福岡市の市政だよりから生活情報。

国民年金のお知らせ

 国民年金の各種手続きの際には、本人確認書類が必要です。マイナンバーカード、もしくは通知カードと身元確認書類(運転免許証や年金手帳等)を持参してください。

■加入の手続き
 次の場合は、国民年金の加入手続きが必要です。
 ▽自営業・アルバイト・学生・無職の人が20歳になったとき▽20歳以上60歳未満で、厚生年金の資格を喪失したとき▽厚生年金に加入している人に扶養されている配偶者(第3号被保険者)が、収入が増えて扶養を外れたとき▽第3号被保険者の配偶者が退職したときや第3号被保険者が離婚したとき—など。

■保険料の納付
 平成31年度の保険料は月額1万6410円です。保険料をまとめて前納(前払い)すると、期間に応じた割引が受けられます=下記。割引率が最も高い「2年前納」を希望する場合は、住所地の年金事務所または区役所(出張所)で申し込み後、4月30日までに納付してください。

■納付が困難なときは
 申請時点から2年1カ月前までさかのぼって、次の通り免除もしくは納付の猶予を申請できます。申請は住所地の区役所(出張所)国民年金担当課へ。
学生納付特例
 本人の前年所得が一定基準以下の学生は、保険料の納付が猶予されます(要学生証)。
免除・納付猶予
 本人・配偶者・世帯主の前年所得が一定基準以下の場合、保険料の全額または一部が免除されます。また、50歳未満の人で、本人・配偶者の前年所得が一定額以下の場合は納付が猶予されます。
 失業による場合は、申請時に雇用保険被保険者離職票か雇用保険受給資格者証等が必要です。

 ※免除や納付猶予(学生納付特例含む)の承認を受けると、保険料を全額納めた場合に比べ年金受給額が少なくなります。ただし、10年以内であれば保険料をさかのぼって納める追納制度もあります。詳しくは各年金事務所へお問い合わせください。

■4月から産前産後期間の国民年金保険料が免除に
 出産予定月または出産月の前月から4カ月間(双子以上を妊娠した場合は、出産予定月または出産月の3カ月前から6カ月間)の国民年金保険料が免除されます。その期間は、保険料を全額納めたとして扱われます。

 免除の手続きは、出産予定日の6カ月前から住所地の区役所(出張所)国民年金担当課で受け付けます(届け出の受け付けと免除期間の適用は4月1日から)。届け出の際は、出産予定日が分かる母子健康手帳等が必要です。


平日以外でも手続きができます

 3月24日(日曜)、31日(日曜)午前10時〜午後2時に区役所・出張所を臨時開庁します。
 業務を行う窓口=▽各区役所の市民課、保険年金課、福祉・介護保険課、子育て支援課▽入部出張所▽西部出張所
 3月と4月の平日は各区役所窓口が混み合います。臨時開庁日は平日に比べて待ち時間が短くて済みます。
 住所変更の届け出などは、住所地の区役所・出張所で手続きをしてください。マイナンバーカードの受け取りもできます。
 ※本市以外の市町村に確認が必要な場合などは受け付けできないこともあります。
▽天神(市役所1階情報プラザ内)▽博多駅(市地下鉄博多駅お客様サービスセンター横)▽千早(千早駅前なみきスクエア1階)ーの各証明サービスコーナーでは、毎日午前9時〜午後8時に住民票の写しや印鑑登録証明書が取得できます。また、マイナンバーカードがあれば、全国のコンビニエンスストアでも取得することができます(毎日午前6時半〜午後11時)。
 ※戸籍に関する証明書の取り扱いは、証明サービスコーナーが平日午前9時〜午後5時15分、コンビニエンスストアが平日午前9時〜午後5時(福岡市に本籍がある人のみ)。
■問い合わせ先/区政課 電話 711-4074 FAX 733-5595

「青で伝えたい私たちの想(おも)い」/知ってください自閉症・発達障がいのこと

4月2日の「世界自閉症啓発デー」と2日〜8日の「発達障がい啓発週間」に合わせ、イベントを開催します。

 博多駅前広場で4月2日(火曜)の正午から、発達障がいについて学べるワークショップや福祉施設等で活動する「あふりかじゃんぐる」による音楽ライブを実施。午後7時15分からは福岡タワーと中継を結び、ライトアップの点灯式を行います。

 また4月13日(土曜)〜21日(日曜)の午前9時〜午後8時に、市役所1階多目的スペースで発達障がいがある人のアート作品を展示します。

■問い合わせ先/こども発達支援課 電話 711-4178 FAX 733-5534

黄砂、PM2.5、光化学オキシダントにご用心 !

春は黄砂の飛来が増え、PM2.5や光化学オキシダントの濃度も高くなります。呼吸器系疾患やアレルギー疾患がある人は特に注意が必要です。

●黄砂=大陸の乾燥地域の砂が飛来する現象。
●PM2.5=排気ガスや火山灰等から発生する微小な粒子の総称。
●光化学オキシダント=排気ガス等に含まれる化学物質が紫外線に反応して発生。高濃度になると目や喉に異常を感じる場合があるため、注意報等を発令します。症状がひどい場合は医師に相談しましょう。
 市は、市ホームページ(「福岡市 PM2.5 黄砂 予測」で検索)や防災メール、福岡市LINE(ライン)公式アカウントなどで、予測情報や行動の目安等を発信します。
 市ホームページでは、花粉の飛散予測も確認できますので、併せてご利用ください。

■問い合わせ先/環境保全課 電話 733-5386 FAX 733-5592

フリンジパーキング実証実験を開始/車で天神に行く際に ご利用ください

 「フリンジパーキング」は、都心部の道路の交通混雑を緩和するため、その周辺部に駐車しバス等で移動する取り組みです。3月16日(土曜)から来年3月末(予定)まで次の駐車場を最大500円で利用できます。
 <1>ボートレース福岡第1立体駐車場(中央区那の津一丁目) 開館時間 午前9時〜午後9時半 料金 最大500円(入庫日当日限り)<2>グランドパーキング(中央区渡辺通一丁目) 開館時間 24時間 料金 最大500円(入庫後12時間まで)

 ※駐車券の割引処理は、天神の観光案内所(午前9時半〜午後7時)で行い、天神から駐車場最寄りバス停までの片道乗車券も進呈。利用できない日もありますので、詳細は市ホームページ(「福岡市フリンジパーキング」で検索)で確認を。

■記事に関する問い合わせ先/都心交通課 電話 733-5405 FAX 733-5590

行ってみよう 都市圏大学公開講座

都市圏の各大学がお薦めする講座をピックアップしてご紹介します。申し込みや問い合わせは各大学へ。

●九州産業大学(東区松香台二丁目)
 「美の鼓動・九州」クリエイター・アーカイブvol.3
 九州のクリエイター10人の作品を展示。 
日時 4月2日(火曜)~5月19日(日曜)午前10時~午後5時(入館は4時半まで) 休館日 月曜、5月1日(水・祝)~5日(日・祝) 問い合わせ 同大学美術館 電話 673-5160 FAX 673-5757 
料金 一般200円、大学生100円、65歳以上と同大学の学生、高校生以下は無料
●福岡工業大学(東区和白東三丁目)
 1日集中講座~季節を彩る樹脂粘土アート~
 <1>こいのぼり羽子板<2>桃太郎羽子板-を作ります。作品は持ち帰り可。 
日時 4月4日(木曜)<1>午前10時半~午後0時半<2>午後2時~4時 問い合わせ エクステンションセンター 電話 606-7089 FAX 606-7095 
料金 各2,800円
●九州大学(西区元岡)
 公開講座 民主主義の思想史
 主に日本の民主主義の歴史について議論します。 
日時 4月10日~7月24日の水曜日(5月1日を除く)午後3時~4時半 問い合わせ 人文社会科学系事務部総務課 電話 802-6305 FAX 802-6390 
料金 無料
●西南学院大学(早良区西新六丁目)
 公開講座 ニュースから見る法律問題
日時 5月13日~6月24日の月曜日午後6時半~8時 問い合わせ エクステンション課 電話 823-3952 FAX 823-3172 
料金 一般4,000円、高校生2,000円
●福岡女子大学(東区香住ヶ丘一丁目)
 生涯学習カレッジ2019
 薪能(たきぎのう)の鑑賞や太宰府天満宮での神職による講演、酒蔵見学、水炊きの会食など。 
日時 5月18日(土曜)~12月14日(土曜)の全13回 問い合わせ 地域連携センター 電話 661-2728 FAX 692-3220 
料金 22,000円
●福岡大学(城南区七隈八丁目)
 経済学は何の役に立つのか?~経済学に関する理解と誤解~
日時 5月18日(土曜)午後2時~3時半 問い合わせ エクステンションセンター 電話 871-6728 FAX 871-6726 
料金 無料
●筑紫女学園大学(太宰府市石坂二丁目)
 発達障害者の自立に向けて
 発達障がいのある人が、幼児期~青年期に身に付けるべき力と、周囲の支援について説明します。
日時 6月1日(土曜)午前10時~正午 問い合わせ 社会連携センター 電話 925-9685 FAX 925-9683 
料金 無料
●福岡女学院大学(南区日佐三丁目)
 食を楽しむ
 体に優しい食生活を学びます(調理実習あり)。 
日時 6月1日(土曜)午前10時半~午後0時半 問い合わせ 生涯学習センター 電話 575-2993 FAX 575-6480 
料金 2,100円
●純真学園大学(南区筑紫丘一丁目)
 公開講座2019 ママとパパのための育児体験教室
 人形を使っておむつ交換や沐浴(もくよく)の練習などを行います。 
日時 6月1日、9月28日、来年1月11日、2月29日(いずれも土曜日。各回同じ内容)午後1時~4時 問い合わせ 広報係 電話 554-1255 FAX 510-0848 
料金 無料
 この他、各大学や公民館で行う講座を、市ホームページ(「まなびアイふくおか」で検索)のほか、情報プラザ(市役所1階)や各区情報コーナー、各出張所などで配布する冊子でお知らせしています。
問い合わせは生涯学習課(電話 711-4653 FAX 733-5538)へ。

一人親家庭に就学支度資金・修学資金を貸し付けます

 一人親家庭の児童(寡婦が扶養する子などを含む)が高校などに進学する際、入学金や学費などの支払いが困難な場合に<1>就学支度資金を貸し付けます(所得制限あり)。貸付限度額は高校・高専・大学など学校の種類により異なります。詳細は問い合わせを。
【受付期間】3月29日まで 
問い合わせ 各区子育て支援課家庭児童相談室
 一人親家庭の児童(寡婦が扶養する子などを含む)が高校などに進学する際、入学金や学費などの支払いが困難な場合に<2>修学資金を貸し付けます(所得制限あり)。貸付限度額は高校・高専・大学など学校の種類により異なります。詳細は問い合わせを。
【受付期間】4月1日〜26日 
問い合わせ 各区子育て支援課家庭児童相談室

証明書がマックスバリュ九州各店で発行できるようになりました

 マイナンバーカードで住民票の写しなどの証明書を店舗内の多機能コピー機から取得できる「コンビニ交付サービス」が、マックスバリュ九州各店でも利用できるようになりました。詳細は市ホームページに掲載。
問い合わせ 区政課 電話 711-4074 FAX 733-5595

就学援助制度について

 国・県・市立の小中学校へ通学する上で、経済的な理由により給食費や学用品費など、学校での学習に必要な費用の支払いが困難な保護者に援助します。対象は▽生活保護の廃止、停止を受けたが、なお経済的に困窮している▽市民税が非課税または減免の適用を受けている▽国民年金または国民健康保険の保険料の全額減免を受けている▽一人親家庭などで児童扶養手当法に基づく児童扶養手当を受けている▽市民税所得割額と県民税所得割額の合算が本市で定める基準額以下である▽その他の特別な事情により、前年に比べて収入が減少し、基準以下の状態にあると認められる-など。詳細は問い合わせを。
問い合わせ 各学校、教育支援課 電話 711-4693 FAX 733-5780

専修学校などの修学資金を貸し付けます

 平成30年度中に中学校・高校等を卒業するか高校等を退学し、今年4月に専修学校か各種学校に入学する人(指定する対象校・学科に限る)に、月額3万円(専門課程は5万3,000円)と入学支度金10万円を貸し付けます。返還が必要。詳細は問い合わせを。
【対象】市内に住む人(所得要件あり)。連帯保証人が必要(保護者可)
【申込期間】4月1日〜19日 
問い合わせ 地域施策課 電話 711-4253 FAX 733-5863

はりきゅう受療証(国民健康保険・後期高齢者)の更新をしてください

 現在利用中の受療証の有効期限は3月31日までです。新しい受療証が必要な人は平成31年度の国民健康保険証または後期高齢者医療被保険者証を持参の上、住所地の区役所・出張所保険年金担当課(係)で申請してください。郵送での申請を希望する人は問い合わせを。 
問い合わせ 各区・各出張所同課(係)

福祉・高齢者乗車券の手続きはお早めに

 3カ月ごと(1月、4月、7月)に助成額が減額になります。まだ申請をしていない人は本人の印鑑、本人を確認できるもの(健康保険証、介護保険証など)、ICカード(これまで交付を受けた人の場合)を持参して住所地の各区福祉・介護保険課へ。詳細は問い合わせを。 
問い合わせ 各区同課

3月20日は「市民防災の日/防災について考えてみませんか

 市は、平成17年3月20日に発生した福岡県西方沖地震の記憶を風化させないために、3月20日を「市民防災の日」と定めています。

 災害は、いつどこで起こるか分かりません。自分や家族、地域の安全のため、防災について一緒に考えましょう。
 講演会「なんとかなる!と思っているあなたへ〜もしもに備えるいつも〜」
 講師は、「歌うママ防災士」として全国で講演を行う柳原志保さん。東日本、そして熊本の大震災で2度被災した自らの経験を基に、女性・母親としての視点で、誰でも今すぐにできる災害への備え方を伝えます。

 日時 3月17日(日曜)午後1時半〜3時(開場は1時)   場所 市役所15階講堂  定員 350人(先着)  料金 無料  申し込み 3月7日までにファクス(733-5861)かメール(bousai.CAB@city.fukuoka.lg.jp)に氏名、電話番号、参加人数を書いて防災・危機管理課へ。

引っ越しごみの出し方

 ルールを守り正しくごみを処理しましょう。品目ごとのごみの出し方は市ホームページ(「福岡市 ごみと資源」で検索)または福岡市LINE(ライン)公式アカウントで確認できます。

■粗大ごみ
 事前に粗大ごみ受付センターへ電話(731-1153 ※月〜土曜日午前9時〜午後5時)か市ホームページ(「福岡市 粗大ごみ」で検索)で申し込みを。その後、料金に応じた処理券をコンビニエンスストアなどで購入してください(払い戻し不可)。収集日は申し込みから約1週間後です。

■燃えるごみや燃えないごみなどの収集日に間に合わなかったときは
 各処理施設に持ち込むか、市が許可した業者に収集を依頼してください。
 ◆持ち込む場合
 事前に自己搬入ごみ事前受付センターへ電話(433-8234 月〜土曜日午前8時半〜午後4時)か市ホームページ(「福岡市 自己搬入ごみ」で検索)で申し込みを。手数料は10kgごとに140円です。搬入場所は申込時に案内します。
 ◆収集業者に依頼する場合
 料金やごみの出し方など詳細は市事業用環境協会(電話 432-0123 FAX432-0124月〜金曜日午前9時〜午後5時、第1、3、5土曜日は午前9時〜正午。祝日は休み)にお問い合わせください。
■市で回収できないもの
 次の品目は市で収集・処理することができないため、次の通り適切に処理してください。料金は依頼先に確認を。
 ▽家電リサイクル法対象のもの(エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機)=購入した販売店か、買い換え時に引き取ってもらいましょう。ベスト電器でも引き取りを行っています。
 ▽パソコン(本体・ディスプレイなど)=各メーカーか、リネットジャパン(ホームページ http://www.renet.jp/)に依頼してください。
 ▽ピアノ、タイヤ、バッテリー、農機具、消火器、灯油、農薬、トナーなど=購入した販売店か各メーカーに相談してください。
 ▽ボタン電池、小型充電式電池=電器店などにある回収箱へ持ち込んでください。

■ごみを減らすために
 ◆古紙はリサイクル
 古紙(新聞・段ボール・雑がみ)は地域での集団回収やリサイクルボックスなどで回収しています。回収場所など詳細は、市ホームページ(「福岡市 ごみと資源」で検索)で確認するか、問い合わせを。
 ◆衣類や書籍などはリユース(再利用)
 不要になった衣類や書籍などでまだ使えるものは臨海3Rステーション(東区箱崎ふ頭四丁目 電話 642-4641 FAX642-4598)、西部3Rステーション(西区今宿青木 電話 882-3190 FAX 882-4580)へ持参してください。持ち込まれたものは希望者に提供しています。
■問い合わせ先/資源循環推進課 電話 711-4039 FAX733-5907

新しい国民健康保険証を郵送します

●4月からだいだい色の保険証に変わります
 3月下旬に、国民健康保険に加入する全員分の保険証を世帯主に郵送します。保険料に未納がある場合は、区役所の窓口で有効期限が短い保険証や資格証明書を交付することがあります。
●有効期限は来年7月31日まで
 県内の保険証の更新時期が8月に統一されたため、新しい保険証の有効期限は、来年7月31日になります。※保険証の種類が変わる人などを除く。外国人は原則、在留期間満了日の翌日まで。

●70歳から74歳までの人の保険証について
 70歳から74歳までの人には「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」を郵送します。4月2日以降に70歳になる人は、誕生日の翌月1日(1日生まれの人は誕生日)から使用できる保険証を後日郵送します(手続き不要)。

風しん抗体検査を受けましょう

  これまで各区保健福祉センターで行っていた風しん抗体検査(無料)を、3月1日(金曜)から市指定の医療機関で実施します。
 ※同センターでの実施は3月末で終了します。

■対象者
 福岡市に住民票があり、次のいずれかに該当する人。
<1>妊娠を希望する女性
<2>抗体を保有していることが不明な妊婦および妊娠を希望する女性の配偶者(パートナーを含む)と同居者
 ※過去に抗体検査や予防接種を受けた人、風しんにかかったことのある人を除く。

予防接種の費用を助成
 抗体検査の結果、十分な抗体がなかった人には、3月1日(金曜)からワクチン接種費用を助成します(自己負担3,000円)。
 対象者、実施場所、実施日、助成手続きなど詳しくは市ホームページ(「福岡市 風しん」で検索)をご覧ください。

なぜ検査が必要なの?
 妊娠初期の女性が風しんに感染すると、赤ちゃんが難聴や心疾患などの先天性風しん症候群(CRS)になる可能性があります。女性は妊娠前に抗体検査を受けましょう。また配偶者や同居者は妊婦に風しんをうつさないために抗体検査を受けましょう。

博多どんたく港まつり観光桟敷席前売り券を発売します

 5月3日(金曜・祝日)、4日(土曜・祝日)開催の「博多どんたく港まつり」で水上公園(中央区西中洲)に設置される観光桟敷席(約400席)の前売り券を発売します。
問い合わせ 福岡観光コンベンションビューロー 電話 733-5050 FAX 733-5055 
料金 前売り券▽5月3日券(午後1時〜6時半)=3,500円▽5月4日券(午後3時〜7時半)=3,000円 ※当日券は各500円増し(前売り券完売の場合、販売はなし) 
申し込み
ローソンチケット、チケットぴあで3月1日以降に購入を。

環境活動を支援する「エコ発(はっ)する事業補助金」の申請を受け付けます

【対象】市民参加型の事業で▽ごみ減量・リサイクル▽環境学習・啓発▽環境保全▽環境美化-のいずれかを行う5人以上の市民団体、NPO法人など。
【申請書の配布】環境政策課(市役所13階)、情報プラザ(同1階)、各区生活環境課、各区情報コーナー、各出張所で。市ホームページにも掲載。詳細は問い合わせを。
問い合わせ 環境政策課 電話 733-5381 FAX 733-5592

筑後川流域(有明海を含む)での環境保全活動を支援します

【対象】所在地が福岡都市圏内にある非営利活動団体など
【補助限度額】▽森林の育成や保全活動および森林に関する環境教育活動=40万円▽河川や海等の清掃活動、環境教育活動、水質保全活動など=30万円
【申請書の配布】ホームページで。福岡都市圏広域行政事業組合事務局に電話かファクスでの請求も可
【申請期間】4月15日(必着)まで 
問い合わせ 同事務局 電話 733-5004 FAX 733-5005

ふくおか「働き方改革」推進企業を認定します

【対象】市内に本店または主たる事務所を有する企業
【要件】年次有給休暇の取得促進や仕事と子育ての両立の支援など、市が定める基準を満たしていること
【申請書の配布】市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前二丁目 福岡商工会議所ビル2階)、情報プラザ(市役所1階)で。市ホームページにも掲載
【申請期間】3月1日〜29日(消印有効) 
問い合わせ 経営支援課 電話 441-1232 FAX 441-3211

シニア教室の受講生を募集・高齢者創作講座 受講生を募集

 高齢者が、特技や知識を教えたり習ったりするシニア教室が、4月から来年3月まで老人福祉センターと老人いこいの家で行われます。
【募集要項】
 対象 市内に住む60歳以上の人(2020年3月末現在) 料金 無料(教材費・材料費は自己負担) 申し込み 2月15日から26日までに住所・氏名・年齢・電話番号と習いたい教室名を、各老人福祉センター(下記参照)へ来所か電話でお知らせください。※18日(月)、25日(月)の休園日は除きます(舞鶴園のみ18日は開園)。
【注意事項】
 ▽先着順に受け付けますが、応募多数の場合は抽選となることがあります▽申込者が10人に達しない教室は開講しません▽開催場所が老人福祉センターの場合はセンターの利用証が必要です。利用証を持っていない人は、開講日までに老人福祉センター受付に住所・氏名・年齢が確認できる書類を持参の上、申し込みを。
東区
【問い合わせ・申込先】
東香園(香住ケ丘一丁目)
電話671-2213 FAX 671-2214
●老人福祉センター:東香園
 教室名=短歌、華道、ソング&リズム体操(初級・中級)、カラオケ(1部・2部)、楽しいカラオケ、謡曲、やさしい囲碁、囲碁(中級)、女性のための囲碁、社交ダンス、初級英語、折り紙、手編み、実用書道、園芸、絵手紙、詩吟(亀井神道流)、着付け(初級・中級)、刺し子、太極拳、パッチワーク、中国語、茶道、やさしいウクレレ、やさしい川柳、西洋歴史、切り絵、スポーツダンス、俳句、絵画、日本舞踊、やさしい将棋、フラダンス、手芸、いけばな(フラワーデザイン)
博多区
【問い合わせ・申込先】
長生園(千代一丁目)
電話641-0903 FAX 641-0907
●老人福祉センター:長生園
 教室名=華道、練功、ゆっくり生涯運動、わくわく中国語、百人一首、カラオケ、民舞、水彩画、水墨画、書道、フォークギター(初級)、スポーツダンス、三味線、やさしい英会話、手話ダンス、太極拳、園芸、楽しい韓国語会話、社交ダンス、川柳、編み物、ソング&リズム体操、フラダンス、楽しい健康体操、フォークダンス、フラワーデザイン、絵手紙、囲碁、正調博多節、染色、実用ペン習字
中央区
【問い合わせ・申込先】
舞鶴園(長浜一丁目)
電話771-7677 FAX 716-0046
●老人福祉センター:舞鶴園
 教室名=折り紙、英会話、茶道(表千家)、青春をふたたびカラオケ、みんなのうた、カラオケ、オールジャンルカラオケ塾、気功健康法、ソング&リズム体操、マジック、三味線、押し花、詩吟、絵画(初級・中級)、ソフトダーツ、大正琴、ウクレレ、フラダンス、3B体操、将棋、絵手紙、実用書道、実用ペン習字、手話ダンス、太極拳、着付け、創作手芸、ゆっくり・生涯運動、やさしい囲碁、相撲甚句、唱歌、布ぞうり、脳若がえりの俳句(初級)、尺八
南区
【問い合わせ・申込先】
若久園(若久六丁目)
電話511-7255 FAX 511-7558
●老人福祉センター:若久園
 教室名=社交ダンス、カラオケ、謡曲、詩吟、太極拳、短歌、三味線、ナツメロ、茶道(裏千家)、囲碁、フラダンス、いきいき体操、川柳、水墨画、俳句、かな書道、ソング&リズム体操、フォークダンス、マジック、歌って楽しく健口療法、ペン習字、気功、だれでも描けるぬり絵、はじめよう楽しく終活
城南区
【問い合わせ・申込先】
寿楽園(南片江二丁目)
電話・FAX 861-1123
●老人福祉センター:寿楽園
 教室名=エンジョイ・フラ、はじめよう!社交ダンス、社交ダンス、にこにこ手話ダンス、すこやか手話ダンス、健康ダンス、ソング&シニア体操、フォークダンス、太極拳、歌謡舞踊、邦楽舞踊、演歌舞踊、謡曲、民謡、さげもん・小物、詩吟・和歌・今様、詩吟・和歌、朗読、かな書道、漢字書道、カラオケ、ナツメロ、唄うための音楽レッスン、レッツミュージック、琴伝流大正琴、茶道、フラワーアレンジメント、楽しもう絵手紙、思いを伝える絵手紙、だれでも描けるぬり絵、基礎英語、時事英語、布ぞうり、HB体操、かんたんキーボード入門、折り紙、水墨画入門、リコーダーをふいてみよう、クラシックギター、ステップ体操、歌って楽しく健口療法(生伴奏)、三味線、着付け、相撲甚句、脳トレ(中学英語と数学)、デザインアートフラワー
早良区
【問い合わせ・申込先】
早寿園(重留七丁目)
電話 804-7750 FAX 804-7751
●老人福祉センター:早寿園
 教室名=ハーモニカ、実用生け花、謡曲、俳句(初級)、俳句研究会、琴伝流大正琴、フランス語入門、気功体操、絵手紙(初級・中級)、きもの着装(初級・中級)、フラダンス(初級)、将棋、英文社説を読む、書道、水墨画、三味線、手編み、粘土で作るお花、かな書道(初級・中級)、茶道(表千家)、オーブン陶芸、囲碁(入門編・初級)、民謡、太極拳、尺八、社交ダンス(初級・中級)、短歌、健康いきいきダンス、抒情(じょじょう)歌、水彩画(初級・中級)、カラオケ、ソング&リズム体操、経済よもやま話、そろばん、コーラス
西区
【問い合わせ・申込先】
福寿園(今宿青木)
電話・FAX 891-2727
●老人福祉センター:福寿園
 教室名=始めよう英会話、フラダンス、クラシックギター(初心者・初級)、かっぽれ、ソング&シニア体操、詩吟、華道1、華道2、三味線(初級・中級)、短歌、カラオケ、にこにこダンス、MCI(軽度認知障害)予防健康スポーツ、俳句、民謡、笑いヨガ、さげもん小物作り、太極拳、茶道、歌謡舞踊、ゆっくり・生涯運動、粘土工芸、書道、花架拳、実用書道、社交ダンス、Enjoy English、練功十八法、謡曲、韓国語、木目込み人形、ハーモニカ、水彩画、大正琴、ステップ体操、尺八、囲碁(初級・中級)、コーラス、社交ダンス
 専門講師から学ぶ「高齢者創作講座」が、4月から来年3月まで、下記の通り開講されます。申し込み方法や受付期間はシニア教室と同じです。

高齢者肺炎球菌予防接種の平成30年度対象者は3月末までに接種を

 同接種の助成(自己負担4,200円)の期限は3月末です。実施医療機関や持参物など詳細は市ホームページで確認するか問い合わせを。
【対象】市内在住で過去に接種歴がなく、次のいずれかに該当する人▽平成30年度中に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる人▽60〜64歳で、心臓、じん臟、呼吸器の機能およびHIV(ヒト免疫不全ウイルス)による免疫機能の障がいがある人(身体障害者手帳1級相当)。 
問い合わせ 保健予防課 電話 711-4270 FAX 733-5535、各区健康課

カンボジアの地雷撤去のため書き損じはがきを集めています

 書き損じ・未使用のはがき、未使用の切手、未使用のテレホンカードを集めて換金し、地雷撤去団体への寄付を行っています。はがき3枚で1平方メートルの地雷原の撤去費用に換わります。
【送付方法】郵送(〒814-0002早良区西新1-7-10-702)で3月31日までにカンボジア地雷撤去キャンペーン事務局へ。 
問い合わせ 同事務局 電話 833-7575 FAX 833-7677

4月7日(日曜)は統一地方選挙(知事・県議・市議選挙)の投票日です

【郵便等投票証明書の交付申請】身体障害者手帳や戦傷病者手帳の交付を受け重度の障がいがある人、または介護保険の要介護5の人が郵便等による不在者投票を行うためには、あらかじめ「郵便等投票証明書」の交付を受ける必要があります。各区選挙管理委員会にある申請書に本人が署名の上、関係する手帳または介護保険の被保険者証を添えて、選挙人名簿に登録されている区の選挙管理委員会に郵送するか代理人が持参してください。申請書は市ホームページにも掲載。証明書の有効期限が切れている人は新たに交付申請が必要です。事前に確認を
【投票所入場整理券の点字シール】目が不自由で希望する人には、「投票所入場整理券であることを表示した点字シール」を貼った封筒に同整理券を入れて郵送します。申し込みは電話で選挙人名簿に登録されている区の選挙管理委員会へ。 
問い合わせ 各区選挙管理委員会(各区役所内)、市選挙管理委員会 電話 711-4682 FAX 733-5790

外来年間合算制度/高額医療・高額介護合算制度/基準額を超えた分を払い戻します

■制度について
 外来年間合算
 平成29年8月に、70歳以上の被保険者個人の外来療養に係る年間の高額療養費(以下「外来年間合算」という)に関する制度が新設されました。

 所得区分が一般または低所得1・2の70歳以上の被保険者で、平成29年8月1日から平成30年7月31日までの個人の外来療養に係る自己負担額の合計が14万4千円を超えた場合に、超過分を払い戻します。なお、現役並み所得の人は対象になりません。

 高額医療・高額介護合算
 医療保険と介護保険を平成29年8月1日から平成30年7月31日まで利用し、自己負担額の合計が基準額=下記=を超えた場合に、超過分を払い戻します。払戻額が500円を超える場合に限り支給されます。

■対象者への通知
 国民健康保険または後期高齢者医療制度の加入者で対象となる人に、申請方法などのお知らせを郵送します。

 外来年間合算は1月末に、高額医療・高額介護合算は4月以降随時発送します。なお、後期高齢者医療制度の加入者で既に払い戻し用の口座が登録されている場合は、外来年間合算の申請書は発送せず、支給決定通知書を送付の上、自動的に振り込みます。高額医療・高額介護合算の申請書は郵送します。
 対象期間に他の市町村から転入した場合や、社会保険(会社の医療保険)、国民健康保険、後期高齢者医療制度などの複数の医療保険に加入したことがある場合は、通知できないことがあります。基準額を超え、払い戻しの対象となる見込みがあるのに5月末までに通知が届かない場合は、平成30年7月31日時点の住所地の市区町村へお問い合わせください。

 社会保険に加入している場合は、加入している会社の保険担当者に確認してください。



※1算出方法は、〈給与や年金収入等からそれぞれ給与所得控除や公的年金等控除などを差し引いた額〉‐33万円。世帯内に同じ医療保険に加入する人がいる場合は、それぞれ算出し合算します。

※2 医療費の自己負担割合が3割の人
※3 世帯全員(国民健康保険の場合は加入者全員)が市民税非課税で低所得Ⅰ以外の人
※4 世帯全員(国民健康保険の場合は加入者全員)が市民税非課税で各種収入から必要経費・控除(年金収入は80万円)を差し引いた税の所得額が0円の人。なお介護保険の利用者が世帯に複数いる場合、介護保険分の算定は低所得Ⅱで行います。

高齢者の「おむつ代の医療費控除」と「障害者控除」に関する証明書

 所得税・個人市県民税の控除を受ける際に必要な次の書類を無料で発行します。詳細は市ホームページで確認するか問い合わせを。
【おむつ代の医療費控除のための主治医意見書内容確認書】前年に引き続きおむつ代の医療費控除を受ける人で、要介護認定申請時の主治医意見書により、寝たきりと尿失禁を区役所が確認できれば同確認書を発行。同確認書は確定申告時に医師が発行する「おむつ使用証明書」に代えることができます
【障害者控除対象者認定書】寝たきりなど身体または精神に障がいのある65歳以上で、身体障害者手帳などを持っていないが同程度の障がいがある人に同認定書を発行。 
問い合わせ ▽証明など=各区福祉・介護保険課▽申告=所得税は税務署、市県民税は各区課税課

金属の付いた「不要入れ歯」はリサイクルできます

 リサイクルによる収益の一部はNPO法人が行う公益的活動に対する補助金として活用されています。
【寄付手順】汚れを落とし熱湯や入れ歯洗浄剤で消毒した入れ歯を厚手の紙で包み、ビニール袋に入れて密閉。市役所1階、各区役所、各出張所などに設置する不要入れ歯回収ボックスに投函するか、封筒に入れて郵送(〒810-8620住所不要)で市民公益活動推進課へ。 
問い合わせ 同課 電話 711-4283 FAX 733-5768

平成30年度<1>特定健診「よかドック」の受診期限<2>がん検診無料クーポンの使用期限ーは3月31日です

 まだ検診を受けていない人は早めに受診してください。<2>のクーポン券は昨年6月に対象者に郵送済み。実施医療機関は市ホームページなどで確認するか問い合わせを。<1>はよかドックご案内センター(電話 711-4826 FAX 733-5756)でも案内します。 
問い合わせ 健康増進課 電話 711-4269 FAX 733-5535 
対象 <1>40~74歳の市国民健康保険加入者<2>▽子宮頸(けい)がん検診=平成9年4月2日から平成10年4月1日生まれの女性▽乳がん検診=昭和52年4月2日から昭和53年4月1日生まれの女性 料金 <1>500円<2>無料

「市母子福祉会芙蓉(ふよう)基金」一人親家庭等を支援する団体に助成します

 詳細は問い合わせを。
【対象】市内で活動する社会福祉分野の団体等が実施する事業や調査・研究など
【助成金額】事業に要する経費の9割(上限あり)
【申込書の配布】市社会福祉協議会地域福祉課(中央区荒戸三丁目)、各区社会福祉協議会で
【申込期間】▽第1次申し込み=3月29日まで▽第2次申し込み=4月1日~9月30日(いずれも必着)
問い合わせ 同課 電話 720-5356 FAX 751-1524

災害遺児手当制度をご存じですか

 交通・労働・不慮の災害で、父母またはその一方が死亡(重度障がい者となった場合を含む)した、義務教育終了前の児童を扶養している保護者に災害遺児手当を支給します。詳細は問い合わせを。
【対象】保護者・児童共に本市に住み、住民基本台帳に登録されている人(外国人を含む)
【金額】遺児1人につき月額4,000円
【支給時期】9月と3月 
問い合わせ 各区子育て支援課

福岡に「海辺を楽しめる新しい都心」が生まれます/ウォーターフロントネクスト

 ウォーターフロント地区には、ベイサイドプレイス博多やマリンメッセ福岡などが立地しています。国際会議やイベントなどのMICE(マイス)が開催され、クルーズ船や国際定期旅客船が寄港する国内有数の国際交流拠点です。

 近年、国際会議の開催件数やクルーズ船の寄港数が急増し、既存の施設では対応することができず「お断り」せざるを得ない状況が続いています。

 年間800億円程度と推計されるお断りによる「機会損失」の解消に向けて施設の機能強化を図り、にぎわいのある海辺へと再整備する取り組みが「ウォーターフロントネクスト」です。再整備によって行き来する人が増えると見込まれるため、新たな交通システムの検討も進めています。

■問い合わせ先/▽再整備全般に関すること=ウォーターフロント再整備推進課 電話 711-4713 FAX 733-5590▽交通対策に関すること=都心交通課 電話 733-5405 FAX 733-5590
●何のために再整備するの?
 現在、増加する国際会議などのMICEやクルーズ船の需要に施設が対応することができず、市は催事の開催や寄港を多数お断りしている状況です。

 国内外から人や企業、投資を呼び込める重要な機会を失い、その損失は年間800億円程度と推計されます。この機会損失の解消に向け施設の機能強化を図り、にぎわいのある海辺へと再整備し市民や来街者に親しまれる地区にしていきます。

●どう再整備するの?費用は?
 おおむね10年間で展示場、ホール、クルーズターミナルなどを新設します。これらの整備にかかる費用は400億円程度と見込んでいますが、民間企業のノウハウ等も生かし財政負担の軽減を図っていきます。また、交通広場の整備と併せ、ホテルや商業施設などを誘致し、にぎわいのあるまちづくりを進めていきます。

●再整備の効果は?
 MICEやクルーズ船のさらなる受け入れが可能になり、機会損失を減らすことができます。また、まちづくりが進み、より多くの来街者が市内で宿泊やショッピング、飲食などをすることにより、毎年2,000億円程度の経済効果があると見込んでいます。

●交通対策は大丈夫なの?
 ウォーターフロント地区の周辺道路は普段から交通量が多く、大規模なイベント時には道路が混雑しています。将来は、1日当たり延べ約16万人(現在の約3倍)が行き来するなど、さらに交通量が増えることが見込まれます。市は、公共交通の利用促進や道路整備などに取り組むほか、限られた道路空間を有効に活用するための新たな交通システムの導入を検討しています。

●新たな交通システムの検討をどう進めているの?
 道路空間を立体的に活用し、すでに実用化されている八つの交通システム=下記=を抽出し、専門家の意見も聞きながら、これまで比較検討を行ってきています。今後も、市民の皆さんに検討状況などをお知らせしながら、10年以内の導入を目指します。



 新たな交通システムを利用する人は1日当たり延べ約2万8,000人〜4万人と想定。ピーク時には、1時間当たり片方向で約1,400人〜2,000人の輸送力を持つ交通システムが必要となる計算です。

 右記の数値は、国内外の事例等に基づく概算値です。

在宅で生活する高齢者向けの生活支援等サービス情報を提供しています

 家事代行や配食等さまざまな介護保険外(自費)サービスをホームページで紹介していますのでご活用ください。 ホームページ https://careinfo.city.fukuoka.lg.jp 
問い合わせ 政策推進課 電話 733-5344 FAX 733-5587

不安なときは市消費生活センターへ

 市消費生活センターは、さまざまな消費者トラブルの相談や苦情を受け付け、解決に向けた助言やあっせん等を行います。
 少しでも「おかしい」と感じたときは、同センターをご利用ください。
 場所 中央区舞鶴二丁目あいれふ7階 電話781-0999(相談専用) FAX 712-2765 開館時間 平日午前9時〜午後5時。第2・4土曜日は電話相談のみ(午前10時〜午後4時受け付け) ※12月29日〜1月3日は休み

頼りになります 消費生活サポーター
 現在、市内で670人の消費生活サポーターが、高齢者等が消費者トラブルに巻き込まれないように、地域で悪質商法の手口や対処法を伝え、声掛けなどの見守り活動を行っています。同サポーターとして活躍している3人に聞きました。
 「詐欺に遭ったことを、家族や友人に知られたくない人もいるかもしれません。そんなときは私たちに相談してください。地域で出前講座を開くこともありますので、関心のある人はぜひ参加してください」
 消費生活サポーターについての問い合わせは同センター(電話 712-2929 FAX712-2765)へ。

地域の子どもの未来のために/「養育里親」を募集しています

 子どもたちは、保護者の深い愛情に包まれ健やかに育つことが望まれます。しかし、保護者がいない子どもや、保護者の病気・生活苦などの事情で家庭から離れて生活せざるを得ない子どもたちもいます。

養育里親とは
 一時的に家庭での養育が困難になった子どもや家庭を失った子どもを自分の家庭に迎え入れ、正しい理解と深い愛情を持って一定期間育てる人を「養育里親」といいます。
 現在、養育里親として約100家庭が市に登録されていますが、一時的でも自宅を離れざるを得ない子どもは常時400人以上を数えます。養育里親はまだまだ不足しています。

養育里親になりませんか
 子どもが健やかに成長していくためには、特に幼少期を家庭的な養育環境で暮らすことが大切です。
 市は、子どもたちを家庭に迎え入れ、保護者が子どもを引き取れるようになるまで、または子どもが自立するまで養育する里親を募集しています。

 ▽乳幼児を養育する▽短期(1日〜数カ月程度)で養育する▽長期(18歳になるまで)で養育する▽転校しなくてもいいように同じ校区の子どもを養育する-など、さまざまな養育里親が求められています。
 里親には、「養育里親」の他に要保護児童との養子縁組を希望する「養子縁組里親」、非行等の問題を有する児童や被虐待児童、障がいのある児童を養育する「専門里親」、祖父母など親族が養育する「親族里親」があります。里親について詳しく知りたい場合は、こども支援課までお問い合わせください。
 また、市は職員が地域等に出向いて里親制度について説明する「出前講座」(無料)も行っています。「子どもたちの現状を知りたい」「なぜ里親が必要なの」「里親になるためにはどうしたらいいの」など、里親制度のことを知るきっかけとしてぜひご利用ください。
■問い合わせ先/市こども総合相談センター・こども支援課 電話832-7100 FAX 832-7830

●養育里親になるためには
 特別な資格は必要ありません。子どもの養育についての理解や熱意、子どもに対する愛情を持っていれば、誰でも申し込むことができます(その他要件あり)。
 まず面接を行い、養育里親になるための研修や、乳児院・児童養護施設での実習を受講し、家庭訪問・調査・審査を経て、養育里親として登録されます。登録後は、専門員が養育のサポートをするほか、里親同士の交流会等も行われます。
 里親登録への申し込みは、NPO法人キーアセット(電話 406-6351 FAX 406-6352 メール info@keyassetsnpo.jp)へ。


●養育里親への支援
 養育里親には、子どもの養育に必要な生活費等が市から支給されます。
〈1カ月当たり〉
 ▽一般生活費=児童50,570円、乳幼児58,310円▽教育費=小学校2,170円、中学校4,300円、公立高校22,910円、私立高校33,910円▽給食費=小・中学校ともに実費
※短期の場合は日割り計算。
※この他、里親手当や医療費、里親受託費、入進学支度金、就職支度金等を支給。

事前登録型本人通知制度

 「本人通知制度」は、市が戸籍や住民票などを第三者や代理人に交付した場合に、本人に郵便で通知する制度です。結婚・就職差別等につながる身元調査など、さまざまな不正取得の抑止になります。希望する人は事前に登録が必要です(無料)。※第三者等に交付できないようにするものではありません。

●登録できる人
=市内に住所もしくは本籍がある人

●通知対象の証明書=住民票の写し(本籍または国籍等の記載があるものに限る)、戸籍謄抄本、戸籍の附票(ふひょう)等
●通知内容=証明書の交付年月日、証明書の種別、通数、請求者の区分(代理人または第三者)

●登録方法

 申請書にマイナンバーカードや運転免許証等の本人確認ができる書類を添えて、住所地または本籍地の区役所・出張所の窓口に提出してください。郵送による申請も可能です。申請書は市ホームページ(「福岡市 本人通知制度」で検索)にも掲載しています。

粗大ごみの収集をLINEでも受け付けます

 市は、スマートフォン等のコミュニケーションアプリ「LINE」を使って粗大ごみ収集の申し込みを受け付ける実証実験を来年2月28日(木曜)まで行っています。
 アカウント名(福岡市粗大ごみ受付)またはID(@fukuokacity_sdg)で検索し、友だち追加してください。
 手続きの完了後は、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで粗大ごみ処理券の購入が必要です。

■問い合わせ先/収集管理課
 電話 711-4346 FAX 733-5907
義援金を募集しています
 3月31日(日曜)まで被災地への義援金を募集しています。
<4>は、市役所、各区役所、各出張所に義援金箱も設置(土日祝日は市役所1階証明サービスコーナーのみ設置)。
問い合わせ 防災・危機管理課 電話 711-4056 FAX 733-5861
以下は対象 銀行 本支店 口座番号 口座名義の順です。
 
<1> 平成28年熊本地震 西日本シティ銀行 天神支店 3087408 熊本地震福岡市義援金
<1> 平成28年熊本地震 福岡銀行 本店営業部 6558248 熊本地震福岡市義援金
<2> 平成29年7月九州北部豪雨 西日本シティ銀行 天神支店 3113580 平成29年九州北部豪雨災害義援金
<2> 平成29年7月九州北部豪雨 福岡銀行 本店営業部 6650632 平成29年九州北部豪雨災害義援金
<3> 平成30年7月豪雨 西日本シティ銀行 天神支店 3130993 平成30年7月豪雨災害福岡市義援金
<3> 平成30年7月豪雨 福岡銀行 福岡市庁内支店 1060261 平成30年7月豪雨災害福岡市義援金
<4> 平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震 西日本シティ銀行 天神支店 3133716 北海道胆振地方中東部地震災害福岡市義援金
<4> 平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震 福岡銀行 福岡市庁内支店 1060563 北海道胆振地方中東部地震災害福岡市義援金
※いずれも普通預金口座。上記2銀行の本支店の窓口からの振込手数料は無料です。窓口で義援金である旨を伝えてください。
「雑がみ回収袋」を配布しています
 紙箱や包装紙などの雑がみをリサイクルする際に使える「雑がみ回収袋」を、区役所や市民センターなどの資源物回収ボックスで配布しています。配布場所など詳細は市ホームページで確認するか問い合わせを。

問い合わせ
資源循環推進課 電話 711-4039 FAX 733-5907
「福岡市の障がい福祉ガイド」のデイジー(デジタル録音図書)版を配布しています
 障がいのある人とその家族などが利用できる施策や各種相談機関等の情報をまとめた同ガイドの音声版CD(コンパクトディスク)を配布しています。
【配布場所】各区福祉・介護保険課、情報プラザ(市役所1階) 
問い合わせ 障がい者在宅支援課 電話 711-4248 FAX 711-4818
知っていますか? 建退共制度

 同制度は、建設現場で働く人のために国が作った退職金制度です。退職金の試算やパンフレットの請求方法などはホームページで確認を。
問い合わせ 建退共福岡県支部 電話 477-6734 FAX 477-6726

一般不妊治療費(人工授精)の助成を開始しました

   一般不妊治療費(人工授精)の一部助成に係る申請を7月2日から受け付けています。

●助成額
 医療保険適用外の人工授精に要した費用の自己負担額の2分の1(上限5万円)。※入院費・食事代・交通費などは除く。※今年4月1日以降に開始した治療に限る。助成は夫婦1組につき1回限り。
●助成対象期間
 助成を受けようとする人工授精の最初の診療日(以下「初診日」)の属する月の初日から1年間。※この期間に複数回治療する場合は、まとめて申請を。
●対象者
 ▽初診日から申請時まで夫婦のいずれかが市に住民登録をしている法律上の夫婦▽初診日時点で妻の年齢が40歳未満▽夫婦の合計所得から各種控除額を差し引いた額が730万円未満—以上の全ての項目に該当する夫婦。
●対象者
 ▽初診日から申請時まで夫婦のいずれかが市に住民登録をしている法律上の夫婦▽初診日時点で妻の年齢が40歳未満▽夫婦の合計所得から各種控除額を差し引いた額が730万円未満—以上の全ての項目に該当する夫婦。
●申請方法
 初診日の属する月の初日から1年3カ月以内に、必要書類を添えて各区健康課か福岡市不妊専門相談センターへ。

▼不妊カウンセラー等が相談に応じます
福岡市不妊専門相談センター

 場所 市役所地下1階 電話 080-3986-8872 開館時間 月・火・木曜日午前10時〜午後6時、水・金曜日午後1時〜7時、第2・4土曜日午後1時〜5時 休館日 日曜・祝休日
●医師による相談を実施します
 日時 8月9日(木曜) 定員 3人(先着)
 料金 無料 申し込み 電話で7月17日(火曜)以降に同センターへ。

ご利用ください 市生活自立支援センター

場所・問い合わせ 中央区天神一丁目エルガーラオフィス棟7階
開館時間 平日午前9時〜午後5時
休館日 土日祝日、年末年始
 「市生活自立支援センター」は、生活に困っている人の自立を支援するための相談窓口です。支援員が相談者に寄り添い、一緒に解決の道を探します。
 同センターの就労支援について紹介します。

■状況に合わせて個別に対応
 相談者の希望を聞き、求人開拓を行うなど、その人の状況に応じた就労先を探します。「年金を受給しているがもう少し収入が必要」という人には、就労時間や仕事内容などについて、センターの支援員が事業所に直接交渉も行います。
■就労に不安を持つ人のサポートも
 ▽就職したことがない▽仕事をしていない期間が長かった—など、すぐに就労することが難しい人には、生活習慣を整えるための講座や社会参加の体験プログラムなどを案内します。

 ▽対人関係が苦手▽体力的に自信がない—など、就労への不安を持つ人には、サポートを受けながら働くことができる事業所を紹介します。

防災情報を活用しよう

市は、冊子やホームページ、SNSなどさまざまな形で、防災に関する情報を提供しています
冊子・マップ
 情報プラザ(市役所1階)、各区情報コーナーなどで配布しています。
 熊本地震では、慣れない避難生活で体調を崩してしまう人も多くいました。避難所づくりのポイントから避難所に行く前の確認事項、在宅避難・車中泊の心得、エコノミークラス症候群の予防法、空き巣・性被害の防犯対策まで、実用的な情報を紹介しています。東日本大震災や熊本地震、九州北部豪雨の被災者の経験談も掲載されています。

防災の手引き
 地震や風水害への備えや、地域での防災対策などをまとめた冊子です。
マンション防災・減災マニュアル
 防災の心得や、地震の際にマンション居住者が取るべき行動を紹介しています。

女性の視点を活(い)かした防災ミニブック
 防災グッズや災害時のお助けアイデアなど、女性や子育て家庭に役立つ情報が詰まった一冊です。
浸水ハザードマップ・防災マップ(各区別)
 大雨時に想定される浸水状況や避難場所を掲載した地図を区ごとに発行しています。

揺れやすさマップ(各区別)
 警固断層帯南東部を震源とする地震が発生した場合、どのくらい揺れるのかを震度別に色分けして地図に表示しています。

平成30年度/中小企業向け融資制度のご案内

  市は、中小企業者を対象とした商工金融資金制度を設けています。この制度は、福岡県信用保証協会の保証が付いた融資を取扱金融機関から受けられるものです。
 制度には、▽市内で事業を営んでいること▽市税の滞納がないこと—などの条件があり、融資には、取扱金融機関や信用保証協会の審査があります。
制度改正内容

●「福岡100」スタートアップ資金の創設
 50歳以上の新規創業者を対象に、セカンドステージに向けた創業を支援するため、既存のスタートアップ資金より融資利率を0.1%引き下げました。

●小規模企業者・創業者向け資金の融資限度額の引き上げ
 小規模企業者・創業者の資金繰りを支援するため、小口事業資金と創業支援資金の融資限度額を引き上げました。

 経営、金融、受発注などの各種相談窓口を市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前二丁目 福岡商工会議所ビル2階)に設置していますので、お問い合わせください。
 詳細は市ホームページ(「福岡市 中小企業サポートセンター」で検索)をご覧ください。
■問い合わせ先/市中小企業サポートセンター(経営支援課内) 電話 441-2171 ファクス 441-3211

新生活を応援します/暮らしの便利情報

 進学や就職、転勤などで福岡市に転入した人をはじめ、市民の皆さんに暮らしに役立つ情報をお知らせします。

相談窓口をご利用ください
 市は、市民の皆さんが相談員や専門家に気軽に相談できる窓口を、市役所や区役所に開設しています。相談は全て無料です。ただし、法律相談は過去1年以内に相談を受けていない人に限ります。

 他に、▽交通事故に関する相談= 場所 市役所2階 開館時間 月〜金曜日 午前9時半〜午後4時 電話 711-4097▽公正証書(相続、遺言、離婚、任意後見など)に関する相談= 場所 市役所2階 開館時間 第2・4金曜日 午後1時〜4時 電話 711-4019 FAX 733-5580 定員 先着6人。前日午後5時までに電話で予約を▽認知症介護相談= 場所 市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)3階(中央区荒戸三丁目) 開館時間 木曜日、第2日曜日 午後1時〜4時(祝日を除く) 電話 0120-851-641 —などがあります。

 相談窓口は、市ホームページ(「福岡市 相談窓口」で検索)にも掲載しています。どこに相談したらよいか分からない場合は、各区市民相談室にお電話ください。

夜8時まで 日曜日も開設/働く人の介護サポートセンター

 市は、市役所地下1階に「働く人の介護サポートセンター」を開設しています。働く人が仕事と介護を両立できるよう、無料で相談に応じます。
 家族の介護が必要なときや離れて住む家族が心配なときなどに、介護休業や介護保険サービス、保険外の在宅サービスなどを組み合わせて仕事を続けられるように、ケアマネジャーの資格を持つ相談員が情報提供やアドバイスを行います。
 同センターの相談員・村山泰子さん(62)は、「突然介護に直面したとき、初めてのことばかりでパニックになり、自分が何とかしなくてはと仕事を辞めてしまう人もいます。いつか介護は終わりますが、自分の人生は続きます。自分だけで抱え込んで仕事を辞めてしまう前に、さまざまな支援を活用して仕事と両立する方法を検討してみてください。余裕があるうちに情報収集しておくと安心です。自分に合ったより良い介護を一緒に考えましょう。昼休みや仕事帰りに、気軽にお立ち寄りください」と話します。

 利用者のアンケートには「急に介護をすることになり何も分からず不安でしたが、必要な手続きが分かって安心しました」「一人で悩んでいたけれど、親身に話を聴いてもらって助かりました」などの回答がありました。

■問い合わせ先/働く人の介護サポートセンター 電話 982-5407 FAX 982-5409 開館時間 月・水・金曜日 正午〜午後8時、日曜日 午前10時〜午後6時 ※祝休日は休み(日曜が祝日の場合は開設)

インターネットで提供している便利なサービス

●インターネットでできる手続き
 市は、インターネットで申請や届け出などを行えるサービスを提供しています。
 《粗大ごみ受け付け》自転車やテーブル、ベッドなど、粗大ごみの収集を申し込めます。
 《公共施設の利用申し込み》「福岡市公共施設案内・予約システム」で、市営の体育館や市民センターなど施設の空き状況を確認し、申し込めます(事前に利用者登録が必要)。
 《図書館の利用》総合図書館と各分館の蔵書検索、本の貸し出し予約(10冊まで)、受け取り館の指定、貸出期間の延長ができます。

 その他、市営住宅の入居申し込みや、各種申請書のダウンロード等を行うことができます。
 詳しくは市ホームページ(「福岡市ネットで手続き」で検索)でご確認ください。

●防災メール
 携帯電話やパソコンに注意報・警報、地震情報、津波予報、雨量情報、光化学オキシダント情報、黄砂・PM2.5予測情報などをお知らせします。市ホームページ(「福岡市防災メール」で検索)で登録してください。

●福岡市LINE公式アカウント
 緊急情報やPM2.5予測、ごみの日、子育て、イベントなど、生活に密着した情報を「LINE(ライン)」でお知らせします。
LINEアカウント名:福岡市 LINE ID:@fukuokacity
各区障がい者基幹相談支援センターを開設しました

 4月から障がいのある人やその家族のための相談窓口として同センターを開設しました。相談は電話、ファクス、来所、訪問などで受け付けます。詳細は市ホームページで確認を。

【開所時間】平日午前9時〜午後5時(祝日と年末年始を除く) ※緊急時には開所時間外でも対応可(時間外の専用電話番号を案内します)。 
問い合わせ 障がい者在宅支援課 電話711-4248 FAX711-4818

消費生活サポーターは身近な相談相手

 市消費者生活センターは、市民の皆さんからのさまざまな消費者トラブルに関する相談や苦情を受け付け、解決に向けた助言や、あっせんを行っています。
 消費生活全般に関する情報は、ホームページ(「福岡市 消費生活」で検索)で紹介しています。

冊子「悪質商法撃退マニュアル」
 悪質商法の手口や対処法をまとめた「悪質商法撃退マニュアル」(A4サイズ)を情報プラザ(市役所1階)、各区情報コーナーなどで配布中です。ご活用ください。

出前講座「だまされんばい悪質商法」
 同センターの職員などが地域に出向き、ワンクリック請求などの悪質商法の手口と対処法の他、クーリング・オフ(無条件解約)の方法など役立つ情報について説明します(無料)。おおむね10人以上のグループでお申し込みください。

■問い合わせ・申込先/市消費生活センター 
 電話712-2929 FAX712-2765 
 場所 中央区舞鶴二丁目5-1あいれふ7階(右の写真)

生活保護に関する問い合わせは…生活保護ホットラインへ

 生活保護ホットラインは、経済的に困っている人の情報や制度についての問い合わせ、不正受給に関する情報など、生活保護に関するさまざまな情報を電話とメールで受け付けています。
 情報提供者の個人情報は厳守します(調査結果は、個人情報のため回答できません)。
 記事に関する問い合わせは、保護課(電話711-4231 FAX711-4232)へ。
介護する家族を支援します
 仕事と介護の両立が困難となって離職する人は平成19〜24年の5年間で全国で44万人、福岡市で5400人(総務省統計局「平成24年就業構造基本調査結果」)に上ります。市は、仕事と介護の両立を支援するための環境づくりに取り組んでいます。

「働く人の介護サポートセンター」開設
 「働く人の介護サポートセンター」を市役所地下1階に開設。ケアマネジャーの資格を持つ相談員が、さまざまな介護サービスを紹介し、仕事と両立させるためにどのような介護サービスを利用すれば良いかなどの相談に対面で応じます。

 まずは気軽にご相談ください。介護に関する冊子・チラシ等も用意しています。相談の予約も可能です。
 日時 月・水・金曜日は正午〜午後8時、日曜日は午前10時〜午後6時 場所 市役所地下1階
■問い合わせ先/介護サポートセンター 電話982-5407 FAX982-5409

「家族介護者応援メールマガジン」を配信
 介護保険の制度の紹介、「家族介護者のつどい」など介護に関するイベント等をお知らせする「家族介護者応援メールマガジン」の配信を8月から始めます。
 市メールマガジン登録アドレス(torokumag@city.fukuoka.lg.jp)へ空メールを送信してください。7月1日(金曜)から登録できます。
 登録方法などの詳細は、市ホームページ(「福岡市メールマガジン」で検索)に掲載しています。
■問い合わせ先/介護福祉課 
 電話733-5452 FAX726-3328
小児救急医療電話相談/#8000または661-0771
 子どもが夜中に急に体調を崩したり、けがをしたりして不安になったときは、小児科での経験豊かな看護師がアドバイスする小児救急医療電話相談をご利用ください。
 こども病院(東区香椎照葉五丁目)内にある電話相談室で電話を受けている看護師からのメッセージです。
 看護師6人が毎日1人ずつ、相談に乗っています。電話をかけてきたお母さん・お父さんに「飲んだり食べたりしていますか」「機嫌はどうですか」「顔色は」など、一つ一つ状況を確認していきます。慌てて電話をかけてきた場合でも、話をしている間に落ち着いてくるようです。

 大切なことは「いつもと子どもの様子が違うかどうか」です。熱が高くても水分が取れていて、いつも通りに眠れていれば、翌日の受診でも問題ないでしょう。急を要さない場合は、しっかりと観察しながら十分に水分を取らせて、ゆっくり休ませてあげてください。
 子どもが小さいうちは、大人の都合ではなく子ども中心の生活をすることが大切です。
 少しでも心配な場合は遠慮なくお電話ください。
【問い合わせ先】 地域医療課 電話711-4892 FAX 733-5535
〒810-8620 福岡市中央区天神一丁目8-1 福岡市議会議会棟12F TEL 092-711-4728 FAX 092-741-4597
Copyright(C)2012 PICT. All rights reserved.