公明党市議団が主張してきたもので
 この4年間で実現した主な実績をご紹介します。
 
地域経済の活性と雇用の場の創出を図る。
 
  1. 公共事業の分離分割発注、下請け・孫請けの地場優先発注、資材の地域購入などを進めた。
  2. 障がい者支援など社会貢献優良企業の契約優先制度の改善。
  3. 商工金融資金制度の融資予算枠の確保、返済繰り延べの柔軟な対応、円滑な融資審査、及び企業立地促進制度の拡充。
  4. 福岡市就活プラザの開校、中高年就活相談窓口を全区役所に設置。

行財政改革を継続し財政健全化を図る。
 
  1. 徹底した行政の民間の視点を入れた「事業仕分け」の実施で歳出削減。
  2. アセットマネジメントにより施設の長寿命化や施設投資額の縮減・平準化。
  3. 市税、国保料の収納率向上のため、講座振替、コンピに納付を促進。

健康で快適に生活できる医療・福祉のまちづくり。
 
  1. 国民健康保険はりきゅう費助成事業について、本市独自予算で継続実施。
  2. がん予防対策の強化、特に「女性特有のがん検診推進事業」を継続。
  3. 政令市で初めて自殺対策協議会を設置し自殺予防対策を充実。

高齢者・障がい者の暮らしを守る。
 
  1. 介護の実態調査を実施し高齢者相談窓口のいきいきセンターを拡充。
  2. 県補助事業の重度障がい者の医療費無料化を本市独自予算で維持。
  3. 就労支援センターの機能強化し、ジョブコーチによる企業と障がい者のミスマッチを解消し、職場定着向上し雇用を拡大。

子どもを安心して育てられるまちづくりを進める。
 
  1. 妊婦健康診査の公費負担の回数を5回から14回に拡充。
  2. 子ども医療費の入院医療費の無料化を小学6年生まで拡充。
  3. 保育ママ制度などによる多様な保育サービスによる待機児童の解消。

子どもたちが健やかに成長できる学校教育を進める。
 
  1. 少人数学級の拡大、習熟度別指導などきめ細やかな指導の充実。
  2. 学校施設の耐震化を前倒しで進め、暑熱対策で扇風機を導入。
  3. いじめ・不登校対策アクションプランを策定し、いじめ・不登校対策を充実。
  4. 教育プログラムの作成や農業体験、親子料理教室による食育学習を充実。
  5. 食育推進会議の設置や給食の食物アレルギー対応食の推進。

文化芸術など多彩な人材が活躍するまちづくり。
 
  1. 音楽・演劇練習所の利用料金の半額減免の拡充。
  2. 既存の公共施設や民間施設を活用し、低料金練習スタジオの整備。

温暖化対策の強化で循環型社会を構築する。
 
  1. 公共施設への太陽光、風力発電などの先進導入を推進。
  2. 校庭芝生化、つる性植物での壁面緑化などヒートアイランド対策。
  3. 環境ファンドを活用しラブアースなど環境美化、保全活動を推進。

うるおいのある生活を支える農林水産業の振興を図る。
 
  1. 市民農園について市民体験型農園を積極的に推進。
  2. 地元特産物や「直売所」を広報し、農業への市民参画を推進。

都市基盤の整備と災害に強い都市づくり。
 
  1. 御笠川、那珂川など河川改修、雨水幹線、調整池による水害対策。
  2. 自主的防災組織の全校区での設置促進と防災士の育成。

快適な生活環境・地域づくりを進める。
 
  1. 安心安全マップの作成、防犯灯など直営灯の設置推進。
  2. 地域防犯に活躍する青色パトカーに対する助成制度を創設。
  3. 携帯電話を利用した子供を見守るシステムの導入。

アジアに開かれた観光都市づくりを進める。
 
  1. 文化財「福岡城址」「鴻ろ館」などの観光案内看板や観光バス乗降場の設置。
  2. 全国有数の国際会儀の開催と国際競争力のある空港、港などインフラ整備を推進。

政務調査費公開など議会制度改革をリード。
 
  1. 100万円海外視察を80万円に減額すると共に、公明市議団は自粛を実施。
  2. 1万円の費用弁償を距離制により1千円から3千円に減額。
  3. 政務調査費領収書を1円から公開し、「政務調査費の手引き」で使途を厳格化。

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