徹底した人間主義、平和主義の「11人」。
 
東区
人口:314,487人 男153,097 人 女161,390 人(平成30年3月1日現在推計)
面積:69.36平方キロメートル(国土地理院全国都道府県市区町村別面積調より/平成29年10月1日現在)

 東区は市の東部に位置し、北は糟屋郡新宮町に、東は糟屋郡久山町及び粕屋町に、南は福岡市博多区に隣接しており、西には博多湾及び玄界灘の海が広がっている。

 区域を南北に二分する多々良川の河口付近には、福岡都市高速道路香椎線・粕屋線、国道3号、博多バイパス(別府香椎線)、JR鹿児島本線及び西鉄貝塚線が結集し、交通の大動脈を形成している。
 このような主要幹線交通網と九州縦貫自動車道との結節機能を背景に、九州における物流拠点として、陸上輸送を主体とする福岡流通センターやJR福岡貨物ターミナル駅、海上輸送を主体とする箱崎ふ頭・香椎パークポートなどには大規模流通施設が集積している。
 さらに福岡市の将来を見据えた事業として、臨海部では、博多港の機能強化と新しい都市機能の創造を図るため、アイランドシティ整備事業が進行中である。一方内陸部においては、香椎駅周辺土地区画整理事業が進行中であり、あたらしいまちづくりが進む千早地域とともに、市東部広域拠点として、都市機能の強化が期待されている。

 文化・スポーツ・レクリエーション施設としては、東市民センター・和白地域交流センター・東体育館・東市民プール・雁の巣レクリエーションセンターがあり、多くの市民が利用している。
 また、「アイランドシティ中央公園」や香椎パークポートの「みなと100年公園」のほか、総面積約540haを擁する大規模な国営公園である「海の中道海浜公園」では、サンシャインプールや「環境共生の森」「海の中道青少年海の家」「マリンワールド」等が整備されるなど、海に面し、雄大かつ魅力ある公園として市民の憩いの場となっている。

 玄海国定公園に指定されている志賀島・海の中道や立花山・三日月山など海と山の豊かな自然に囲まれており、シギ類・チドリ類・カモ類などの渡り鳥の飛来地として有名な和白干潟、市民の憩いの場となっている多々良川緑地など自然の魅力にあふれている。
 また、東区には、九州大学をはじめとして、大学・高等学校などの文教施設が充実しているほか、「漢委奴国王の金印」が発見され、万葉集にも歌われている志賀島、舞松原・宮前などの古墳,蒙古塚など元寇に関する史跡、名島城・立花城などの城址、筥崎宮・香椎宮をはじめとする福岡市を代表する神社・仏閣が多く残されている。

 東区では、「歴史と自然の魅力あふれ、人が活躍し、活力を創造するまち」を将来像に掲げ、区の特性を活かしたまちづくりを住民と行政が共働しながら取り組んでいるところである。
「平成26年度東区区政運営方針」参照 

●山口 剛司(やまぐち・つよし)/市議4期
○生年/昭和33年 福岡市生まれ
○学歴/福岡大学附属大濠高等学校卒 創価大学経営学部卒
○好きな人物/周恩来、上杉鷹山
○趣味/旅行、読書、スポーツ観戦
○好きな言葉/負けじ魂ここにあり
○役職/第2委員会委員(保健福祉、こども未来、教育委員会の各局)
    監査委員
    議会運営委員会運営理事
    九州大学移転・跡地対策協議会会長
    市議団副幹事長
    公明党福岡県本部危機管理室長
○ホームページ http://www.yamaguchi-tsuyoshi.com/
●尾花 康広(おばな・やすひろ)/市議3期
○生年/昭和38年 福岡市博多区生まれ
○学歴/東福岡高校卒 西南学院大学法学部卒
○趣味/読書、ウオーキング
○好きな言葉/昨日より今日、今日より明日、一歩成長
○役職/第4委員会委員(住宅都市、交通、消防の各局)
    第4委員会副委員長
    議会改革調査特別委員会理事
    市議団総務会長
    公明党福岡県本部県幹事
○ホームページ http://www.komei-kyushu.net/fukuoka/obana/
博多区
人口:237,333 人 男113,326 人 女124,007人(平成30年3月1日現在推計) 
面積:31.63平方キロ(国土地理院全国都道府県市区町村別面積調より/平成29年10月1日現在)

 博多区は市の中心部から南東部に位置し、区の北部は、陸・海・空の玄関口を擁し、九州の人・物・情報の交流拠点となっており、南部には、住宅地域が広がっている。

 陸の玄関口であるJR博多駅は、年間約9,398万人(25年速報値)の利用者があり、駅ビル来館者と合わせて大きなにぎわいを見せている。その周辺地区は、金融機関、商工会議所、国の合同庁舎、企業の支店等の都市機能が集積するとともに、全市の5割以上が博多区に集中する卸売業も、駅周辺に集積している。

 海の玄関口である博多港は、かつて那の津と呼ばれ、現在は特定重要港湾として年間約3,218万トン(25年速報値)の海上輸送貨物が取り扱われている。博多ふ頭から中央ふ頭にかけての地区には、福岡国際会議場、マリンメッセ福岡といったコンベンション施設が立ち並び、また、「日本海側拠点港」や「国際戦略総合特区」にされており、産業の国際競争力強化の拠点として期待されている。

 空の玄関口である福岡空港は、地下鉄により都心部と直結した世界有数の便利な空港であり、年間約1,895万人(25年速報値)の利用者がある。国内はもとより、東南アジアを中心とする国際定期航空路に加え、平成25年4月にはヨーロッパへの路線が開設され、国際空港としての重要性がますます高まっている。これら陸・海・空の玄関口の機能充実は、アジアの拠点都市をめざす本市の大きな発展の原動力となっている。

 博多区には、「JR博多シティ」や「キャナルシティ博多」といった商業施設をはじめ、「福岡アジア美術館」や本格的な劇場「博多座」などが入る「博多リバレイン」、市民の文化活動の場として山王の「博多市民センター」、音楽・演劇練習場として千代の「パピオビールーム」や小劇場としても利用される祇園の「ぽんプラザホール」などがあり、文化・芸術に彩られたまちとして発展している。美野島、竹下地区の「りぼんシティオ那珂川」は、周辺の景観と一体になって整備された水辺空間として憩いをもたらし、西鉄雑餉隈駅に近接する「さざんぴあ博多」は、コミュニティ、福祉、文化機能が一体となった施設で、区南部を中心に活用されている。

 スポーツ活動の場としては、空港の東に位置する東平尾公園の陸上競技場、球技場、プール等をはじめ、総合的な機能をもつ東公園の市民体育館、山王公園の野球場や博多体育館などがあり、また、立花寺には立花寺緑地リフレッシュ農園が整備され多くの市民に親しまれている。

 歴史や伝統の息吹を伝えるものとしては、博多の総鎮守の櫛田神社、商売繁盛などを祈って参詣者の多い十日恵比須神社、航海の神として崇敬されている住吉神社、日本最初の禅寺といわれる聖福寺、さらには、承天寺、崇福寺、東長寺など高名な神社、仏閣が点在し、平成26年3月には、博多の寺社町エリアへのウエルカムゲートとなる「博多千年門」が完成した。さかのぼれば、最古の稲作集落跡のひとつである板付遺跡をはじめ、金隈遺跡、比恵環溝住居遺跡、古墳時代の剣塚古墳など、多くの遺跡が見られるのも本区の特色である。井相田には、これらの埋蔵文化財の展示・保存をする埋蔵文化財センターがある。
「平成26年度博多区区政運営方針」参照 

●石田 正明(いしだ・まさあき)/市議5期
○生年/昭和27年生まれ
○学歴/八幡大(現、九州国際大)付属高校卒
    日本大学法学部政治経済学科卒
○好きな人物/坂本龍馬
○趣味/魚釣り、大相撲観賞
○好きな言葉/至誠通天
○役職/第1委員会委員(総務企画、財務、市民局など)
    福岡市議会副議長
    公明党博多総支部副総支部長
○ホームページ http://www.komei-fukuokacity.net/ishida

●古川 清文(ふるかわ・きよふみ)/市議2期
○生年/昭和43年 福岡県生まれ
○学歴/博多商業(現・沖学園)高等学校卒
○好きな人物/上杉鷹山
○趣味/スポーツ観戦(特に高校野球・高校サッカー)
○好きな言葉/報恩感謝
○役職/第1委員会委員(総務企画、財務、市民局など)
    議会運営委員会委員
    都市問題等調査特別委員会副委員長
    公明党福岡県本部企業団体渉外局局長代理
    公明党九州方面若者活躍推進PT事務局長
○ホームページ http://www.k-furukawa.com

中央区
人口:197,460人 男 88,080人 女109,380人(平成30年3月1日現在推計)
面積:15.40平方キロメートル(国土地理院全国都道府県市区町村別面積調より/平成29年10月1日現在)

 市の中心部に位置する中央区は、古代には迎賓館「鴻臚館」がおかれ、江戸時代には福岡藩の城下町として栄えたところである。

 明治の廃藩置県以後も西日本における行政・経済・文化の中枢拠点として発展を続け、近年は、商業施設・金融機関・商社等の商業・業務機能の集積が進んでいる。

 福岡の顔ともいえる天神は、鉄道やバス網の起点となる交通の要衝であり、アジアの交流拠点都市をめざす福岡市の中心として、多くの都市機能を有する国際化に対応した街へと発展している。

 ウォーターフロント地区は、各地から新鮮な魚が集まる鮮魚市場が立地するほか、地行浜地区は、ヤフオクドームなどがあり、プロ野球をはじめスポーツ・音楽などのイベントが開催される、スポーツ・エンターテインメントゾーンを形成している。

 都心周辺部には、西公園から大濠公園・舞鶴公園、動植物園のある南公園、鴻巣山と、水と緑に親しめる空間がつながり、公園面積は区の面積の10%を超えている。

 スポーツに親しめる場所として、平和台陸上競技場や球技場、中央体育館、中央市民プールなどがあり、多くの市民に利用されている。
 また、福岡城を中心に城下町の面影を残すかぎ鉤型路地、江戸時代の儒学者貝原益軒ゆかりの金龍寺、幕末の歌人野村望東尼の平尾山荘、国の重要文化財となっている文学館(赤煉瓦文化館)など歴史にふれあえる場所も多い。さらに、市立美術館、県立美術館や市民会館、アクロス福岡などの文化施設も点在。外国の公館、新聞社、放送局なども区内に集中し、数多くの情報が発信されている。

 保健福祉関係では、国立病院機構九州医療センターや健康づくりサポートセンター(あいれふ)、保健環境研究所、市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)、こども総合相談センター(えがお館)がある。

 中央区では、[人が集い、人が輝き、人がやさしいまち「中央区」]をまちづくりの目標として掲げ、その実現のために、「自然、歴史、地域の魅力を生かした、にぎわいのあるまち」「思いやりの心で人がつながり、元気に暮らせるまち」「誰もが安心して暮らせるまち」「市民から信頼される区役所づくり」の4つの取組みの方向性に沿って、区の特色や課題を踏まえた魅力あるまちづくりに取り組んでいる。
「平成26年度中央区区政運営方針」参照 

●楠 正信(くすき・まさのぶ)/市議3期
○生年/昭和30年生まれ
○学歴/福岡大学付属大濠高校卒 国学院大学卒
○趣味/書道、スポーツ観戦
○好きな言葉/心こそ大切
○役職/第2委員会委員(保健福祉、こども未来、教育委員会の各局)
    議会改革調査特別委員会副委員長
    公明党福岡県本部機関紙推進委員長
○ホームページ http://www.kusuki.info/

南区
人口:260,420人 男121,166人 女139,254人(平成30年3月1日現在推計)
面積:30.98平方キロメートル(国土地理院全国都道府県市区町村別面積調より/平成29年10月1日現在)

 市の南部に位置する南区は、東区に次いで人口が多く、自然環境に恵まれた住宅・文教地区で、閑静な戸建住宅や大規模団地が区内全域に広がる「くらしのまち」である。

 油山市民の森、も〜も〜らんど油山牧場、花畑園芸公園、桧原運動公園などの魅力的な公園、那珂川や市内で最大の野多目大池をはじめとする56のため池など、身近な自然環境にも恵まれている。また、道路拡張で伐採されそうになった桜の木が、住民と行政の心のキャッチボールにより守られたエピソードで知られる桧原桜公園や、市内ではめずらしい高温の湯を湧出する博多温泉なども、多くの市民に親しまれている。

 第9次福岡市基本計画(平成24年12月策定)で南部広域拠点に位置づけている西鉄大橋駅から高宮駅の周辺には、行政、医療、教育等の公共公益施設や商業サービス施設など多様な機能が充実し、大学や短大、男女共同参画推進センター(アミカス)、南市民センター、大橋音楽・演劇練習場などの文教施設も多く立地している。また、地域拠点に位置づけている長住・花畑地域には、日常生活に必要な商業機能やサービス機能などが集積しており、周辺の生活圏域の中心となっている。

 道路交通網については、福岡筑紫野線や国道385号、後野福岡線などの一部で交通渋滞の解消が課題であるが、平成外環通りの供用開始、さらに薬院太宰府線や御供所井尻線の開通などにより、幹線道路のネットワーク強化が図られつつある。また、歩行者の視点に立った「人にやさしいみちづくり」を推進しており、通学路の歩車分離や歩道の新設、段差解消などのバリアフ リー化、渋滞緩和と歩行者の安全確保のための交差点の改良などに取り組んでいる。

 第9次福岡市基本計画では、今後10年間に取り組んでいく「南区のまちづくりの目標」を「いきいき南区 くらしのまち〜身近な自然とふれあい みんながつながり支え合う〜」と定めている。この実現に向けて、①「人のつながりや交流が大切にされ、地域で支え合い・助け合うくらしやすいまち(自治・共働)」、②「みんなにやさしい、安全で安心して住み続けられるまち(安全・安心)」、③「那珂川やため池、油山などの自然がさらに身近に感じられるうるおいとやすらぎのあるまち(自然・共生)」、④「大学や隣接地域との連携・交流や文化活動などが盛んで、活気あふれるまち(文化・交流)」の4つの方向性を掲げ、地域、大学、企業、NPOなどと連携しながら取り組みを進めている。
「平成26年度南区区政運営方針」参照 

●大石 修二(おおいし・しゅうじ)/市議6期
○生年/昭和35年 鹿児島県大島郡喜界町生まれ
○学歴/鹿児島経済大学経済学部経済学科卒
○趣味/スポーツ(柔道二段・ラグビー)、音楽観賞、読書
○好きな言葉/「心こそ大切なれ」
○役職/第5委員会委員(道路下水道、環境、水道の各局)
    議会運営委員会副委員長
    市議団幹事長
    公明党福岡県本部副幹事長
○ホームページ http://www.komei.or.jp/km/oishi/blog/

●松野 隆(まつの・たかし)/市議3期
○生年/昭和38年 福岡市西区生まれ
○学歴/東福岡高等学校卒 創価大学法学部卒
○好きな人物/立花宗茂
○趣味/読書、音楽鑑賞
○好きな言葉/報恩感謝
○役職/第5委員会委員(道路下水道、環境、水道の各局)
    文化・スポーツ振興推進協議会副会長
    市議団政調会長
    公明党福岡県本部広宣局長
○ホームページ http://www.komei.or.jp/km/matsuno/

城南区
人口:131,502人 男 61,808人 女69,694人(平成30年3月1日現在推計)
面積:15.99平方キロメートル(国土地理院全国都道府県市区町村別面積調より/平成29年10月1日現在)

 城南区は、市域のほぼ中央部に位置し、区域の大半が住宅地であり、中央区に次いで人口密度が高く、大規模な住宅団地が区の全域に点在している。一方、南部に広がる油山や区内を南北に流れる樋井川、多くのため池など、豊かな自然環境が市街地のすぐ近くにある。また、福岡大学・中村学園大学という2つの大学があり、大学の機能や学生の活力を活かしたまちづくりに取り組んでいる。

 北部地域は、城南区の中でもいち早く都市化が進んだ地域で、区役所、城南保健所、水道局城南営業所、城南体育館などの行政サービス機能や医療施設、厚生施設、福祉施設などが集まり、区の拠点となっている。また、この地域には中村学園大学をはじめとする学校施設が多く、七隈川沿いには小・中・高等学校や音楽用ホールを備えた末永文化センター、私立美術館ミュゼ・オダが立地し、文教地区として知られている。都市化が進む一方、田島神社では「田島神楽」が地域の伝統として受け継がれており、市の無形民俗文化財に指定されている。また、樋井川の水を利用したといわれる池泉回遊式純日本庭園として名高い友泉亭公園は、筑前黒田藩第6代藩主継高公の別邸を公園として整備したもので、四季を通じて訪れる市民の心を和ませている。

 西南部地域には、城南市民センターやスポーツ施設を有する西南杜の湖畔公園があり、市民の文化活動や健康づくりに寄与している。また、城南市民センター東側にある西の堤池は、西南杜の湖畔公園とともに季節を楽しむことができる湖と緑豊かな憩いの空間となっている。地域のほぼ中心には西日本有数の学生数を誇る福岡大学が立地しており、七隈交差点を中心に、城南区シンボル ロード「城南学園通り」と「福大通り」沿いには商店街や沿道型サービス施設が並び、学生や住民の利便に供されている。梅林古墳や菊池神社などの歴史的な地域資源にも恵まれている。

 東南部地域は、城南市民プールや城南消防署の公共施設があり、樋井川水系と油山などの水と緑に恵まれた住宅地である。油山には、明治百年を記念して1969年に市民の森が開設され、多くの市民に親しまれている。また、中腹に位置する片江展望台は、秋に東南アジア方面へ向けて飛翔する渡り鳥「ハチクマ」の観測地点として知られている。こうした自然豊かで静かな環境の中に福祉施設が多く立地し、高齢者や障がい者のケアや自立に向けた支援が行われている。

 城南区は急速に市街化が進んだため、交通体系の整備が区の急務とされてきたが、平成17年2月の地下鉄七隈線開通により、住民の通勤・通学の利便性が大きく向上した。また、平成18年3月には、堤地区で福岡都市高速環状線と平成外環通りが連結し、都市圏を循環する道路ネットワークが完成した。平成外環通りは平成23年4月に4車線で全線開通した。

 城南区では、平成24年12月に策定された第9次福岡市基本計画において、「豊かな暮らしがあるまち・城南区〜大学・自然と共生し、地域で支え合う安全で安心なまちづくり〜」をまちづくりの目標に掲げ、「安全で安心して暮らせるまち」「地域で支え合う、ぬくもりのあるまち」「地域と大学が共生するまち」「自然環境を大切にするまち」の4つを区の取組みの方向性に掲げ、区の特性を活かしたまちづくりに取り組んでいるところである。
「平成26年度城南区区政運営方針」参照 

●篠原 達也(しのはら・たつや)/市議2期
○生年/昭和34年 山口県萩市生まれ
○学歴/九州共立大学経済学部卒
○趣味/読書
○好きな言葉/力を尽くして誠実に生きる
○役職/第4委員会(住宅都市、交通、消防の各局)
    交通対策特別委員会副委員長
    大都市税財政制度確立推進協議会副会長
    公明党選挙団体次長
    公明新聞広告委員長
○ホームページ http://www.komei.or.jp/km/shinohara/
早良区
人口:218,699人 男103,149人 女115,550人(平成30年3月1日現在推計)  
面積:95.87平方キロメートル(国土地理院全国都道府県市区町村別面積調より/平成29年10月1日現在)

 早良区は、南北に長く広がる地形になっており、北部は博多湾に面するとともに、西部には室見川が流れ、そして南部は緑豊かな脊振山系にいだかれる、豊かな自然環境に恵まれた区である。
 
 早良区は、昭和47年の政令指定都市昇格に伴い設置されていた西区が、昭和50年の旧早良町との合併を経て、西、城南、早良の3区に分区され、昭和57年に誕生した。面積は7区のなかで最も広く、人口は、東区、南区、博多区に次いで4番目に多い区である。

 早良区は、弥生時代の遺跡が多く分布することからも分かるように、古代から農業地帯として長い歴史を有している。

 西新周辺は、古くから紅葉八幡宮の門前町として繁栄してきた。路面電車が走っていた明治通りの沿道を中心に、戦前から市街地が形成されていたが、戦後、高度経済成長とともに、国道263号や西新に近い地域から開発が進み、特に昭和40年代以降、住宅を中心に市街地が急速に拡大した。

 早良区には、戦前(昭和初期)から路面電車や旧国鉄筑肥線があったが、昭和56年に地下鉄(天神〜室見)と藤崎バスターミナルが開業し、続いて平成17年に地下鉄七隈線が開通し、交通利便性が飛躍的に向上した。また、平成元年に、シーサイドももち地区でアジア太平洋博覧会が開催され、その跡地に、新たに福岡タワーや福岡市博物館、総合図書館などを擁した近代的な街が形成され、さらに、区の中部に平成外環通りや、都市高速道路環状線が整備された。

 早良区では、北部、中部、南部が、異なる特性を持っており、それぞれの地域性や特性を生かしたまちづくりが進んでいる。

<北部地域>
北部地域は、地下鉄沿線に文教・行政・商業・交通機能を有する藤崎・西新と観光・情報技術関連施設や文化・教育施設を有するシーサイドももち地区からなる西部の広域拠点を形成しており、市民アンケートによると福岡市でも最も交通・生活利便性の高い地域となっている。商業・業務施設と集合住宅が集まり、単身者や若い世帯が多くなっている。
また、平成24年に西新から百道浜までの市道約1.6kmが全国で2番目の「サザエさん通り」と命名され、「サザエさん通り」を生かしたまちづくりに取り組んでいる。

<中部地域>
中部地域は、国道202号沿線から旧早良町周辺まで、主に昭和40、50年代に整備された住宅地を中心とする地域である。北に集合住宅、南に戸建て住宅地が多く、国道263号や幹線道路沿いには商店街、サービス・業務施設が立地している。
また、地下鉄七隈線や平成外環通りをはじめとする都市基盤の整備が進み、新しい街並みが形成されている。

<南部地域>
南部地域は、旧早良町を中心にした地域で、広い面積を有している。広大な脊振山系を有し、福岡市内でも貴重な農業地域でもある。国道263号沿道や内野地区など部分的に市街化が進んでいる一方、山間地にかけては集落が点在している。

 早良区は、脊振山系の「みどり」と室見川水系の「みず」という豊かな自然環境に恵まれる一方で、近代的な街並みを有する多様な魅力にあふれる区である。

 まちづくりを進めるにあたり、共働を担うそれぞれの「ひと」が、「みず」や「みどり」の豊かな自然と「ふれあい」、人と人が「交流」しながら、潤いある地域コミュニティを形成し、市民がずっと住み続けたいと思う魅力あふれる「光り輝く」早良区をめざしている。
「平成26年度早良区区政運営方針」参照 

●黒子 秀勇樹(くろこ・ひでゆき)/市議6期
○生年/昭和30年 熊本県熊本市生まれ
○学歴/創価大学経済学部卒
○趣味/ウォーキング、まち歩き
○好きな言葉/大いなる希望
○役職/第3委員会委員(経済観光文化、港湾空港、農林水産の各局)
    市議団団長
    公明党福岡県本部副幹事長
○ホームページ http://kuroko-hideyuki.net/
●高木 勝利(たかぎ・かつとし)/市議2期
○生年/昭和38年 直方市生まれ
○学歴/創価大学経営学部卒
○好きな人物/神崎武法
○趣味/読書、音楽鑑賞、釣り
○好きな言葉/自己の原点を深め続けよ
○役職/第3委員会委員(経済観光文化、港湾空港、農林水産の各局)
    第3委員会委員長
    公明党福岡県本部幹事
    公明党福岡県本部教育局長
    公明党福岡県本部政策・議会局次長
○ホームページ http://www.komei.or.jp/km/takagi/
○facebook https://www.facebook.com/fukuokacity.takagi.katsutoshi
西区
人口:211,166人 男101,327人 女109,839人(平成30年3月1日現在推計)
面積:84.17平方キロメートル(国土地理院全国都道府県市区町村別面積調より/平成29年10月1日現在)

 西区は市の西部に位置し、能古島・玄界島・小呂島の三つの島を抱え、玄海国定公園の一部を形成する生の松原・長垂・今津から西浦にかけての豊かな海岸線と緑の山林を持つ自然環境に恵まれた地域で、市内で最も農地が多く生鮮食料品供給基地として農水産業が盛んです。

 姪浜地区は区役所・市民センター・水道局西営業所・保健所などの行政施設が配備されており、また地下鉄とJR筑肥線の相互乗り入れによって各種交通機関の拠点となり、西区の中心として発展しています。

 姪浜・小戸地区に造成された西福岡マリナタウンには、住宅地や人口海浜など、新しいまちづくりが進められています。スポーツ・レクリエーションの場として西部運動公園や今津運動公園、高祖山・叶岳などのハイキングコース能古島の自然探勝路、今宿野外活動センター、小戸ヨットハーバー、海釣り公園などがあり、市民の憩いの場となっています。また、文化財として、今津元寇防塁や周船寺の丸隈山古墳、日本最古の王墓といわれる吉武・高木遺跡群なども多く残されています。
「平成26年度西区区政運営方針」参照 

●大坪 真由美(おおつぼ・まゆみ)/市議 1期
○生年/昭和35年生まれ
○学歴/戸畑中央高校卒 福岡大学法学部卒
○趣味/ウォーキング、ガーデニング、読書
○好きな言葉/桜梅桃李
○役職/第2委員会委員(保健福祉、こども未来、教育委員会の各局)
    少子・高齢化対策特別委員会理事
○ホームページ http://www.komei.or.jp/km/ootsubo/
〒810-8620 福岡市中央区天神一丁目8-1 福岡市議会議会棟12F TEL 092-711-4728 FAX 092-741-4597
Copyright(C)2007 PICT. All rights reserved.