●海水淡水化の導入
●地下鉄3号せんの早期建設
●昭代ディサービスセンターの設置
●小学校への文化施設の無料解放
●ビル屋上緑化に助成金
●乳幼児医療費助成の拡大
●こども総合センターの建設
●早良区役所内駐車場整備拡大
●鉄道駅施設、道路のバリアフリーの促進
●外環状線の早期完成促進
●第1ステージ---住環境の整備に全力を注ぐ
初当選は昭和58年。とくに遅れていた地域の住環境に力を入れることに情熱を燃やしました。
その結果、早良区において下水道普及率100パーセントに肉薄するまでになりました。
道路網についても藤崎四箇線をはじめ外環状など都市計画決定路線の整備に全力を挙げました。
5期20年にわたる議員生活の中で、対処した市民相談件数は約1万6,000件。今後も市民の側にたち、環境に優しい、緑豊かな街づくりを推進します。
●第2ステージ---福祉・環境・教育に取り組む
これからの時代は、福祉・環境・教育の充実であると認識し、取り組みました。
主なものでは、平成元年地下鉄室見駅にエスカレーターを設置。このことが本市地下鉄全駅にエレベーター設置へと進み、バリアフリー化の第一歩となりました。環境については、市民の待望であった本市初のリサイクルプラザを平成6年西区に設置しました。
また、福祉工場の設置については、平成7年から請願、陳情、質問とねばり強く繰り返し、平成15年建設されることとなりました。
不登校については、カウンセラーの増員をはじめ、議会質問により平成14年度から大学生によるボランティア家庭訪問事業が始まりました。これからも智恵と時間をかけ粘り強く臨みます。
●第3ステージ---市議会における要として活躍
市議会の円滑な運営のために、調整役を果たすというチャンスを与えられたことも貴重な経験です。全国の注目を浴びた市議会政治倫理条例制定時は各党間の思惑が交錯し、マスコミを始め調整は困難との予測でしたが、全力を尽くし、平成10年9月議会で全国政令市で初の成立を見ることができました。
また、平成9年度は議会運営委員会副委員長として、紛糾する議会の正常化に奮闘。市民のための市議会の立場を守ることができました。
●第4ステージ---街づくり、人づくりさらに取り組む
「菊づくり菊見る時は影の人」私の好きな言葉です。この言葉は、菊をつくる時はひらすら身を捧げるけれども、見事な花が咲いたからといって自分の存在を誇示するのではなく、主役は菊の花に譲るという意味。
首尾一貫、縁の下の力持ちに徹し、それを自らの満足とするような生き方が私の身上です。これからもっとも大切なことは、人材の育成こそ街づくりの原動力です。IT化・国際化など社会の変化に対応できる人材育成に取り組みます。