壊したり、家屋等が浸水し始めてからでは逃げ遅れる危険性があります。早めに避難行動を始めましょう。
●長靴よりもスニーカーで
 長靴は水が入ると歩きにくくなるため、履き慣れた運動靴(スニーカー)で避難しましょう。

災害情報を発信しています

 市は、ホームページ、防災メール、コミュニケーションアプリLINE(ライン)などで避難情報を発信するほか、防災に役立つハンドブックや紙のハザードマップを情報プラザ(市役所1階)や各区役所情報コーナー・各出張所で配布しています。
 市内で浸水、津波、土砂災害などが想定される地域や避難場所などを記した各種ハザードマップを、市ホームページ(「福岡市webまっぷ」で検索)で一つにまとめて見ることができます。より簡単に、より見やすく、住んでいる地域の災害リスクを確認できます。
 各種災害リスクの情報を自由に組み合わせて表示させ、独自のハザードマップを作成できます。

 自宅周辺を印刷し、非常時の集合場所や持ち出し品など「わが家の決め事」を事前に記入して、見やすい場所に貼っておくなどしてご活用ください。
 今年度から新たに、視覚障がい(1・2級)や聴覚障がい(2級)のある人を対象に、電話またはファクスで避難情報をお知らせします。6月に案内を郵送しますので希望する人はお申し込みください。
■問い合わせ先/防災・危機管理課 電話 711-4056 FAX 733-5861

 場所 早良区百道浜一丁目 電話 847-5991(体験予約専用ダイヤル) FAX 847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は4時半まで)

 料金 無料 休館日 月曜日・毎月最終火曜日(祝休日の場合は翌日)、年末年始

キャッシュレス・消費者還元制度を活用しませんか

 10月に予定されている消費税率引き上げ後2020年6月までの9カ月間、中小・小規模事業者の対象店舗でキャッシュレス※で支払いを行った消費者へのポイント還元が実施されます。対象店舗となるには事前の登録が必要です。決済端末や決済手数料の補助があります。早めにお手続きください。
 ※クレジットカードや電子マネー、スマートフォンなどによる現金を使わない決済
 詳しくはホームページ(「キャッシュレス・消費者還元事業」で検索)でご確認ください。

■問い合わせ先/ポイント還元お問合せ窓口(中小・小規模事業者向け) 電話 0570-000655
 最新のキャッシュレスについて知るセミナーや、体験ブースのほか、キャッシュレス・消費者還元制度の相談ブースもあります。イベント等の詳細はホームページ(「キャッシュレスFUKUOKA2019」で検索)で確認してください。
 日時 6月7日(金曜)午前11時〜午後6時半 場所 アクロス福岡地下2階イベントホール(中央区天神一丁目)
 対象 中小企業経営者、士業、金融関係者など 申し込み ホームページの専用フォームまたはファクスで福岡中小企業元気都市推進事業実行委員会事務局へ。

■問い合わせ先/経営支援課 電話 441-2027 FAX 441-3211

高校生留学奨学生を募集

 50万円を上限として給付(返還不要)。
[対象] 次の全てに該当する人▽海外留学あっせん機関の高校生交換留学プログラム等で約1年間の留学を予定し、来年出発する▽県内の高等学校、高等専門学校に在籍するか入学を予定する▽保護者が市内に1年以上継続して住む
[定員] 10人(選考)
[募集案内・申込書の配布] 高等学校、高等専門学校、中学校、同会(市役所6階)で
[申込期間] 7月31日(必着)まで 
問い合わせ 市教育振興会 電話 721-1709 FAX 721-1739

アスベストの分析調査や除去などの費用を助成します

 申請は11月29日まで。
[対象建築物・助成内容] 解体の予定がない民間建築物の▽分析調査=アスベストを含む可能性がある吹き付け材の分析調査費用(通常10万円程度。上限25万円)▽除去など=多数の人が利用する建築物のアスベスト除去・封じ込め・囲い込みの工事費用の3分の2以内(上限120万円。指定建築物の除去工事に限り、上限300万円)。詳細は市ホームページに掲載。
問い合わせ 建築指導課 電話 711-4573 FAX 733-5584

防犯灯の管理費と工事費の補助金申請を受け付けています

 受付期間は管理費が7月31日まで、工事費は11月29日まで。
[申請書などの配布] 各区地域整備課(西区は土木第1・2課)、情報プラザ(市役所1階)で。市ホームページにも掲載。詳細は道路維持課まで問い合わせを。
問い合わせ 道路維持課 電話 711-4488 FAX 733-5591

「ECO(エコ)チャレンジ」で楽しく省エネ

 無理なく、自分に合った省エネ行動(エコアクション)に取り組んでみませんか。一人一人の行動が、環境に優しい都市の実現につながります。

★省エネに挑戦して「エコチャレポイント」をもらおう
 下記の「エコアクション」に取り組み、その活動を報告すると、「はやかけん」等の交通系ICカードのポイントを付与します(上限4,000ポイント)。今年度は「お友達紹介ポイント」を新設しました。みんなで楽しみながら省エネしましょう。
★申し込み方法
 市内に住む1,500世帯を先着で受け付けています。市ホームページ(「福岡市 エコチャレ」で検索)から申し込むか、情報プラザ(市役所1階)や各区情報コーナー等で配布中の申込書に必要事項を記入してエコチャレンジ事務局へ。
 ※内容・ポイント数は変更になる場合があります。
 ※<9><10>は上限の4,000ポイントに含みません。

■問い合わせ・申込先/エコチャレンジ事務局  電話 262-0456  FAX 262-0445

新生活を応援します/暮らしの便利情報/困ったときは身近な相談窓口へ

  市は、市民の皆さんが無料で相談できる窓口を、市内各所に開設しています。
 市役所や各区役所・出張所に市民相談室=下記=を設置しているほか、子育て・福祉に関する相談は各区保健福祉センターで受け付けています。また、下記で紹介するさまざまな窓口もありますので併せてご利用ください。

 どこに相談したらよいか分からなかったり、迷ったりした場合は、市民相談室に問い合わせください。
 相談窓口は、市ホームページ(「福岡市 相談窓口」で検索)にも掲載しています。

ココロンセンター(人権啓発センター)
 さまざまな人権問題に関する相談に応じます。受付時間は平日午前10時〜午後5時(正午〜午後1時除く) ※最終火曜は休み
 場所 中央区舞鶴二丁目(あいれふ8階) 電話 717-1247 FAX 724-5162

こども総合相談センター えがお館
 育児の不安や非行、虐待など、子どもに関するさまざまな問題に対する相談を電話で受け付けています。
 場所 中央区地行浜二丁目▽24時間電話相談 電話 833-3000▽女の子専用電話 電話 833-3001午前9時〜午後5時 FAX 832-7830
消費生活センター
 悪質商法や架空請求詐欺など、さまざまな消費者トラブルの相談や苦情を受け付けます。
 場所 中央区舞鶴二丁目(あいれふ7階) 電話 781-0999 開館時間 平日午前9時〜午後5時、第2・第4土曜午前10時〜午後4時(土曜は電話相談のみ)
生活自立支援センター

 夫婦や家族の問題・DV(ドメスティック・バイオレンス)などの相談を受け付けます。
 場所 南区高宮三丁目 電話 526-3788 FAX 526-3766 開館時間 月曜〜土曜午前10時〜午後5時(第2・第4月曜午後8時まで)、日・祝休日午前10時〜午後4時半 休館日 第2・最終火曜

働く人の介護サポートセンター

 働く人が家族などの介護に直面しても、介護と仕事を両立して続けられるように、ケアマネジャーの資格を持つ相談員が情報提供やアドバイスを行います。
 場所 市役所地下1階 電話 982-5407 FAX 982-5409 開館時間 月・水・金曜(祝休日を除く)正午〜午後8時、日曜午前10時〜午後6時

福岡よかトピア国際交流財団
 在住外国人の生活に関わるさまざまな相談に加え、専門家が法律や入国・在留・国籍に関する相談等を行います。
 場所 博多区店屋町 電話 262-1799 FAX 262-2700 開館時間 平日午前8時45分〜午後6時

ふくふくプラザ(市民福祉プラザ)

 高齢者や障がいのある人のさまざまな問題の相談に応じます。また、葬儀・相続・遺言・家財処分などの終活に関することや介護についてのアドバイスも行います。
 場所 中央区荒戸三丁目 電話 731-2929 FAX 731-2934 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎月第3火曜(祝日の場合は翌日)

不妊専門相談センター
 不妊カウンセラーが常駐し、不妊・不育症に関することや妊娠に伴う体と心の悩みについての相談に応じます。不妊治療に関する助成金の申請も受け付けます。
 場所 市役所地下1階 電話 080-3986-8872 メール f_funin@ybb.ne.jp 開館時間 月・火・木曜午前10時〜午後6時、水・金曜午後1時〜7時、第2・第4土曜午後1時〜5時(いずれも祝休日を除く)

インターネットで できる手続き

 インターネットで申請や届け出などを行えるサービスを紹介しています。市ホームページ(「福岡市 ネットで手続き」で検索)でご確認ください。

《水道》
 水道の使用開始や中止の手続き(転入居日の5営業日前まで。※土日祝日を除く)のほか、口座振替やクレジットカード払いの申し込みもできます。会員登録すると、過去の水道料金や使用量等の確認もできます。

《粗大ごみ受け付け》
 自転車やテーブル、ベッドなど、粗大ごみの収集を申し込めます。

《公共施設の利用申し込み》
 市営の体育館や各区市民センターなどの空き状況を確認し、申し込めます。

《申請書のダウンロード》
 住民票や市税など、各種申請書をダウンロードできます。

《税金》
 法人市民税などの申告・申請・届け出ができるほか、口座振替の申し込みやクレジットカード等で納付ができます。
《図書館の利用》
 総合図書館と各分館の蔵書検索、本の貸し出し予約(10冊まで)、受取館の指定、貸出期間の延長ができます。なお、本の返却は総合図書館・分館のほか、駅やショッピングモールなど、市内13カ所でも可能です。
 その他、市営住宅の入居申し込みや、市営地下鉄の遅延証明書の発行等もできます。併せてご利用ください。

登録すると便利

●防災メール
 ▽気象警報・注意報▽地震情報▽津波情報▽雨量や河川水位に関する情報▽光化学オキシダント情報▽黄砂・PM2.5予測情報-などをメールでお知らせします。詳細は市ホームページ(「福岡市防災メール」で検索)で確認してください。
●福岡市LINE(ライン)公式アカウント
 避難勧告などの緊急情報をはじめ、PM2.5予測や黄砂、住んでいる地区のごみの日、子育て、イベントなどの中から欲しい情報だけを随時LINEでお知らせします。

LINEアカウント名:福岡市
LINE ID:@fukuokacity

子育て世帯・高齢者世帯/住み替えを助成します

 子育て世帯と高齢者世帯の経済的な負担を軽減し、より良い住環境づくりを支援するため、住み替えに係る費用の一部を助成します。

 いずれも、新耐震基準の民間住宅(原則として昭和56年6月1日以降に建築された物件)への住み替えが必要です。また、世帯の人数に応じた所得の上限等の要件や、面積・家賃の要件があります。対象となる世帯および助成内容は次の通りです。

子育て世帯
〈対象〉
 18歳以下の子どもがいるか妊娠中の人がいる世帯で、民間賃貸住宅または既存住宅に転居後、福岡市に住民票があること。
 ※既存住宅を購入予定の人は事前にご相談ください。

〈助成内容〉
 申請世帯が不動産会社や引っ越し業者に支払う経費のうち、▽既存住宅購入費用▽礼金▽仲介手数料▽火災保険料▽家賃債務保証料▽転居前の住宅に係る原状回復費用▽引っ越し費用-を対象とし、合計額の2分の1(上限額15万円)を助成。
 ※親世帯と同居または近居、多子世帯(子どもが3人以上)の場合は上限額にそれぞれ5万円上乗せ。
高齢者世帯
〈対象〉
 市内に住む65歳以上の一人暮らしまたは65歳以上の人と60歳以上の親族等で構成される世帯で、老朽化等で居住環境が悪い民間住宅に居住しているなどで住み替えが必要になり、市内の民間住宅間で転居を行うこと。

〈助成内容〉
 申請世帯が不動産会社や引っ越し業者に支払う経費のうち、▽礼金▽仲介手数料▽火災保険料▽家賃債務保証料▽転居前の住宅に係る原状回復費用▽引っ越し費用-を対象とし、合計額の2分の1(上限額10万円)を助成。
募集期間と申込先
 4月1日(月曜)〜来年2月28日(金曜)に、申請書などの必要書類を住宅計画課(市役所3階)へ持参してください。申請は先着順で、予算の範囲内で受け付けます。
 ※引っ越し日から5カ月以内であれば、さかのぼって申請することができます。

 申請方法や要件などの詳細は、市ホームページ(「福岡市 子育て世帯住替え助成事業」または「福岡市 高齢者世帯住替え助成事業」で検索)で確認するか、住宅計画課へお問い合わせください。
■問い合わせ・申込先/住宅計画課
 電話 711-4279 
  FAX 733-5589

介護保険サービス/上手に使って自立した生活を

介護保険とは

 「介護保険制度」とは、介護が必要になった高齢者を社会全体で支える仕組みのことです。
 40歳になると、介護保険への加入が義務付けられます。64歳までは加入している健康保険と一緒に保険料が徴収され、65歳以上の被保険者については、原則として年金から天引き(特別徴収)されます。
 要介護認定されると、次のようなサービスが受けられます。
 ▽訪問サービス(家事支援、入浴や排せつのお世話等)▽デイサービス▽福祉用具のレンタル▽手すりの取り付け等の住宅改修工事費用の助成▽特別養護老人ホーム等の施設への入居-など。

困ったときは
ケアマネジャーに相談を

 「いきいきセンターふくおか(福岡市地域包括支援センター)」 は、市内に57カ所設置されています。ここでは、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャーの資格を持つ専門スタッフが常駐し、相談等に対応しています。

 南第11いきいきセンターふくおか(南区花畑一丁目)の栗田知子さんは「介護保険は本人の日常生活を支えるためのサービスです。家族の分の家事支援はできないなど、対応できる内容が定められていますので、ケアマネジャーと相談しながら適正に利用してください。
 最近は、介護保険では対応できない要望を受けることもあります。皆さんがこれからも自分にとって必要な支援を受けることができるよう、さらにご自身の身体機能の維持のためにも、自分でできることを増やしていくことも大切です。

 また、介護保険では対応できない困り事も、民間サービスなどで解決できる場合があります。必要に応じて、介護保険外のサービスも検討してみませんか」と話しています。
ご利用ください「生活支援型訪問サービス」
 介護保険サービスの利用者増や保険料の高騰、介護の担い手不足など、制度を取り巻く状況は今後一層厳しくなっていきます。
 市は、独自の介護保険サービスとして、介護の担い手不足の解消と利用者の費用負担の軽減につながる「生活支援型訪問サービス」を実施しています。

 市が実施する研修で介護に関するカリキュラムを修了した人が、要支援1・2の人向けに掃除・買い物支援・調理・洗濯等の生活援助サービスを行います。ヘルパーの資格は有していませんが、安心して利用でき、料金も割安です。

 利用者からは「掃除などが大変になってきたので、ケアマネジャーと相談して利用を始めました。優しく、丁寧に対応してくれる上に費用も安く、助かっています」といった声が上がっています。

 いきいきセンターふくおかに相談しながら、介護サービスを上手に活用してください。

■問い合わせ先/介護保険課 電話 733-5452 FAX 726-3328

平成31年度/中小企業向け融資制度のご案内

 市は中小企業者を対象に商工金融資金制度を設けています。この制度は、福岡県信用保証協会の保証が付いた融資を取扱金融機関から受けられるものです。

 制度には、▽市内で事業を営んでいること▽市税の滞納がないこと-などの条件があり、融資には、取扱金融機関や信用保証協会の審査があります。
 今年度はステップアップ資金の対象者を拡大しました。

 市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前二丁目 福岡商工会議所ビル2階)には、経営、金融、受発注などの各種相談窓口が設置されています。相談は無料ですので、気軽にご利用ください。相談内容によっては事前予約が必要です。
 詳細は市ホームページ(「福岡市 中小企業サポートセンター」で検索)をご覧ください。

■問い合わせ先/経営支援課 電話 441-2171 FAX 441-3211

災害遺児手当制度をご存じですか

 交通・労働・不慮の災害で、父母またはその一方が死亡(重度障がい者となった場合を含む)した、義務教育終了前の児童を扶養している保護者に災害遺児手当を支給します。詳細は問い合わせを。
【対象】保護者・児童共に本市に住み、住民基本台帳に登録されている人(外国人を含む)
【金額】遺児1人につき月額4,000円
【支給時期】9月と3月 
問い合わせ 各区子育て支援課

地域の子どもの未来のために/「養育里親」を募集しています

 子どもたちは、保護者の深い愛情に包まれ健やかに育つことが望まれます。しかし、保護者がいない子どもや、保護者の病気・生活苦などの事情で家庭から離れて生活せざるを得ない子どもたちもいます。

養育里親とは
 一時的に家庭での養育が困難になった子どもや家庭を失った子どもを自分の家庭に迎え入れ、正しい理解と深い愛情を持って一定期間育てる人を「養育里親」といいます。
 現在、養育里親として約100家庭が市に登録されていますが、一時的でも自宅を離れざるを得ない子どもは常時400人以上を数えます。養育里親はまだまだ不足しています。

養育里親になりませんか
 子どもが健やかに成長していくためには、特に幼少期を家庭的な養育環境で暮らすことが大切です。
 市は、子どもたちを家庭に迎え入れ、保護者が子どもを引き取れるようになるまで、または子どもが自立するまで養育する里親を募集しています。

 ▽乳幼児を養育する▽短期(1日〜数カ月程度)で養育する▽長期(18歳になるまで)で養育する▽転校しなくてもいいように同じ校区の子どもを養育する-など、さまざまな養育里親が求められています。
 里親には、「養育里親」の他に要保護児童との養子縁組を希望する「養子縁組里親」、非行等の問題を有する児童や被虐待児童、障がいのある児童を養育する「専門里親」、祖父母など親族が養育する「親族里親」があります。里親について詳しく知りたい場合は、こども支援課までお問い合わせください。
 また、市は職員が地域等に出向いて里親制度について説明する「出前講座」(無料)も行っています。「子どもたちの現状を知りたい」「なぜ里親が必要なの」「里親になるためにはどうしたらいいの」など、里親制度のことを知るきっかけとしてぜひご利用ください。
■問い合わせ先/市こども総合相談センター・こども支援課 電話832-7100 FAX 832-7830

●養育里親になるためには
 特別な資格は必要ありません。子どもの養育についての理解や熱意、子どもに対する愛情を持っていれば、誰でも申し込むことができます(その他要件あり)。
 まず面接を行い、養育里親になるための研修や、乳児院・児童養護施設での実習を受講し、家庭訪問・調査・審査を経て、養育里親として登録されます。登録後は、専門員が養育のサポートをするほか、里親同士の交流会等も行われます。
 里親登録への申し込みは、NPO法人キーアセット(電話 406-6351 FAX 406-6352 メール info@keyassetsnpo.jp)へ。


●養育里親への支援
 養育里親には、子どもの養育に必要な生活費等が市から支給されます。
〈1カ月当たり〉
 ▽一般生活費=児童50,570円、乳幼児58,310円▽教育費=小学校2,170円、中学校4,300円、公立高校22,910円、私立高校33,910円▽給食費=小・中学校ともに実費
※短期の場合は日割り計算。
※この他、里親手当や医療費、里親受託費、入進学支度金、就職支度金等を支給。
「福岡市の障がい福祉ガイド」のデイジー(デジタル録音図書)版を配布しています
 障がいのある人とその家族などが利用できる施策や各種相談機関等の情報をまとめた同ガイドの音声版CD(コンパクトディスク)を配布しています。
【配布場所】各区福祉・介護保険課、情報プラザ(市役所1階) 
問い合わせ 障がい者在宅支援課 電話 711-4248 FAX 711-4818
知っていますか? 建退共制度

 同制度は、建設現場で働く人のために国が作った退職金制度です。退職金の試算やパンフレットの請求方法などはホームページで確認を。
問い合わせ 建退共福岡県支部 電話 477-6734 FAX 477-6726

ご利用ください 市生活自立支援センター

場所・問い合わせ 中央区天神一丁目エルガーラオフィス棟7階
開館時間 平日午前9時〜午後5時
休館日 土日祝日、年末年始
 「市生活自立支援センター」は、生活に困っている人の自立を支援するための相談窓口です。支援員が相談者に寄り添い、一緒に解決の道を探します。
 同センターの就労支援について紹介します。

■状況に合わせて個別に対応
 相談者の希望を聞き、求人開拓を行うなど、その人の状況に応じた就労先を探します。「年金を受給しているがもう少し収入が必要」という人には、就労時間や仕事内容などについて、センターの支援員が事業所に直接交渉も行います。
■就労に不安を持つ人のサポートも
 ▽就職したことがない▽仕事をしていない期間が長かった—など、すぐに就労することが難しい人には、生活習慣を整えるための講座や社会参加の体験プログラムなどを案内します。

 ▽対人関係が苦手▽体力的に自信がない—など、就労への不安を持つ人には、サポートを受けながら働くことができる事業所を紹介します。

夜8時まで 日曜日も開設/働く人の介護サポートセンター

 市は、市役所地下1階に「働く人の介護サポートセンター」を開設しています。働く人が仕事と介護を両立できるよう、無料で相談に応じます。
 家族の介護が必要なときや離れて住む家族が心配なときなどに、介護休業や介護保険サービス、保険外の在宅サービスなどを組み合わせて仕事を続けられるように、ケアマネジャーの資格を持つ相談員が情報提供やアドバイスを行います。
 同センターの相談員・村山泰子さん(62)は、「突然介護に直面したとき、初めてのことばかりでパニックになり、自分が何とかしなくてはと仕事を辞めてしまう人もいます。いつか介護は終わりますが、自分の人生は続きます。自分だけで抱え込んで仕事を辞めてしまう前に、さまざまな支援を活用して仕事と両立する方法を検討してみてください。余裕があるうちに情報収集しておくと安心です。自分に合ったより良い介護を一緒に考えましょう。昼休みや仕事帰りに、気軽にお立ち寄りください」と話します。

 利用者のアンケートには「急に介護をすることになり何も分からず不安でしたが、必要な手続きが分かって安心しました」「一人で悩んでいたけれど、親身に話を聴いてもらって助かりました」などの回答がありました。

■問い合わせ先/働く人の介護サポートセンター 電話 982-5407 FAX 982-5409 開館時間 月・水・金曜日 正午〜午後8時、日曜日 午前10時〜午後6時 ※祝休日は休み(日曜が祝日の場合は開設)

インターネットで提供している便利なサービス

●インターネットでできる手続き
 市は、インターネットで申請や届け出などを行えるサービスを提供しています。
 《粗大ごみ受け付け》自転車やテーブル、ベッドなど、粗大ごみの収集を申し込めます。
 《公共施設の利用申し込み》「福岡市公共施設案内・予約システム」で、市営の体育館や市民センターなど施設の空き状況を確認し、申し込めます(事前に利用者登録が必要)。
 《図書館の利用》総合図書館と各分館の蔵書検索、本の貸し出し予約(10冊まで)、受け取り館の指定、貸出期間の延長ができます。

 その他、市営住宅の入居申し込みや、各種申請書のダウンロード等を行うことができます。
 詳しくは市ホームページ(「福岡市ネットで手続き」で検索)でご確認ください。

●防災メール
 携帯電話やパソコンに注意報・警報、地震情報、津波予報、雨量情報、光化学オキシダント情報、黄砂・PM2.5予測情報などをお知らせします。市ホームページ(「福岡市防災メール」で検索)で登録してください。

●福岡市LINE公式アカウント
 緊急情報やPM2.5予測、ごみの日、子育て、イベントなど、生活に密着した情報を「LINE(ライン)」でお知らせします。
LINEアカウント名:福岡市 LINE ID:@fukuokacity

消費生活サポーターは身近な相談相手

 市消費者生活センターは、市民の皆さんからのさまざまな消費者トラブルに関する相談や苦情を受け付け、解決に向けた助言や、あっせんを行っています。
 消費生活全般に関する情報は、ホームページ(「福岡市 消費生活」で検索)で紹介しています。

冊子「悪質商法撃退マニュアル」
 悪質商法の手口や対処法をまとめた「悪質商法撃退マニュアル」(A4サイズ)を情報プラザ(市役所1階)、各区情報コーナーなどで配布中です。ご活用ください。

出前講座「だまされんばい悪質商法」
 同センターの職員などが地域に出向き、ワンクリック請求などの悪質商法の手口と対処法の他、クーリング・オフ(無条件解約)の方法など役立つ情報について説明します(無料)。おおむね10人以上のグループでお申し込みください。

■問い合わせ・申込先/市消費生活センター 
 電話712-2929 FAX712-2765 
 場所 中央区舞鶴二丁目5-1あいれふ7階(右の写真)

生活保護に関する問い合わせは…生活保護ホットラインへ

 生活保護ホットラインは、経済的に困っている人の情報や制度についての問い合わせ、不正受給に関する情報など、生活保護に関するさまざまな情報を電話とメールで受け付けています。
 情報提供者の個人情報は厳守します(調査結果は、個人情報のため回答できません)。
 記事に関する問い合わせは、保護課(電話711-4231 FAX711-4232)へ。
介護する家族を支援します
 仕事と介護の両立が困難となって離職する人は平成19〜24年の5年間で全国で44万人、福岡市で5400人(総務省統計局「平成24年就業構造基本調査結果」)に上ります。市は、仕事と介護の両立を支援するための環境づくりに取り組んでいます。

「働く人の介護サポートセンター」開設
 「働く人の介護サポートセンター」を市役所地下1階に開設。ケアマネジャーの資格を持つ相談員が、さまざまな介護サービスを紹介し、仕事と両立させるためにどのような介護サービスを利用すれば良いかなどの相談に対面で応じます。

 まずは気軽にご相談ください。介護に関する冊子・チラシ等も用意しています。相談の予約も可能です。
 日時 月・水・金曜日は正午〜午後8時、日曜日は午前10時〜午後6時 場所 市役所地下1階
■問い合わせ先/介護サポートセンター 電話982-5407 FAX982-5409

「家族介護者応援メールマガジン」を配信
 介護保険の制度の紹介、「家族介護者のつどい」など介護に関するイベント等をお知らせする「家族介護者応援メールマガジン」の配信を8月から始めます。
 市メールマガジン登録アドレス(torokumag@city.fukuoka.lg.jp)へ空メールを送信してください。7月1日(金曜)から登録できます。
 登録方法などの詳細は、市ホームページ(「福岡市メールマガジン」で検索)に掲載しています。
■問い合わせ先/介護福祉課 
 電話733-5452 FAX726-3328
小児救急医療電話相談/#8000または661-0771
 子どもが夜中に急に体調を崩したり、けがをしたりして不安になったときは、小児科での経験豊かな看護師がアドバイスする小児救急医療電話相談をご利用ください。
 こども病院(東区香椎照葉五丁目)内にある電話相談室で電話を受けている看護師からのメッセージです。
 看護師6人が毎日1人ずつ、相談に乗っています。電話をかけてきたお母さん・お父さんに「飲んだり食べたりしていますか」「機嫌はどうですか」「顔色は」など、一つ一つ状況を確認していきます。慌てて電話をかけてきた場合でも、話をしている間に落ち着いてくるようです。

 大切なことは「いつもと子どもの様子が違うかどうか」です。熱が高くても水分が取れていて、いつも通りに眠れていれば、翌日の受診でも問題ないでしょう。急を要さない場合は、しっかりと観察しながら十分に水分を取らせて、ゆっくり休ませてあげてください。
 子どもが小さいうちは、大人の都合ではなく子ども中心の生活をすることが大切です。
 少しでも心配な場合は遠慮なくお電話ください。
【問い合わせ先】 地域医療課 電話711-4892 FAX 733-5535
〒810-8620 福岡市中央区天神1-8-1 公明党福岡市議団 TEL:092-711-4728