福岡市政だよりからの生活情報です。

11月は「ねんきん月間」/将来の生活設計を考えてみませんか

 日本に住む20歳以上60歳未満の人は、公的年金への加入が義務付けられています。老齢基礎年金の満額を受け取るためには、40年間(480カ月)の保険料納付が必要です。

●任意加入
 保険料納付済期間が老齢基礎年金の満額の受け取りに満たない場合、65歳未満で老齢基礎年金の繰り上げ支給を受けていない人は、国民年金に任意加入して保険料を納付し、受取額を増やすことができます。

●付加保険料の納付
 国民年金の保険料を納めている人は、毎月の保険料(1万6410円)に、付加保険料(月400円)をプラスして納めることで、将来受け取る年金額を増やすことができます。例えば、10年間(120カ月)付加保険料を納めると、将来の受取額が年間で2万4000円(納付月数×200円)増えます。付加保険料を納めた分は、将来2年以上受給すればプラスになります。
 ※任意加入や付加保険料の納付は、申し込んだ月分からになります。

●出張年金相談が開催されます
 自身の年金記録や将来の受け取り見込み額を確認できます。 
 ※運転免許証やマイナンバーカード等の本人確認書類を持参してください。
 日時 11月30日(土曜)午前10時~午後4時 場所 イオンモール福岡伊都店(西区北原一丁目)
 定員 先着50人 料金 無料 申し込み 不要 問い合わせ 西福岡年金事務所 電話 883-6017 FAX 884-0149
●国民年金保険料は税金の控除対象です
 納付した国民年金保険料は、全額が税金の社会保険料控除の対象になります。確定申告や年末調整で控除を受ける場合は、11月上旬に日本年金機構から送付される控除証明書を添付する必要があります。

 控除に関する問い合わせは、ねんきん加入者ダイヤル(電話 0570-003-004)へ。050から始まる電話の場合は、 電話 03-6630-2525。

車で天神に出掛ける際はお得なフリンジパーキングの利用を

 フリンジパーキングは、都心部の交通混雑を緩和するため、その周辺部に駐車し、バス等で移動する取り組みです。来年3月末まで、対象駐車場の料金が最大500円になります。天神から駐車場の最寄りのバス停までの片道乗車券(乗車人数分)も進呈します。午前9時半~午後7時に市観光案内所(天神)で駐車券の割引処理をしてください。 

 利用できない日もあります。詳細は市ホームページ(「福岡市 フリンジパーキング」で検索)で確認を。
[対象駐車場] <1>ボートレース福岡第1立体駐車場(中央区那の津一丁目) 開館時間 午前9時~午後9時半 料金 最大500円(入庫当日限り)<2>グランドパーキング(中央区渡辺通一丁目) 開館時間 24時間 料金 最大500円(入庫後12時間まで)

■問い合わせ先/都心交通課
 電話 733-5405 FAX 733-5590

住民票・マイナンバーカード等に旧姓が記載できるようになりました

 婚姻等で姓に変更があった場合でも、旧姓を併記した住民票やマイナンバーカード等で旧姓を証明できます。手続きには、姓が変わったことが分かる戸籍謄本等が必要です。詳しくは、市ホームページ(「福岡市 旧姓」で検索)をご確認ください。

■問い合わせ先/区政課 電話 711-4074 FAX 733-5595

臨時エイズ検査を実施します

 感染の可能性のある日から3カ月以上たってから受けてください。匿名で受けられます。結果は採血の約1時間後に同会場で直接説明します。電話や郵送での通知は行いません。
日時 12月1日(日曜)午後2時~3時 場所 中央区保健福祉センター(中央区舞鶴二丁目 あいれふ5階) 問い合わせ 保健予防課 電話 711-4270 FAX 733-5535 
定員 50人(先着) 料金 無料 申し込み 不要

「福岡市プレミアム付商品券」購入引換券の申請期限が近づいています

 市が発行・販売する「プレミアム付商品券」の購入には、購入引換券が必要です。対象者のうち、平成31年度の市民税が非課税の人(課税されている人の配偶者・扶養親族および生活保護を受給している人などは除く)で購入引換券の交付を希望する人は11月30日(消印有効)までに申請してください。詳細は市ホームページで確認するか問い合わせを。 ※対象者のうち、平成28年4月2日~令和元年9月30日に生まれた子の属する世帯の世帯主は申請不要。 
問い合わせ 福岡市プレミアム付商品券コールセンター(平日のみ)▽購入引換券の交付に関して=電話 0120-133-672 FAX 733-5889▽商品券の購入・利用に関して=電話 0120-933-672 メール fukuokanext_premium@jbn.jtb.jp

毎週末のイベント情報を紹介しています

 週末に市内で開催されるイベントや展示会等の情報を、市ホームページ(「福岡市 今週末のおでかけ情報」で検索)で紹介しています。掲載する情報は毎週木曜日に更新します。 
問い合わせ 広報課 電話 711-4016 FAX 732-1358

IoTを活用した子どもの見守り

 市内の小学生を対象に、「見守り端末機(ビーコン端末機)」を無償で配布します。
 学校、塾、コンビニ、病院などの「見守りポイント」に固定基地局を設置します。
●地域の協力で街中の見守りネットワークが進化していきます
 見守り端末機を持った児童が、地域の「見守りポイント」や、「見守りアプリ」の登録者の近くを通過すると、位置情報等が記録されます。

 これにより、行方不明など万が一の事件が起きた際に、警察からの照会に応じて市から位置情報等を提供することができます。
 ※ IoT(アイオーティー) とは・・・
 「身の回りのあらゆるモノがインターネットにつながる仕組み」のこと。「Internet of Things」の頭文字を取った単語で、日本語では一般的に「モノのインターネット」と呼ばれています。
●「見守りアプリ」で地域の見守りネットワークに参加しませんか
 下記の無料アプリをダウンロードすると、スマホが「移動する基地局」になり、子どもたちの位置情報をより細かく検知できるようになります。
 ※児童の個人情報がスマホに記録されることはありません。
 今後、保護者・学校・企業・地域に固定基地局の設置やアプリの登録などの協力依頼をしながら準備を進めます。1カ月に約10校ずつ順次サービスを開始していき、おおむね2年で市内全域に見守りのネットワークを広げます。
 希望する保護者には、スマホやパソコンで子どもの位置情報や行動履歴が確認できる有料サービスもあります(月額528円)。

もうだまされないで!

<若年層の消費者トラブル事例>
 SNSで知り合った人にセミナーに行こうと誘われ、ついていくと会場には50人以上の人がいた。「海外の不動産に投資」「暗号資産(仮想通貨)の投資」「人を紹介したら報酬が得られる」などと勧誘され、お金がないと断ったが、消費者金融で借金をさせられ100万円を手渡した。
 領収書や契約書面もなく、不審になり解約しようと紹介した人に話を聞こうとしたが、連絡が取れなくなってしまった。
投資に興味があり、SNSで知り合った人からFX投資のノウハウが記載されたマニュアルを100万円で購入した。
 その後、指示されるまま海外に口座を開設し、マニュアル通りに資金の運用を行ったが全くもうからず、投資した金額はほとんどなくなってしまった。
消費生活上のトラブルは「市消費生活センター」へ
 場所 中央区舞鶴二丁目あいれふ7階 電話 781-0999(相談専用電話) FAX 712-2765 開館時間 平日午前9時~午後5時、第2・4土曜日午前10時~午後4時(祝休日を除く) ※土曜日は電話相談のみ。
 市消費生活センターは、さまざまな消費者トラブルの相談・苦情の受け付けや、解決に向けた助言やあっせんなどを行っています。

 また、出前講座や各種消費者講座の開催、情報誌の発行等を通じて消費生活情報を提供しています。

11月は「児童虐待防止推進月間」/つながろう、子どもの笑顔のために

子どもの虐待に関する相談は年々増加しています。平成30年度に全国で相談対応した件数は、過去最高の約16万件近くとなり、福岡市でも増え続けています。

子どもたちのサインを見逃さないで
 虐待を受けている子どもたちは、▽体にあざがある▽服や体がいつも汚れている▽家に帰りたがらない―など、SOSのサインを発しています。日頃から近所の子どもたちとあいさつを交わすなど、SOSのサインをキャッチできるような環境をつくっておきましょう。

虐待かもと思ったら…
 子どもを怒鳴る声が聞こえるなど、児童虐待が疑われる状況に気付いたら、児童相談所全国共通ダイヤル(189)、市こども総合相談センター「えがお館」または各区子育て支援課にお知らせください。連絡は匿名で行うことができ、連絡してきた人の秘密は守られます。
■記事に関する問い合わせ先/こども家庭課 電話 711-4238 FAX 733-5534




11月9日~15日は秋の火災予防運動週間

 これから寒くなってくると、空気が乾燥して火災が発生しやすくなります。ちょっとした油断が火災を招きます。
●家庭での火災を予防しましょう
▽ストーブによる火災を防ぐ
・就寝時や外出時は必ずストーブのスイッチを切る
・ストーブの真上に洗濯物を干したり、近くに燃えるものを置いたりしない
・石油ストーブの給油は、火を消してから行い、カートリッジタンクの口金がしっかり閉まっていることを確認する
▽こんろによる火災を防ぐ
・こんろの使用中は、その場を離れない
・こんろの周りに燃えやすいものを置かない
▽たばこによる火災を防ぐ
・「寝たばこ」をしない
・灰皿に吸い殻をためない
・熱に強い素材の灰皿を使う
・ごみ箱に直接吸い殻を捨てない
●あなたの家の住宅用火災警報器は大丈夫?
 住宅用火災警報器は、年月が経過すると、電子部品の劣化や電池切れが起こります。機器本体は、10年を目安に交換しましょう。

■問い合わせ先/予防課 電話 725-6611 FAX 791-2699

義援金を募集します

 「令和元年台風第19号」の被災地への義援金を、来年3月31日(火曜)まで下記の通り募集します。
●義援金箱=市役所(議会棟玄関・行政棟玄関の2カ所)、各区役所・出張所に義援金箱を設置します。 ※土日祝休日、年末年始は市役所1階のみ。

●振り込み=口座名「令和元年台風第19号福岡市義援金」▽西日本シティ銀行天神支店(普通預金)3154251▽福岡銀行福岡市庁内支店(普通預金)1062949 ※各銀行の本・支店窓口からの振込手数料は無料です。窓口で、義援金である旨をお申し出ください。

■問い合わせ先/防災・危機管理課 電話 711-4056 FAX 733-5861

みんなすくすく ふくおかの子どもたち

 市は、市民の皆さんが安心して子どもを生み育てられるよう、さまざまな支援を行っています。
「不妊専門相談センター」
 不妊専門相談センターでは、不妊に関する専門知識を持つ「不妊カウンセラー」が常駐し、妊娠に伴う体と心の悩みや、不妊・不育の検査や治療方法に関する相談に無料で応じています。

 「子どもを望んでいるけれど、なかなか赤ちゃんができない」「不妊治療を始めたけれど、思うような結果が出ない」などの悩みを抱えている人は、一人で考え込まずに一度来所してみませんか。
 解決に向けて一緒に考えていきましょう。一人でも、パートナーと一緒でも、気軽にお越しください。

問い合わせ 不妊専門相談センター(市役所地下1階) 電話 080-3986-8872 メール f_funin@ybb.ne.jp 開館時間 月・火・木曜日午前10時~午後6時、水・金曜日午後1時~7時、第2・4土曜日午後1時~5時 ※祝休日、年末年始を除く 料金 無料

来年度奨学生を募集

 保護者が市内に住み、来年4月に県内の高等学校、高等専門学校、専修学 校高等課程に進学予定で、学費の支払いが困難な人に奨学金を貸し付けます。卒業後に返還が必要。
[金額(予定)] ▽公立=月額1万円、1万5,000円、1万8,000円のいずれかと入学資金5万円▽私立=月額1万円、1万5,000円、2万5,000円のいずれかと入学資金10万円
[申し込み] 10月25日から各中学校で配布する願書に保護者の平成31年度所得証明書を添付して、在学する中学校へ提出。詳細は市教育振興会に確認を。 
問い合わせ 同会 電話 721-1709 FAX 721-1739

おいしく楽しく食べ切ろう/10月は食品ロス削減月間

 日本では毎日1人当たり茶碗1杯分に相当する量(約139g)の食べ物が捨てられています。今年5月「食品ロス削減推進法」が施行され、10月が「食品ロス削減月間」と定められました。「もったいない」という気持ちを持ち、食べ物を無駄にしないようにしましょう。
■問い合わせ先/家庭ごみ減量推進課 電話 711-4039 FAX 733-5907
 10月30日(水)の「食品ロス削減の日」から、インスタグラムキャンペーンが始まります。
 食品ロス削減に協力する飲食店(福岡エコ運動協力店)で、完食した写真を投稿すると特典がもらえます。詳しくはホームページ(「福岡市 食品ロス削減」で検索)で確認してください。

令和2年度/12月3日(火曜)まで/保育施設等利用の受け付け

 来年度の保育施設等(保育所(園)、認定こども園(保育機能部分)、家庭的保育事業、小規模保育事業、事業所内保育事業。)の利用申し込みの受け付けを10月21日(月曜)から開始します。
 希望する保育施設等を子どもと一緒に見学し、面談および重要事項の説明を必ず受けた上でお申し込みください。
 来年度に新設予定の保育施設等は、事業企画課(電話 711-4114 FAX 733-5718)へお問い合わせください。

●利用申し込み
 「教育・保育給付認定申請書兼保育施設等利用申込書」に必要事項を記入の上、必要書類を添えて下記の期日までに提出してください。
●締め切り日
 1次=12月3日(火曜)
 2次=来年2月5日(水曜)
 3次(最終)=3月2日(月曜)
 1次受け付け分は第1希望の保育施設等へ、2次と3次は、第1希望の保育施設等のある区の子育て支援課へ提出してください。

 詳細は、10月21日以降に各保育施設等と各区子育て支援課で配布する「令和2年度福岡市保育施設等利用のご案内」を確認するか、市ホームページ(「福岡市 保育施設等利用のご案内」で検索)をご覧ください。

「福岡市の障がい福祉ガイド」のデイジー(デジタル録音図書)版を配布しています

 障がいのある人とその家族などが利用できる施策や各種相談機関等の情報をまとめた同ガイドの音声版CD(コンパクトディスク)を配布しています。
[配布場所] 各区福祉・介護保険課、情報プラザ(市役所1階) 
問い合わせ 障がい者支援課 電話 711-4985 FAX 711-4818

まち歩かんね、クルマ減らさんね運動

 渋滞緩和等のため、公共交通機関の利用を促進する取り組みです。会員登録(無料)をして参加すると、抽選で商品券が当たります。詳細はホームページで確認を。
日時 10月15日(火曜)~12月27日(金曜) 問い合わせ 同運動推進協議会 電話 682-7747 FAX 682-7763 
料金 無料

障がい児・者日常生活用具の給付種目を拡大します

 「人工内耳用体外器の修理・交換」を11月から給付種目に追加します。 ※医療保険が適用される場合は対象外 
問い合わせ 各区福祉・介護保険課

インフルエンザの予防接種を高齢者は一部負担で受けられます

 インフルエンザは、重症化すると生命に関わる感染症です。流行する12月中旬までに予防接種を受けることをお勧めします。次の対象者は、1500円で接種を受けることができます。

●対象者=市内に住民票(外国人登録を含む)があり、次のいずれかに該当する人。
 <1>65歳以上<2>60歳以上65歳未満で心臓、腎臓または呼吸器の機能や、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障がい(身体障害者手帳1級相当)がある。

 ※<1><2>の対象者以外の人は、生活保護受給者等でも費用の助成はありません。接種料金などは医療機関に問い合わせを。

●実施期間=10月1日(火曜)から来年1月31日(金曜)の間に1回。

●実施医療機関=市指定の医療機関。市ホームページ(「福岡市 高齢者インフルエンザ予防」で検索)で確認できます。
 接種の際は本人確認のため、運転免許証、健康保険被保険者証、介護保険被保険者証など(対象者<2>は身体障害者手帳の写しも)が必要です。 
 ※対象者のうち、生活保護受給者や市県民税非課税世帯の人などは接種料金が免除されます。
▽介護保険料納入通知書の写し(所得段階区分に第1、第2、第3の区分があるもの)▽生活保護受給証明書▽中国残留邦人等支援法に基づく本人確認証の写し▽各区課税課等発行の市県民税非課税証明書(インフルエンザ予防接種用)-のいずれかを持参してください。

 ※市県民税非課税証明書を本人以外が申請する場合は委任状が必要。
 接種後、まれに副反応が起こることがあります。接種に当たっては医師に相談を。

みんなが笑顔になれる街へ/安全・安心・ふくおか市/自転車の安全利用を

10月1日は「モラル・マナー向上市民運動」の日
 昨年市内で発生した自転車事故は1,859件で、県内の発生件数の42.4%を占めています。また、市が行ったモラル・マナーに関する調査(平成29年度)では76.2%の人が「自転車の走行マナーが悪い」と回答しています。
 自転車は道路交通法で車両と見なされ、違反すると法律で罰せられることがあります。自転車で出掛けるときは、走行ルールやマナーを守りましょう。

<自転車の基本的な走行ルール>
●自転車は車道が原則、歩道は例外
●車道では、左側を通行
●歩道は歩行者優先で、自転車は車道寄りを徐行
●安全ルールを守りましょう
並進走行の禁止・ながら運転の禁止
 このほか、「飲酒運転」「二人乗り運転」「傘差し運転」等も禁止されています。また、夜間はライトを点灯しましょう。
●中学生以下の子どもはヘルメットを着用
 ※市の条例で定められています

■問い合わせ先/生活安全課 電話 711-4061 FAX 711-4059

みんなすくすく/ふくおかの子どもたち

乳幼児と保護者が過ごせる「子どもプラザ」
 子どもとゆっくり過ごしたり子育ての相談をしたりできる場所を探している皆さん、無料で利用できる「子どもプラザ」に来てみませんか。

 中央区子どもプラザ「のびのび」(中央区今泉一丁目)では、読み聞かせやふれあい遊びなどが楽しめる「のびのびタイム」をはじめ、子育て支援コンシェルジュや栄養士による個別相談会、親子ヨガの講座など、さまざまなプログラムが開催されています。

 スタッフの田中さんは「親子で一緒におもちゃで遊んだり、絵本を読んだりして自由に過ごせるだけでなく、育児サークルなどの子育て情報も得られます。ここで新しい友達ができたという人もいて、交流の場、ほっとできる場にもなっているようです」と話しています。
 「子どもプラザ」は市内に14カ所あります。乳幼児(0歳からおおむね6歳まで)とその保護者が対象です。初回は各子どもプラザで利用登録をしてください。

 詳しくは、市ホームページ(「福岡市 子どもプラザ」で検索)をご覧ください。

■問い合わせ先/事業企画課
 電話 711-4114 FAX 733-5718

原子爆弾被爆者二世に対する健康診断

 実施医療機関など詳細は問い合わせを。
日時 10月1日(火曜)〜来年2月29日(土曜) 問い合わせ 県がん感染症疾病対策課 電話 643-3267 FAX 643-3331 
料金 無料

就学時健康診断を行います

 来年4月に小学校に入学する新1年生の健康診断を各小学校で実施。対象家庭に日時と会場を記したはがきを10月15日以降に送付します。10月21日までに届かない場合は健康教育課へ連絡を。
日時 10月30日(水曜)〜11月28日(木曜) 問い合わせ 同課 電話 711-4643 FAX 733-5865 
料金 無料

受動喫煙対策についてのコールセンターを開設します

 健康増進法の一部を改正する法律が来年4月1日に全面施行となり、事業所や飲食店等、多数の利用者がいる施設は原則屋内が禁煙になります。市は、法律の改正内容や、受動喫煙対策に関する質問・相談を受け付けるコールセンターを10月1日から開設します。
問い合わせ 同コールセンター 電話 0120-270-210(平日午前9時〜午後6時)

アスベストの分析調査や除去などの費用を助成します

 申請は11月29日まで。
[
対象建築物・助成内容]
解体の予定がない民間建築物の▽分析調査=アスベストを含む可能性がある吹き付け材の分析調査費用(通常10万円程度。上限25万円)▽除去など=多数の人が利用する建築物のアスベスト除去・封じ込め・囲い込みの工事費用の3分の2以内(上限120万円。指定建築物の除去工事に限り、上限300万円)。詳細は市ホームページに掲載。
問い合わせ 建築指導課 電話 711-4573 FAX 733-5584

10月1日(火曜)から料金が変わります

 10月1日から消費税率が8%から10%に引き上げられることに伴い、さまざまな料金改定が行われます。主な料金・手数料の改定についてお知らせします。詳しくは各担当課へ直接お問い合わせください。 ※電気やガス等の料金は、契約している各事業者へ問い合わせを。
●水道料金・下水道使用料・再生水料金
 10月1日以前から継続して使用している場合は、12月以降の検針分から新税率10%が適用されます。
■問い合わせ先/▽水道料金について=水道局お客さまセンター
電話 532-1010 FAX 533-7370▽下水道使用料・再生水料金について=下水道料金課 電話 711-4507 FAX 733-5596
●集落排水処理施設使用料
 10月1日以前から継続して使用している場合は、来年1月以降の請求分から新税率10%が適用されます。
■問い合わせ先/漁港課 電話 711-4372 FAX 733-5557
●一般廃棄物の処理手数料
 今回改定する処理手数料は「収集運搬経費部分」です。処分経費部分(1キロまでごとに14円)の改定はありません。
<定期収集>
 50リットルまでごとに150円(改定前は147円)+処分経費
<臨時収集>
 1立方メートルまでごとに4,070円(改定前は3,996円)+処分経費
 ※手数料額は、一般廃棄物収集運搬許可業者に収集を依頼する際の上限額です。
■問い合わせ先/収集管理課 電話 711-4346 FAX 733-5907
●市営渡船普通乗船運賃(大人1人片道)
※小児運賃は大人運賃の半額(10円未満は10円単位に切り上げ)。※西戸崎〜志賀間、能古〜姪浜間の料金改定はありません。この他、定期運賃なども変更になっています。詳細はお問い合わせください。
■問い合わせ先/客船事務所 電話 291-1085 FAX 281-5329
●地下鉄料金

※小児・割引料金は大人の半額(10円未満は10円単位に切り上げ)。※ちかパス65、ファミちかきっぷ、ファミリーペア券の料金改定はありません。
































































































 定期券は全区間改定となります。9月30日までは改定前の料金で購入でき、10月1日以降も有効期間中そのまま利用できます。定期券うりばでは、有効期間初日の14日前から購入できます。
 詳細は、お客様サービスセンターに問い合わせるか、市ホームページ(「福岡市地下鉄」で検索)でご確認ください。
■問い合わせ先/お客様サービスセンター 電話 734-7800 FAX 734-7801(午前8時〜午後8時。年中無休)
●市営駐車場料金
 築港駐車場と大橋駐車場に、長時間の駐車が便利になる最大料金を設定します。
■問い合わせ先/駐車場施設課 電話 711-4443 FAX 733-5591
●福岡都市高速道路通行料
■問い合わせ先/福岡北九州高速道路公社 電話 631-3292 FAX 631-0277
●三瀬トンネル通行料
■問い合わせ先/佐賀県道路公社 電話 0952-20-2040 FAX 0952-20-2043
●福岡前原道路通行料
 周船寺(西区)〜東(糸島市)間の普通車・中型車を210円から220円に、大型車を310円から320円に変更。他の車種および区間の料金改定はありません。
■問い合わせ先/福岡県道路公社 電話 641-0103 FAX 641-0202

キャッシュレスでお得に買い物

 10月1日から来年6月末まで、中小・小規模事業者の対象店舗でキャッシュレス(クレジットカード/デビットカード・電子マネー・スマートフォンによる二次元コード決済等)で支払いをした人にポイントが還元されます。
 ポイント還元率は原則として購買金額の5%です。フランチャイズチェーンに加盟している中小・小規模店舗(コンビニエンスストア、弁当店等)では2%の還元となります。対象店舗には、ポスターが掲示されています。ホームページ(https://cashless.go.jp/)でも対象店舗を確認できます。

■問い合わせ先/キャッシュレス・消費者還元事業事務局 電話 0120-010975(午前10時〜午後6時 ※土・日曜・祝休日を除く)
※中小・小規模事業者の加盟店登録手続きは、来年4月末まで随時受け付けています。
 詳しくは電話(0570-000655)で確認を。

体験しよう 都市圏大学公開講座

  都市圏の各大学がお薦めする公開講座や講演を紹介します。申し込みや問い合わせは各大学へ。
中村学園大学(城南区) 問い合わせ 連携推進部「公開講座係」 電話 851-5579 メール n-kouza@nakamura-u.ac.jp
 「新しい時代を生きる」 A=「食の温故創新」、B=「『感性』の耕しを」「初春令月・気淑風和」、C=「折り紙で脳のトレーニング」「食文化から観(み)る未来の食」 日時 A=10月5日(土曜)午後1時〜3時5分、B=11月2日(土曜)、C=12月7日(土曜)、B・Cはいずれも午後1時5分〜3時55分 料金 無料
福岡女子大学(東区) 問い合わせ 地域連携センター 電話 661-2728 FAX 692-3220
 <1>「詩歌における『老』の表現」<2>「藤原定家 文学と人生」<3>「日本語ボランティア〜外国人に日本語のお手伝いを〜」 日時 <1>10月5日(土曜)、12日(土曜)<2>10月26日(土曜)、11月2日(土曜)<3>11月30日(土曜) いずれも午前10時〜11時半 料金 <1><2>は全2回500円<3>500円
西南学院大学(早良区) 問い合わせ 社会連携課 電話 823-3952 FAX 823-3172
 「聖書の翻訳〜31年ぶりの『聖書協会共同訳』発行を機に考える」(全6回) 日時 10月21日〜12月9日の月曜日(11月4日、11日を除く)午後6時半〜8時 料金 一般4,000円、高校生2,000円
福岡大学(城南区) 問い合わせ エクステンションセンター 電話 871-6728 FAX 871-6726
 「何歳からでも学べる歴史学入門」(全6回) 日時 11月9日〜12月21日の土曜日(11月23日を除く)午後2時〜4時 料金 2,000円
九州大学(西区) 問い合わせ 人文社会科学系事務部総務課 電話 802-6307 FAX 802-6390
 「ことば研究における多面的アプローチ」(全5回) 日時 11月23日〜12月21日の土曜日午後2時〜4時 料金 6,400円
福岡女学院大学(南区) 問い合わせ 生涯学習センター 電話 575-2993 FAX 575-6480
 「健康長寿を実現するために必要な体力・健康・仲間づくり」 日時 12月7日(土曜)午後1時半〜3時 料金 1,000円
福岡工業大学(東区) 問い合わせ エクステンションセンター 電話 606-7089 FAX 606-7095
 元プロ野球選手・森脇浩司氏講演会「微差は大差」 日時 12月8日(日曜)午後1時〜2時半 料金 無料
純真学園大学(南区) 問い合わせ 広報係 電話 554-1255 FAX 510-0848
 「ママとパパのための育児体験教室」 日時 来年1月11日(土曜)、2月29日(土曜)午後1時〜4時 料金 無料
九州産業大学(東区) 問い合わせ 学外連携課 電話 673-5495 FAX 673-5599
 「暮らしについて考える」(全5回)<1>来年2月21日(金曜)「初めてのボランティア活動」<2>2月28日(金曜)「『新しいコミュニティ』での地域の暮らし」<3>3月4日(水曜)「人にやさしい、人がやさしい博物館を巡る」(現地学習)<4>3月10日(火曜)「食の安全を守るための微生物との限りなき戦い」<5>3月13日(金曜)「染職工芸の現状と今後」 日時 いずれも午前10時40分〜午後0時10分 料金 2,000円(<3>は交通費等別途)

民有地の緑化を助成します

 道路(幅員4m以上の公衆用道路)から見え、かつ道路から6m以内の場所で新たに行う緑化(一年草を除く)に対して助成します(先着順)。
[条件] ▽緑化面積5平方メートル以上▽工事着工前に申請▽来年3月23日までに工事完了し、完了報告書を提出
[助成金額] 緑化施工費用の2分の1に相当する金額で、上限20万円
[申請] ホームページに掲載の申請書等を来年2月14日(必着)までに市緑のまちづくり協会へ。 
問い合わせ 同協会みどり課 電話 822-5832 FAX 822-5848

「福岡市プレミアム付商品券」の販売を開始します

 商品券の購入には購入引換券、現金、本人確認書類が必要です。購入引換券は9月中旬ごろから対象者(<1>または<2>)に順次発送。商品券の販売場所、利用可能店舗など詳細はホームページで確認するか問い合わせを。
[対象] <1>平成31年度の市民税が非課税の人(課税されている人の配偶者・扶養親族および生活保護を受給している人などは除く) ※申請が必要<2>平成28年4月2日〜令和元年9月30日に生まれた子の属する世帯の世帯主
[販売期間] 9月27日(金曜)〜来年2月28日(金曜)
[商品券利用可能期間] 10月1日(火曜)〜来年3月31日(火曜) 
問い合わせ 福岡市プレミアム付商品券コールセンター(平日のみ)▽購入引換券の交付に関して= 電話0120-133-672 FAX 733-5889▽商品券の購入・利用に関して= 電話 0120-933-672 メール fukuokanext_premium@jbn.jtb.jp

建物の維持管理は所有者の責任です/建物の外壁等の安全点検を


 近年、建物の劣化によって、外壁や屋外看板の一部が公道に落下する事故が発生しています。外壁等の落下は、人命に関わる重大な事故につながる恐れがあります。
 事故を未然に防ぐためには、建物の所有者の適切な維持管理が最も重要です。所有・管理または占有している建物が危険な状態でないか、定期的な点検・補修を行い、危険な箇所は改善するなどの対処をしてください。
 市は、危険箇所の事例を紹介したリーフレット「あなたのその建物危険では!?」を情報プラザ(市役所1階)、各区情報コーナー、各出張所や各消防署などで配布しています。
 また、市ホームページ(「福岡市 建物の外壁等」で検索)にも掲載しています。
■問い合わせ先/監察指導課 電話 711-4719 FAX 733-5584

街区表示板が破損している場合は連絡を

 折れ曲がったり割れたりした街区表示板は事故につながる危険性があります。発見した場合は区政課へ連絡を。
問い合わせ 同課 電話 711-4074 FAX 733-5595

キャリアアップ助成金(賃金規定等改定コース)について

 最低賃金の引き上げに取り組む企業が有期契約労働者等の基本給の賃金規定等を2%以上増額改定し、昇給させた場合、事業主に対して助成します。要件あり。詳細は問い合わせを。 
問い合わせ 福岡労働局福岡助成金センター 電話 411-4701 FAX 411-4703

幼児教育・保育が無償化されます


 10月から幼児教育・保育の無償化がスタートします。対象は、幼稚園や保育所等を利用する3歳〜5歳の全ての子どもと、保育が必要な0歳〜2歳の住民税非課税世帯の子どもです。
 無償化となるのは保育料です(通園送迎費、食材料費、行事費などは、保護者負担)。無償化の内容や必要な手続きは、各施設ごとに異なります。

〔幼稚園等〕
 施設を通じて、給付の認定の手続きをしてください。また、保育の必要性の認定を受けた児童は、預かり保育の利用料も無償化の対象になります。
〔保育所等〕
 手続きは必要ありません。ただし、3歳〜5歳児はこれまで保育料に含まれていた副食費(給食のおかず代)を、引き続きご負担ください。

〔企業主導型保育施設〕

 地域枠の利用者で保育の必要性の認定を受けていない人は、9月末までに各区子育て支援課で認定を受けてください。
〔認可外保育施設等〕
 対象となる利用者は、保育の必要性の認定の手続きが必要です。9月末までに事業企画課で認定を受けてください。
 詳しくは、利用している施設や市ホームページ(「福岡市 幼児教育・保育の無償化」で検索)でご確認ください。


■問い合わせ先

▽幼稚園・保育所等について=運営支援課
電話 711-4245
FAX 733-5718

▽企業主導型・認可外保育施設等について=事業企画課
電話 711-4114
FAX 733-5718

 ※幼稚園は「新制度へ移行する幼稚園」と「新制度へ移行しない幼稚園」があり、各幼稚園がどちらを選択するか決定します。新制度とは、平成27年にスタートした「子ども・子育て関連法」に基づく制度のことです。

コンビニ交付サービスが
ココカラファインヘルスケアの店舗でも利用できるようになりました

 マイナンバーカードで住民票の写しなどの証明書を多機能コピー機から取得できるコンビニ交付サービスが、ドラッグセガミ美野島店(博多区美野島二丁目)、ドラッグセガミ荒江店(早良区荒江三丁目)、ココカラファイン原店(早良区原六丁目)でも利用できるようになりました。詳細は市ホームページに掲載。
問い合わせ 区政課 電話 711-4074 FAX 733-5595

マンション管理士を派遣します

 管理組合の運営、管理規約、管理委託契約、長期修繕計画などの相談に応じる同管理士を無料で派遣します。派遣は同一年度に1回(大規模修繕や長期修繕計画に限り、2回可)。詳細は問い合わせを。
問い合わせ 住宅計画課 電話 711-4598 FAX 733-5589 
対象 市内の分譲マンション管理組合の役員 申し込み 市ホームページに掲載、または各区情報コーナー、各出張所、情報プラザ(市役所1階)で配布の申込書を同課へ。

ご存知ですか?「小規模多機能型居宅介護」


 「小規模多機能型居宅介護」は、高齢者が自宅での生活を続けられるよう支援する、地域密着型の介護保険サービスです。
 一人一人の希望やライフスタイルに合わせて「通所」「宿泊」「訪問」を組み合わせ、自宅と小規模多機能型居宅介護施設を行き来しながら、住み慣れた自宅や地域で安心して暮らしていけるよう包括的なサービスを提供します。通い慣れた事業所で顔なじみの職員が対応するため、環境の変化に敏感な認知症の人なども安心してサービスを受けることができます。
 小規模多機能型介護施設・めおといわ「ゆい」(城南区東油山一丁目)施設長の党一浩さん(45)は「認知症になったり、介護が必要になったりしても、今まで積み上げてきた人間関係や地域とのつながりを断ち切られることなく、生活を続けている人がたくさんいます。
 その人の幸せをサポートするために、地域の交流拠点としての役割を果たしながら、時には家族を支え、自立支援を応援していきたい」と話してくれました。

 同施設の利用者は「思い出の詰まった自宅で生活するためにこのサービスを選びました。スタッフの皆さんはまるで家族のように私の気持ちを考えてくれ、何かあったら動いてくれるので安心です」と話しています。

■記事に関する問い合わせ先/介護保険課 
電話 733-5452 FAX 726-3328

貯水槽は定期的に点検・清掃を

 マンションなどで貯水槽を設置している場合は、水質維持のために定期的な点検や清掃が必要です。なお、飲用水の消毒状態を家庭で確認できる「水質検査キット」を各区保健福祉センター衛生課、情報プラザ(市役所1階)で無料配布しています。 
問い合わせ 生活衛生課 電話 711-4273 FAX 733-5588

避難勧告等に関する防災情報を5段階で発令します

 平成30年7月豪雨の教訓を生かし、風水害時の防災情報を5段階の警戒レベルで発令します。災害発生の状況に応じて、避難のタイミングと各自がどう行動すべきかを下記に示しています。

 日頃から災害に備え、万一の場合にはテレビやラジオ等で市が発令する情報に注意し、各自が確実に避難できるよう準備しておきましょう。
 ※これらの情報が発令されていなくても、身の危険を感じる場合は避難を開始してください。
■問い合わせ先/防災・危機管理課 電話 711-4056 FAX 733-5861

ブロック塀を点検しましょう。除却工事の補助制度もあります

 自宅のブロック塀に傾きやひび割れがないか、塀は高すぎないかなど、点検してください。人通りが多い道路や通学路に面している場合は特に注意が必要です。高さ1m以上で倒壊の危険性が高いものについては、除却工事費用を最大15万円補助する制度があります(事前に建築物安全推進課への相談が必要)。点検時のチェックポイントや補助制度など、詳細は市ホームページで確認するか問い合わせを。
問い合わせ 同課 電話 711-4580 FAX 733-5584

出産前から子育て期まで切れ目なく子育てを応援します

 将来を担う子どもたちが笑顔で成長していくために、市は、さまざまな支援を行っています。安心して産み育てられる環境づくりや市の主な取り組みを紹介します。
妊娠したら
母子健康手帳の交付(※)
 妊娠の診断を受けたら、早めに住んでいる区の保健福祉センター健康課に妊娠届出書を提出してください。母子健康手帳を交付します。妊婦健康診査助成券(14回分)も併せて交付しています。
マタニティスクール(※)
 妊婦とその家族を対象に、妊娠中の過ごし方や赤ちゃんの沐浴(もくよく)法など、妊娠・出産・育児に関して学べるマタニティスクールを各区保健福祉センターで開催しています(平日に月2〜4回、予約不要)。
 また、県助産師会では、月2回、土・日曜日に予約制で「働くママとパパのマタニティスクール」を行っています。
 詳細は同会(平日午前10時〜午後5時 電話 080-2779-6708 メール josansikai@gmail.com)に問い合わせを。
子どもが生まれたら
出産育児一時金を支給
 加入する健康保険から出産育児一時金(上限42万円)が支給されます。健康保険の種類によっては、さらに出産手当などが支給される場合もあります。詳細は加入する健康保険組合などにお問い合わせください。
新生児全戸訪問(※)
 赤ちゃんのいる家庭を生後3カ月ごろまでに助産師や保健師が訪問し、発育状況の確認や育児相談を行います。
赤ちゃんの駅
 市の施設や商業施設など、市内約360カ所にある授乳やおむつ交換ができるスペースを「赤ちゃんの駅」として登録しています。外出時にご利用ください。
問い合わせ 事業企画課 電話 711-4114 FAX 733-5718
産休明けサポート
 産前産後休業明けすぐの就労等で保育が必要なときに、生後8週間から保育所の利用が可能になる生後3カ月までの間、ベビーシッターを1時間当たり400円で利用できます。
問い合わせ 事業企画課 電話 711-4114 FAX 733-5718

産後ケア/ショートステイ・デイケア(※)
 育児や体調に不安があり、家族等から支援を受けることが難しい産後4カ月未満の母子を、産科・助産院などでサポートします。ショートステイ(宿泊)1日6千円、デイケア(通所)1日4千円で、合わせて7日まで利用できます。
産後ヘルパー派遣(※)
 日中、家族等から支援を受けることが難しい世帯を対象に、子どもが生後6カ月未満の間、ヘルパーが家事や育児を手伝います。1回2100円(ヘルパーの交通費は別)で、最大20回利用できます。
子どもが病気になったら
小児救急医療電話相談 電話 #8000(電話 661-0771でも受け付け)
 夜間や休日の子どもの急な病気やけがの相談に看護師が応じます。平日午後7時〜翌朝7時。 ※土曜は正午から、日曜・祝休日は午前7時から。
急患診療センター 電話 847-1099
 同センター(早良区百道浜一丁目)の小児科の診療時間は、平日午後7時半〜翌朝6時半です。 ※土曜は午後5時〜翌朝7時半、日曜・祝休日は午前9時〜翌朝7時半。待ち人数をホームページ(「福岡市 急患 待ち時間」で検索)で確認できます。
 (※)についての問い合わせは、こども発達支援課(電話 711-4178 FAX 733-5534)へ。

生後3カ月の赤ちゃん
子どもを預けたいとき
一時預かり
 保護者が、冠婚葬祭や通院、リフレッシュ等が必要なときなどに生後6カ月〜小学校就学前の子どもを月14回まで保育施設等で預かります(有料)。※病児・病気回復期の乳幼児は対象外。
問い合わせ 事業企画課 電話 711-4114 FAX 733-5718
病児・病後児デイケア
 病気になった0歳〜小学6年生の子どもを、保護者が仕事の都合などで看病できないとき、小児医院に併設する病児デイケアルームに預けることができます。1人1日2千円(食事代等別)。
問い合わせ こども発達支援課 電話 711-4178 FAX 733-5534
保育所(園)
 認可保育所(園)のほか、幼稚園の2歳児受け入れや企業主導型保育施設などで保育の受け入れ枠を今年度はさらに3千人分確保します。
 企業主導型保育施設とは、企業が国から助成を受けて、従業員の子どものために運営する施設のことをいいます。従業員枠のほかに地域枠があり、地域に住む子どもも利用することができます。
 現在市内で約100の施設が運営されています。その一つ、西新ぶんか保育園(早良区西新四丁目)の荒木恭子園長(65)は、「日祝日を除く毎日午前7時から午後8時まで、13人のスタッフが家庭的な雰囲気の中で、0歳〜5歳の子ども23人を預かっています。認可の保育施設と同様に保育士の数や設備面など国が定めた基準を満たしていますので、安心して子どもさんをお預けください」と話します。
遊びの場・学びの場がほしいとき
散歩や体操、昼寝などして過ごします(西陣ぶんか保育園)
子どもプラザ
 市内14カ所に乳幼児とその保護者が自由に遊べる子どもプラザがあります。他の親子と交流したり、スタッフに子育てについて相談したりすることができます。公民館などで行われる地域の「子育て交流サロン」や、育児サークルの情報もここで入手できます。
中央児童会館「あいくる」
 場所 中央区今泉一丁目天神クラス 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎週月曜(祝日の場合は翌日)、毎月末日(日曜・祝日の場合は翌日) 電話 741-3551 FAX 741-3541

 0歳〜おおむね18歳未満の子どもが利用できる「遊び・交流・体験の場」です。7階には音楽室や工芸室などがあり、演奏や工作等の体験ができます。図書やパソコンのコーナーがある6階の交流フロアでは、持ち込みで飲食も可能です。また、幼児から高校生までを対象にしたクラブ活動や季節のイベントなど、さまざまな催しも行っています(本紙8面情報BOX参照)。

 2歳の男の子と毎週訪れているお母さんは、「ここでは子どもは走ったり、好きなことをして遊んだり、生き生きと過ごしています。親子のふれあいができるイベントもたくさんあります。同年代の子どもと一緒に遊ぶ中で、思いやりの気持ちも持てるようになり、子どもの成長を実感しています」と話してくれました。

 5階には子どもプラザと乳幼児の一時預かり室、児童体育室もあります(午前9時〜午後6時 電話 741-3564 FAX 741-3510)。
わいわい広場
 開館時間 平日週3回程度。授業終了後から午後4時45分まで(冬期は4時半まで) 料金 無料(傷害保険に加入する場合は保護者負担) 
問い合わせ
放課後こども育成課 電話 711-4236 FAX 733-5736
あいくるで親子一緒にカレンダー作り
 小学生が放課後いったん家に帰ることなく、そのまま校庭などで遊べる「わいわい広場」を市内127の小学校で実施しています。「わいわい先生」が常駐し、地域の人や保護者も見守ります。また、遊びの支援を行う「プレイワーカー」が定期的に訪問しています。詳細は市ホームページ(「福岡市 わいわい広場」で検索)でご確認ください。

 問い合わせ先の記載がないものについては、各区子育て支援課へ。

雨や風が強くなってきたら

●気象情報に注意
 状況は刻一刻と変わっていきます。テレビやラジオ、インターネットで発表される気象庁からの情報や、市からの情報を小まめに収集してください。
●むやみに外出しない
 身の安全が第一です。買い出しや外の様子を見に行くなど、「不要不急の外出」をしないでください。
●窓ガラスの飛散防止のために
 カーテンを閉じておくと、ガラスが割れたときの飛散防止に効果があります。ガムテープを×印に貼るなどして補強することも有効です。
●避難は早めに
 河川が決壊したり、家屋等が浸水し始めてからでは逃げ遅れる危険性があります。早めに避難行動を始めましょう。
●長靴よりもスニーカーで
 長靴は水が入ると歩きにくくなるため、履き慣れた運動靴(スニーカー)で避難しましょう。

災害情報を発信しています

 市は、ホームページ、防災メール、コミュニケーションアプリLINE(ライン)などで避難情報を発信するほか、防災に役立つハンドブックや紙のハザードマップを情報プラザ(市役所1階)や各区役所情報コーナー・各出張所で配布しています。
 市内で浸水、津波、土砂災害などが想定される地域や避難場所などを記した各種ハザードマップを、市ホームページ(「福岡市webまっぷ」で検索)で一つにまとめて見ることができます。より簡単に、より見やすく、住んでいる地域の災害リスクを確認できます。
 各種災害リスクの情報を自由に組み合わせて表示させ、独自のハザードマップを作成できます。

 自宅周辺を印刷し、非常時の集合場所や持ち出し品など「わが家の決め事」を事前に記入して、見やすい場所に貼っておくなどしてご活用ください。
 今年度から新たに、視覚障がい(1・2級)や聴覚障がい(2級)のある人を対象に、電話またはファクスで避難情報をお知らせします。6月に案内を郵送しますので希望する人はお申し込みください。
■問い合わせ先/防災・危機管理課 電話 711-4056 FAX 733-5861

 場所 早良区百道浜一丁目 電話 847-5991(体験予約専用ダイヤル) FAX 847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は4時半まで)

 料金 無料 休館日 月曜日・毎月最終火曜日(祝休日の場合は翌日)、年末年始

新生活を応援します/暮らしの便利情報/困ったときは身近な相談窓口へ

  市は、市民の皆さんが無料で相談できる窓口を、市内各所に開設しています。
 市役所や各区役所・出張所に市民相談室=下記=を設置しているほか、子育て・福祉に関する相談は各区保健福祉センターで受け付けています。また、下記で紹介するさまざまな窓口もありますので併せてご利用ください。

 どこに相談したらよいか分からなかったり、迷ったりした場合は、市民相談室に問い合わせください。
 相談窓口は、市ホームページ(「福岡市 相談窓口」で検索)にも掲載しています。

ココロンセンター(人権啓発センター)
 さまざまな人権問題に関する相談に応じます。受付時間は平日午前10時〜午後5時(正午〜午後1時除く) ※最終火曜は休み
 場所 中央区舞鶴二丁目(あいれふ8階) 電話 717-1247 FAX 724-5162

こども総合相談センター えがお館
 育児の不安や非行、虐待など、子どもに関するさまざまな問題に対する相談を電話で受け付けています。
 場所 中央区地行浜二丁目▽24時間電話相談 電話 833-3000▽女の子専用電話 電話 833-3001午前9時〜午後5時 FAX 832-7830
消費生活センター
 悪質商法や架空請求詐欺など、さまざまな消費者トラブルの相談や苦情を受け付けます。
 場所 中央区舞鶴二丁目(あいれふ7階) 電話 781-0999 開館時間 平日午前9時〜午後5時、第2・第4土曜午前10時〜午後4時(土曜は電話相談のみ)
生活自立支援センター

 夫婦や家族の問題・DV(ドメスティック・バイオレンス)などの相談を受け付けます。
 場所 南区高宮三丁目 電話 526-3788 FAX 526-3766 開館時間 月曜〜土曜午前10時〜午後5時(第2・第4月曜午後8時まで)、日・祝休日午前10時〜午後4時半 休館日 第2・最終火曜

働く人の介護サポートセンター

 働く人が家族などの介護に直面しても、介護と仕事を両立して続けられるように、ケアマネジャーの資格を持つ相談員が情報提供やアドバイスを行います。
 場所 市役所地下1階 電話 982-5407 FAX 982-5409 開館時間 月・水・金曜(祝休日を除く)正午〜午後8時、日曜午前10時〜午後6時

福岡よかトピア国際交流財団
 在住外国人の生活に関わるさまざまな相談に加え、専門家が法律や入国・在留・国籍に関する相談等を行います。
 場所 博多区店屋町 電話 262-1799 FAX 262-2700 開館時間 平日午前8時45分〜午後6時

ふくふくプラザ(市民福祉プラザ)

 高齢者や障がいのある人のさまざまな問題の相談に応じます。また、葬儀・相続・遺言・家財処分などの終活に関することや介護についてのアドバイスも行います。
 場所 中央区荒戸三丁目 電話 731-2929 FAX 731-2934 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎月第3火曜(祝日の場合は翌日)

不妊専門相談センター
 不妊カウンセラーが常駐し、不妊・不育症に関することや妊娠に伴う体と心の悩みについての相談に応じます。不妊治療に関する助成金の申請も受け付けます。
 場所 市役所地下1階 電話 080-3986-8872 メール f_funin@ybb.ne.jp 開館時間 月・火・木曜午前10時〜午後6時、水・金曜午後1時〜7時、第2・第4土曜午後1時〜5時(いずれも祝休日を除く)

インターネットで できる手続き

 インターネットで申請や届け出などを行えるサービスを紹介しています。市ホームページ(「福岡市 ネットで手続き」で検索)でご確認ください。

《水道》
 水道の使用開始や中止の手続き(転入居日の5営業日前まで。※土日祝日を除く)のほか、口座振替やクレジットカード払いの申し込みもできます。会員登録すると、過去の水道料金や使用量等の確認もできます。

《粗大ごみ受け付け》
 自転車やテーブル、ベッドなど、粗大ごみの収集を申し込めます。

《公共施設の利用申し込み》
 市営の体育館や各区市民センターなどの空き状況を確認し、申し込めます。

《申請書のダウンロード》
 住民票や市税など、各種申請書をダウンロードできます。

《税金》
 法人市民税などの申告・申請・届け出ができるほか、口座振替の申し込みやクレジットカード等で納付ができます。
《図書館の利用》
 総合図書館と各分館の蔵書検索、本の貸し出し予約(10冊まで)、受取館の指定、貸出期間の延長ができます。なお、本の返却は総合図書館・分館のほか、駅やショッピングモールなど、市内13カ所でも可能です。
 その他、市営住宅の入居申し込みや、市営地下鉄の遅延証明書の発行等もできます。併せてご利用ください。

登録すると便利

●防災メール
 ▽気象警報・注意報▽地震情報▽津波情報▽雨量や河川水位に関する情報▽光化学オキシダント情報▽黄砂・PM2.5予測情報-などをメールでお知らせします。詳細は市ホームページ(「福岡市防災メール」で検索)で確認してください。
●福岡市LINE(ライン)公式アカウント
 避難勧告などの緊急情報をはじめ、PM2.5予測や黄砂、住んでいる地区のごみの日、子育て、イベントなどの中から欲しい情報だけを随時LINEでお知らせします。

LINEアカウント名:福岡市
LINE ID:@fukuokacity

子育て世帯・高齢者世帯/住み替えを助成します

 子育て世帯と高齢者世帯の経済的な負担を軽減し、より良い住環境づくりを支援するため、住み替えに係る費用の一部を助成します。

 いずれも、新耐震基準の民間住宅(原則として昭和56年6月1日以降に建築された物件)への住み替えが必要です。また、世帯の人数に応じた所得の上限等の要件や、面積・家賃の要件があります。対象となる世帯および助成内容は次の通りです。

子育て世帯
〈対象〉
 18歳以下の子どもがいるか妊娠中の人がいる世帯で、民間賃貸住宅または既存住宅に転居後、福岡市に住民票があること。
 ※既存住宅を購入予定の人は事前にご相談ください。

〈助成内容〉
 申請世帯が不動産会社や引っ越し業者に支払う経費のうち、▽既存住宅購入費用▽礼金▽仲介手数料▽火災保険料▽家賃債務保証料▽転居前の住宅に係る原状回復費用▽引っ越し費用-を対象とし、合計額の2分の1(上限額15万円)を助成。
 ※親世帯と同居または近居、多子世帯(子どもが3人以上)の場合は上限額にそれぞれ5万円上乗せ。
高齢者世帯
〈対象〉
 市内に住む65歳以上の一人暮らしまたは65歳以上の人と60歳以上の親族等で構成される世帯で、老朽化等で居住環境が悪い民間住宅に居住しているなどで住み替えが必要になり、市内の民間住宅間で転居を行うこと。

〈助成内容〉
 申請世帯が不動産会社や引っ越し業者に支払う経費のうち、▽礼金▽仲介手数料▽火災保険料▽家賃債務保証料▽転居前の住宅に係る原状回復費用▽引っ越し費用-を対象とし、合計額の2分の1(上限額10万円)を助成。
募集期間と申込先
 4月1日(月曜)〜来年2月28日(金曜)に、申請書などの必要書類を住宅計画課(市役所3階)へ持参してください。申請は先着順で、予算の範囲内で受け付けます。
 ※引っ越し日から5カ月以内であれば、さかのぼって申請することができます。

 申請方法や要件などの詳細は、市ホームページ(「福岡市 子育て世帯住替え助成事業」または「福岡市 高齢者世帯住替え助成事業」で検索)で確認するか、住宅計画課へお問い合わせください。
■問い合わせ・申込先/住宅計画課
 電話 711-4279 
  FAX 733-5589

平成31年度/中小企業向け融資制度のご案内

 市は中小企業者を対象に商工金融資金制度を設けています。この制度は、福岡県信用保証協会の保証が付いた融資を取扱金融機関から受けられるものです。

 制度には、▽市内で事業を営んでいること▽市税の滞納がないこと-などの条件があり、融資には、取扱金融機関や信用保証協会の審査があります。
 今年度はステップアップ資金の対象者を拡大しました。

 市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前二丁目 福岡商工会議所ビル2階)には、経営、金融、受発注などの各種相談窓口が設置されています。相談は無料ですので、気軽にご利用ください。相談内容によっては事前予約が必要です。
 詳細は市ホームページ(「福岡市 中小企業サポートセンター」で検索)をご覧ください。

■問い合わせ先/経営支援課 電話 441-2171 FAX 441-3211

地域の子どもの未来のために/「養育里親」を募集しています

 子どもたちは、保護者の深い愛情に包まれ健やかに育つことが望まれます。しかし、保護者がいない子どもや、保護者の病気・生活苦などの事情で家庭から離れて生活せざるを得ない子どもたちもいます。

養育里親とは
 一時的に家庭での養育が困難になった子どもや家庭を失った子どもを自分の家庭に迎え入れ、正しい理解と深い愛情を持って一定期間育てる人を「養育里親」といいます。
 現在、養育里親として約100家庭が市に登録されていますが、一時的でも自宅を離れざるを得ない子どもは常時400人以上を数えます。養育里親はまだまだ不足しています。

養育里親になりませんか
 子どもが健やかに成長していくためには、特に幼少期を家庭的な養育環境で暮らすことが大切です。
 市は、子どもたちを家庭に迎え入れ、保護者が子どもを引き取れるようになるまで、または子どもが自立するまで養育する里親を募集しています。

 ▽乳幼児を養育する▽短期(1日〜数カ月程度)で養育する▽長期(18歳になるまで)で養育する▽転校しなくてもいいように同じ校区の子どもを養育する-など、さまざまな養育里親が求められています。
 里親には、「養育里親」の他に要保護児童との養子縁組を希望する「養子縁組里親」、非行等の問題を有する児童や被虐待児童、障がいのある児童を養育する「専門里親」、祖父母など親族が養育する「親族里親」があります。里親について詳しく知りたい場合は、こども支援課までお問い合わせください。
 また、市は職員が地域等に出向いて里親制度について説明する「出前講座」(無料)も行っています。「子どもたちの現状を知りたい」「なぜ里親が必要なの」「里親になるためにはどうしたらいいの」など、里親制度のことを知るきっかけとしてぜひご利用ください。
■問い合わせ先/市こども総合相談センター・こども支援課 電話832-7100 FAX 832-7830

●養育里親になるためには
 特別な資格は必要ありません。子どもの養育についての理解や熱意、子どもに対する愛情を持っていれば、誰でも申し込むことができます(その他要件あり)。
 まず面接を行い、養育里親になるための研修や、乳児院・児童養護施設での実習を受講し、家庭訪問・調査・審査を経て、養育里親として登録されます。登録後は、専門員が養育のサポートをするほか、里親同士の交流会等も行われます。
 里親登録への申し込みは、NPO法人キーアセット(電話 406-6351 FAX 406-6352 メール info@keyassetsnpo.jp)へ。


●養育里親への支援
 養育里親には、子どもの養育に必要な生活費等が市から支給されます。
〈1カ月当たり〉
 ▽一般生活費=児童50,570円、乳幼児58,310円▽教育費=小学校2,170円、中学校4,300円、公立高校22,910円、私立高校33,910円▽給食費=小・中学校ともに実費
※短期の場合は日割り計算。
※この他、里親手当や医療費、里親受託費、入進学支度金、就職支度金等を支給。

ご利用ください 市生活自立支援センター

場所・問い合わせ 中央区天神一丁目エルガーラオフィス棟7階
開館時間 平日午前9時〜午後5時
休館日 土日祝日、年末年始
 「市生活自立支援センター」は、生活に困っている人の自立を支援するための相談窓口です。支援員が相談者に寄り添い、一緒に解決の道を探します。
 同センターの就労支援について紹介します。

■状況に合わせて個別に対応
 相談者の希望を聞き、求人開拓を行うなど、その人の状況に応じた就労先を探します。「年金を受給しているがもう少し収入が必要」という人には、就労時間や仕事内容などについて、センターの支援員が事業所に直接交渉も行います。
■就労に不安を持つ人のサポートも
 ▽就職したことがない▽仕事をしていない期間が長かった—など、すぐに就労することが難しい人には、生活習慣を整えるための講座や社会参加の体験プログラムなどを案内します。

 ▽対人関係が苦手▽体力的に自信がない—など、就労への不安を持つ人には、サポートを受けながら働くことができる事業所を紹介します。

インターネットで提供している便利なサービス

●インターネットでできる手続き
 市は、インターネットで申請や届け出などを行えるサービスを提供しています。
 《粗大ごみ受け付け》自転車やテーブル、ベッドなど、粗大ごみの収集を申し込めます。
 《公共施設の利用申し込み》「福岡市公共施設案内・予約システム」で、市営の体育館や市民センターなど施設の空き状況を確認し、申し込めます(事前に利用者登録が必要)。
 《図書館の利用》総合図書館と各分館の蔵書検索、本の貸し出し予約(10冊まで)、受け取り館の指定、貸出期間の延長ができます。

 その他、市営住宅の入居申し込みや、各種申請書のダウンロード等を行うことができます。
 詳しくは市ホームページ(「福岡市ネットで手続き」で検索)でご確認ください。

●防災メール
 携帯電話やパソコンに注意報・警報、地震情報、津波予報、雨量情報、光化学オキシダント情報、黄砂・PM2.5予測情報などをお知らせします。市ホームページ(「福岡市防災メール」で検索)で登録してください。

●福岡市LINE公式アカウント
 緊急情報やPM2.5予測、ごみの日、子育て、イベントなど、生活に密着した情報を「LINE(ライン)」でお知らせします。
LINEアカウント名:福岡市 LINE ID:@fukuokacity

生活保護に関する問い合わせは…生活保護ホットラインへ

 生活保護ホットラインは、経済的に困っている人の情報や制度についての問い合わせ、不正受給に関する情報など、生活保護に関するさまざまな情報を電話とメールで受け付けています。
 情報提供者の個人情報は厳守します(調査結果は、個人情報のため回答できません)。
 記事に関する問い合わせは、保護課(電話711-4231 FAX711-4232)へ。
小児救急医療電話相談/#8000または661-0771
 子どもが夜中に急に体調を崩したり、けがをしたりして不安になったときは、小児科での経験豊かな看護師がアドバイスする小児救急医療電話相談をご利用ください。
 こども病院(東区香椎照葉五丁目)内にある電話相談室で電話を受けている看護師からのメッセージです。
 看護師6人が毎日1人ずつ、相談に乗っています。電話をかけてきたお母さん・お父さんに「飲んだり食べたりしていますか」「機嫌はどうですか」「顔色は」など、一つ一つ状況を確認していきます。慌てて電話をかけてきた場合でも、話をしている間に落ち着いてくるようです。

 大切なことは「いつもと子どもの様子が違うかどうか」です。熱が高くても水分が取れていて、いつも通りに眠れていれば、翌日の受診でも問題ないでしょう。急を要さない場合は、しっかりと観察しながら十分に水分を取らせて、ゆっくり休ませてあげてください。
 子どもが小さいうちは、大人の都合ではなく子ども中心の生活をすることが大切です。
 少しでも心配な場合は遠慮なくお電話ください。
【問い合わせ先】 地域医療課 電話711-4892 FAX 733-5535
〒810-8620 福岡市中央区天神1-8-1 公明党福岡市議団 TEL:092-711-4728